こんばんわ 
先日Mさんに引き続き [1]、かみなか農楽舎のSさん(♀)からお話を聞く機会がありました 
Sさんが普段感じていることは、ズバリ 
「男の人に期待かけるのって、どうしたらいいんですか 🙁 」ということ。
なぜ、こんな疑問がでてきたかというと・・・・ 
Sさんは、
「まとめ役のMさんは、みんなのこと、一生懸命まとめようとしてくれている
」
「若手のYくんは、一生懸命新しい課題に取り組もうとしてくれている
」
と、みんなの様子をよくみてくれています 
だからこそ、上手くいっていないことも
「もう少し、やさしく話しかけてあげたらいいのに・・・
」
「ちゃんと、報告したらいいのになぁ・・・
」
と、キャッチします。
そんなとき、ついつい
「もっと、優しくしてあげて
」
「もぅ
こうしたらいいのに~
」
と、お小言いってしまうそう 
(女性のみなさん、誰しも経験ありますよネ
)
こんなとき、どうしたらいいの?
Sさんとは、こんな話をしました 
応援おねがいします 
■男と女を知ろう
■
まずは、男には男の、女には女の「役割や特徴、活力の出方」があるってことをしる 
例えばね、「男は仕事を任されることで伸びる。女はできた成果をほめることで伸びる。」っていいますよね 😉 これもね、実は、
のような構造があるからなんです 

この図解にあるように、
♂:男の人は仕事に達成感を求めている。だから、仕事を任されたらやる気になるし、人との関わりあいも成果や課題を通して感じている。
だから、単に「優しくしてあげて」では、言うほうも言われるほうも活力⇒成果には直結しない。
♀:女は安心感を基盤に仕事をしているので、仲間関係にも敏感。まずは職場の雰囲気をよくしていくことが、女にとっての安心でもあるし、それを担っていくのが女の役割。
このように、男と女では「闘争本能」「依存本能」を軸として、根本的に違う生き物なのです 
だからこそ・・・一体になっていくことで、集団が強くなる
成果もあがる
んですね 
■では、具体的にどうする?■
実際の仕事の中で、どうやって女を活かしていったらいいの?男の人たちになんて伝えて言ったらいいの?
今日は、具体的な方法を紹介しちゃいます 😉
みなさんの職場では、会議やミーティング、朝会ありますよね 
そこで女を活かすシーンがたくさんあるんです 
実は、座る場所にも秘訣がある 😀
女は、必ず議長の隣りに座る☆
これ、すごく重要なんです♪
会議で議長は、「この方針でいけるか?」「みんなは付いてきているのか?」を常に考えながら運営している。
だから、一番側に座ることで、うなずいたり、ちょっとみんなの様子をみながら、「○○さん、ちょっとわからないみたいですよ。」と声をかけたり・・・・。
るいネット:仕事=闘争場面で女でいるには?②役割ってこんなにある☆ [2]より
実は、座る場所一つとっても、実はこんなにも重要なんです 
じゃぁ、参加姿勢は?
まずは自分が楽しんじゃう♪
思いっきり、自分が楽しんでる(笑)。
でも、そうすると男の人たちの場への収束度がUPする気がする!
るいネット:女としての心がけ、意識していること♪(サロン編) [3]より
これって、すっごい大事
これだけでも、参加の価値あり 
打ち合わせをしていて、みんなが“う~ん、どうしよう…”という雰囲気になってしまった(><)どうする?
私の会社の先輩でこういう時こそ女の出番なんだなぁ~って思わせてくれる方がいるんです!!
“(明るく)答え、見えないですね~(><)”とみんなの想いを代弁したり、“こういう状況だから、ここに答えが見えたらいいってことですよね~!”とみんなが場を共有出来るように発信♪
るいネット:場が重くなってしまった(><)! そんな時こそ女の出番♪♪ [4]
女だからこそできる、場の転換 

どうですか? 😀 以外に、「直にできそう!」ってこと、たくさんあったでしょ~ 
「ええ~?それくらいで変わるの~??」
なんて、思わずに、まずは女から変わってみてください
自分が想像している以上に・・・
効果がありますよ 
今日も読んでくれてありがとう 