こんにちは。
日本国内では、2021年2月17日から、医療従事者を対象に始まったワクチン接種ですが、9月13現在で接種回数の累計が「141,327,690回」、接種人数では、1回目「78,1765,99人」、2回目「63,1521,091人」となり、高齢者を中心に多くの人がワクチンを接種しています。※接種回数の累計は、1回目と2回目の合計
しかし、ワクチンを接種した人がこれだけ増え、ほとんどの人がマスクをし続けているに係わらず、毎日、多くの方が新規に感染するのはなぜでしょうか?実際にワクチンの効果はどうなっているのでしょうか?
ネットを探したのですが、分かりやい資料が見つからなかったので、NHKの特設サイト「新型コロナウイルス」(リンク [1])に掲載されているデータを利用し、グラフを作成しました。
以下は、2021/09/13現在の、ワクチン接種回数と感染者数/重症者数/死亡者数の推移を並べたグラフです。
上のグラフから言えるのは、
・ワクチン接種回数が大きく増加しだした、6月以降に、感染者数/重症者数も上昇していること。(死亡者数はやや遅れて上昇)
・9月に入り、感染者数/重症者数/死亡者数とも減少する傾向にあること。
などでしょうか?
9月に入り減少傾向にあるとはいえ、ワクチン接種回数の増加とともに、感染者数/重症者数/死亡者数とも増加していうのは、非常に気になります。また、最近では、ワクチン接種後死亡事例が報告されていること、医療機関が「関連あり」とした副反応が2万件を超えることも見逃せません。
(参考記事)
「ワクチン接種後死亡1155事例を厚労省が報告 前回8月25日より62例増加」(リンク [3])
コロナワクチン(RNAワクチン)については、不明点や疑問点が多いのが現状であり、今後も追求が必要です。本ブログでは、今後もワクチン接種の推移に注目していきたいと思います。
