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構造認識はこう使う!シリーズ~1.仕事のヤル気はどこから出てくるのか?~

『このシリーズを読むことで得られる効用とは…★』 [1]を受けて、始めに扱いたいのはコレ→『RE:「現業に立ち向かう」とはどういうことか?』 [2](るいネット秀作投稿)です。

この投稿は、ある社会人からの『収束不全下で~(中略)~活力衰弱していく人間はどうすればいいのか?』という問いに対する答えです。

まさに 【現実の問題をどうする!?】 が問われています。

仕事が面白くない!活力が出ない!うまくいかない!と感じている企業人
★必見です★

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まず先の投稿を構造化=図解化すると↓↓こうなります。
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ではこの図解を、なんで屋露店でのデモ風に活用してみます。

リーマンショック以降、大企業の社員さんからも、「業績▼(~給与が上がらない)~仕事の活力が上がらない」という話をよく聞くようになりました。

なんで屋では、このように図解化≒構造化して
仕事の活力が出ないのはなんで?の根本原因を明らかにし、
その上で「仕事で活力出すにはどうする?」の突破可能性を探っていきます。

★仕事で活力が出ない直接原因は『自集団の私益優先』という序列統合⇒私権収束の構造にあります。
特に製造業などを営む大企業は、同業他社と、業績≒利益の序列競争をしています。
そこでは、いかにユーザーの役に立つか?ではなく、いかに他社よりも利益を上げるか?シェアを伸ばすか?のほうが重視されます。市場時代は社員も私権に収束していたので、給料アップなどで一定の活力が保てました。

しかし現在は、私権確保≒お金のためだけでは活力が出ません。
図解にあるとおり『私権原理から共認原理へとパラダイム転換』しているのです。
『共認原理』とは、文字通り「共に認め合うことで統合する」人類集団の統合原理です。

このパラダイム転換に対して
→「どうしていいのかわからない」という収束不全が、企業人の活力▼、業績▼の根本原因なのです。

★根本原因がわかった所で次は「仕事で活力出すにはどうする?」の突破可能性を探っていきます。
私権原理から共認原理へのパラダイム転換に気付いてないこと」が活力▼の根本原因なのであれば、
その突破口は、まず『共認原理へのパラダイム転換を明確に認識する』ことです。
共認原理の下では、仕事の成果や働きぶりが、周り(みんな)に認められることで喜び、充足します。

現代企業人の仕事も、元来は「みんなの役に立つ」ひいては「社会的役割」として共認されていたものです。だから
「みんな(社会)の期待」と「自分の仕事」が繋がる
→「みんなの期待に応えられる」まで追求
すればいいのです。
追求することで→成果△→活力△してもっと応えたくなるでしょう!?

以上が、『仕事のヤル気を出すにはどうしたらいいか?』の基本解答です。

★このように「考えても仕方がない」と諦めてしまいそうな問題でも
【マイナスの原因分析】⇒【プラス可能性の探索】という構造認識を駆使すれば、突破方針が出せる
ようになります。
そして、共に「なんで?」「どうする?」を図解化したりしながら追求する【認識仲間】がいれば鬼に金棒

時代とともに社会的要請は変化し、必要性が薄らいだ仕事は淘汰され、従事する人の数も増減します。少し前まで花形だったIT企業に勤めていた知人たちは、ITバブル崩壊と同時に、「自分の存在理由が脅かされる感覚」≒役割不全に陥ってしまいました。しかし、その時なんで屋に出会い、るいネットに参加した人たちは、新しいみんな(社会)の期待を掴んで、転職・起業して活力△しました。

新しいみんな(社会)の期待を掴んで⇒仕事でも活力△⇒能力△するために、一緒に構造認識を使って突破していきましょう!

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