こんにちは
はるっこです 
先日、女たち6人で“ショックなことを明るく受け止められるようになるには?”
という課題を追求しました 
まずは、「ズーン・・・
」となってしまう事例をみんなで出し合いました。
・課題を頑張っていたのに、「もっとゆるんだ方がいい」と言われ、
“こんなに頑張ってるのに~!?
”って思ってしまった。
・上司が後輩を誉めていたときに「君はきっと先輩を追い抜いていくと思う」
と言っていて、“私、追い抜かされちゃうの~!?”って思ってしまった 
・仕事をしている中で、上司に「(課題の意図を)分かってない!」と言われて
落ち込んでしまった 
・なんでや劇場で“官僚etc.エリートの無能さ”とか“今まで勉強してきたことが役に立たない”etc.
という話が出たときに、大学生とかが「ズーン・・・
」ってなっている。
などなど、色んな事例が出てきました。
それについて、
「どうしていったら“ズーン”ってならずに受け止められるんだろう?」
とみんなで追求しました☆
そこでのみんなの気付きをご紹介します 
つづきのまえに、ポチッとお願いします☆
いつもありがとうございます 

①“捨象”せずに“棚上げ”する
言われてショックだったり、ズーンとなってしまうのは、
言われたことを“否定されたetc.”とすり替えて受け止めてしまうから。
“否定された”と思ってしまうと、否定されるのは当然いやなことなので、
それを“なかったこと”として捨象してしまう。
でも、一旦言われたことは色をつけずにそのまま受け止め、
すぐに“どうする”が出ない場合は頭の片隅へ棚上げしておく。
すると、どこかで常に意識しているので、日々の何かのきっかけでつながることもある。
棚上げにしておいたら、いつか必ずつながるから、成長も絶対できちゃう!
勝手に色をつけずに、“イヤ”とかも思わず、まずはそのまま受け止めるクセをつけていく☆
でも、一対一の場面でこれをやるには、どうしてもその人個人の受け止める器に規定されてしまう・・・。(この器を広げていくには、日々の感トレ(詳しくは→リンク [1])が必須☆)
そこで、さらなる可能性は②へ♪
②受け止めるとき、“周りにいる人たちの反応が重要☆”
二つ目の気付きは、受け止めるときに、それは一対一(言う人→言われる人)だけでなく、
同じくそれを聞いている、周りの人たちの表情(受け止め方、反応)もセットで受け止めている!
ということ。
なんでや劇場ではエリートや官僚がよく批判されているけど、
会場ではたくさんの女の子たちが、それを“うん、そうそう 😀 ”ってニコニコと受け止めているから、
それもセットで男の人たちは受け止め、場全体の空気も批判的、否定的にならない。
という先輩からの話に、
一同「なるほど~!そういえば、日常的にも周りの人に一緒に受け止めてもらっていることっていっぱいある!!」と気付きでした☆
人間は共認動物だから、自分と相手だけでなく周りの反応も含めて受け止めている。
だから周りにいる人たち(特に女たち)の役割がすっごく重要!
明るく“うん、そうだね~! 😀 ”(間違った指摘のときには“ちょっと違うんじゃない? 🙄 ”)
などの反応をしていくことで、一人では受け止められなくても、周りの反応によって
“そうかも、やっぱり 😮 ”って受け止められる(ズーンもなく)!!
女は羅針盤でもあるし、すごく影響力がある=役に立てる☆+゜
「○○って言われたんです~
」
「え~
だったらこうしていったらいいや~ん!
それってすごい可能性じゃない!? 😀 」
「大丈夫、みんなそういう壁を乗り越えてきたんだよ~
」
などなど、いい女の先輩たちに一緒に受け止めてもらっていること、
たくさんあるなぁ
と思い返しました。
私も、周りの人たちが受け止めやすい雰囲気を作っていきたい、と想います 
もなく)!!