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『いい男への道 -スケジュールが上手くいかない⇒どうする?ー』

こんにちわ。2年目のアンディです。

今日は「スケジュールの立て方」というテーマで書いてみたいと思います。
実は、最近スケジュール(以下、SK)が上手くいってなかったのです。。
やれどもやれども仕事が溢れる状態で、「なんとかしたい・・・」という思いはあったのですが、ずるずる日にちだけが過ぎていく毎日でした。
「こんなに頑張ってるのに・・・」という言い訳が脳裏をよぎり、苦しい心境でしたが、先日、皆と一緒にSKについて考える機会があり、上手くいっていない状況を見つめ、そしてアドバイスを頂くことができました。
今はようやく「これならできそう」という前向きな気持ちです。 😀
このブログでも以前にコニシくん「SKが上手くいかないのは、『カレンダーのマスを埋めているだけ』」という記事を書いてくれていますので、まずは、そちらを読んでもらえればと思います。

◆コニシのいい男への道 -スケジュール組立どうやるの?- [1] 
◆コニシのいい男への道 -こまめなスケジュール組み立てを- [2] 

内容が重複する箇所もありますが、「SKが上手くいかない」と悩んでいる方も多いと思いますので、どうぞお付き合い下さい。
それでは、いってみましょう。



■そのSKは何のために立てるの?
おそらく、全ての人が答えられると思います。
課題を突破するため、と。
じゃあ、「何のために課題を突破するの?」ともう少し深く掘り下げてみたら、どうでしょう?
「課題を突破したらどうなるの?」という問いに変えてみるのが良いかもしれません。
・・・
・・・喜んでくれるくれる人がいる
すごく当たり前なんですが、 【全ての課題の背後には人がいる】という事に気付くことがとても大切です。
そして、その人の期待に応えるための実現方針として、SKが組み立てられます。
また、仕事は一人で行なうものではありません。一人で行なう仕事なんて、探すのが難しい。
必ず、誰かと、社内であればチームで、仕事を進めます。
課題に対して、皆で役割共認して、取り組む。そして、皆で成果を評価し、その成功体験を共有し、共に充足する。
先ほど、「当たり前」という言葉を使いましたが、僕はこの当たり前ができていませんでした。
「皆で充足するためのSK」のはずが、視野狭さくに陥り、「自分のSK」になっていたのですから、上手くいくはずがありません。

■「状況を共有すること」が何よりも重要
皆で役割共認している中で、一番重要なことは「状況を共有すること」
なぜなら、【課題は刻一刻と変化するから】です。これが、社会に出てからの課題と学校の課題の大きな違いです。
※詳しくはコニシくんの記事を⇒リンク [2]

だから、仕事を統括する上長は、変化する課題の状況把握に心血を注ぎ、同時に部下である僕らの進捗状況に常に気を配っています。

課題が上手く進まない時。予定より遅れてしまった時。そのために「申し訳ない・・・」という気持ちから、なかなかその事を伝えられず、黙々と、あせりながら作業に埋没してしまうのが最も良くない。
(これは推測ですが)何も「できない事」を怒ってはいないのだと思います。
私の上長も常々、「今の君の能力よりも上の課題を与えている」と言っています。

壁にぶち当たるのは考えてみたら、至極当然。
それよりもそのマズイ状況がわかれば、上長もその対応や別の方針を組立てることができます。

「相手のことがわかるのが一番の充足だし、安心に繋がる」
これも私の上長が話していたことですが、今回、最も至らなかった事はこの点だったと思います。
「ここまでは終わっています」
「あとこの課題が残っています」
「SKがこれくらい遅れそうです」

この報告をこまめに行なうこと。これが仕事の基本だったと、恥ずかしながら痛感しました。
今日は「スケジュールの立て方」というテーマで書いてきましたが、どうやらその前段で終わりそうです。
申し訳ありませんが、「続き」もしっかり用意していますので、次回の記事で書いていきたいと思います。
それでは、また来週の「いい男への道」をお楽しみに!

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