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いい男への道 -「本気」で指導してくれた先輩に感謝!-

こんにちわ。アンディ です。
秋、学園祭の季節。
なんで屋は毎年、関西圏・関東圏の学園祭に出店しています。
毎年、多くの方が立ち寄ってくれ、大盛況を頂いております。
11月から始まる学園祭に向けて、10月のなんで屋さんは大忙し。
なぜなら、学園祭で披露する新お題の作成を行なっているからです。

なんと今年は、僕がお題の作成&発表という大役をやらしてもらいました。
この貴重な体験の中で得たもの。そして、最後の最後まで付きっきりで指導をしてくれたMさん、Hさんに感謝を込めて
今日は記事を書いてみたいと思います


          
発表会。聞いてくれた露店主・お手伝いの方がわくわくし、学園祭での充足イメージを膨らませる・・・、
そんなイメージを元に取りかかったお題作成でしたが、
第一回目の発表会での成果は芳しいものではありませんでした。はっきり言えば、悪いと言ってもよいくらいの出来。
「お題のタイトルから想像していたよりも面白くなかった。」
との評価もあり、厳しいものでした。
一週間後には、第二回発表会が予定されており、それまでに大幅にお題を構成し直す必要が出てきました。
僕自身も、「今回の失敗はお題をブラッシュアップさせていく過程。次に備えて、もう一回チャレンジすればOK」と考えてはいたものの、上手くいかなかったなぁという徒労感と共に、次回に向けての見通しも見えないまま、「方針、頑張る」の、悶々としての状態でした。
そんな時、リーダーのMさんが社内のイントラネットにこんな投稿をしてくれました。

今回のお題追求会議ではMチームのお題作成が上手くいきませんでした。発表者のAくん(=僕のこと)には、せっかくの充足体験の機会が非充足体験となって疲弊させてしまいごめんなさい。

ごめん、と最初に言ってくれたのです。
そして、Mチームみんなで取り組んでいくという実現方針が、個人課題になってしまったこと、スケジュールとその進捗状況の確認が無かったこと、という総括と共に、

■次回に向けて
まずは周りからのありのままの声(評価)を受け入れていくこと。
みんなが充足できるようにどうする?を羅針盤として、常に判断しながら課題を進めていきます。その中で特に意識することは、実現(みんなが充足)出来るように最後までスケジュールを含めて周りとやりとりしながら取組んでいくことです。
自分だけでは判断出来ないことが多いと思いますので、答えを出せる(判断出来る)人に相談しながら、周りに発信し評価をもらいながら進めていきますので、みなさんよろしくお願いします。

と方針を示してくれました。
付け加えておきますが、課題を進める中で、Mさんは全てを丸投げというわけでは、決してありませんでした。
しかし、そこからMさんの指導は、本当に変わったと思っています。
すぐに、答え(判断)が出せる師匠陣のHさんを作成メンバーになってもらえるよう調整して、お題の再構成案のために、最後までHさんと一緒に付き合ってくれました。また、Mチーム全員で結束するために、決起会も開催し、みんなを巻き込んでくれました。

そして、何よりも嬉しかったのは、僕が現業で忙しくなる中、その合間にも「仕事の進捗はどう?いけそう?」と、お題の追求に入れない日も含めて毎日声をかけ、現業も含めての僕の状況を確認してくれたことです。

また、第二回発表会の前日、朝方にようやくお題の骨子とトークを固め、一度休もうとなった時に、
僕が「プレゼン練習の時間が無いから、練習しておきます」と伝えたところ、
「よし、付き合うから、この時間で2回やろう。そして、少し休もう」と言ってくれたのです。

終わったのは、朝方8時でした。


そして、発表会当日。
最後は、Hさんがぎりぎりまで、プレゼン練習に付き合ってくれ、ようやく本番を迎えました。
          
当日、お題を聞いてくれた皆さん、どうでしたか?
多少のミスや修正ポイントはありましたが、「面白かったよ!」「前よりずっとよくなったな!」と声をかけてくれた方、
本当にありがとうございました

全ては「本気」で指導してくれたMさん、Hさんのおかげだったと思います。
「本気」の指導。まだ言葉では上手く整理して言えませんが、この記事で少しでもそれを伝えられたらと思います。

長くなりましたが、最後にこれを読んでくれた学生の皆さんへ。
僕らなんで屋メンバーは、学園祭で皆さんを必ず充足させますので、是非学園祭に足を運んで、お題を聞いて見てくださいね。


それでは、この辺で。
来週のいい男への道もお楽しみに

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