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2012年02月11日

ありのままでいられる☆*:・°だからみんながキレイ☆~あきゅらいず美養品☆

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今日は、東京・三鷹にある「あきゅらいず美養品」をご紹介します
なんとこの会社、入社すると女の子は「すっぴん!」になっていくんです
しかも、 「すっぴん!」キレイなのです
「美」を語っているのに、 「すっぴんなんて と驚かれると思いますが、この会社について知れば知るほど納得します
社名を見ていただければわかります。「美容」ではなく「美養」なのです♪
「美しさをカタチづくるのではなく美を養うことからはじめよう ということで2003年に始まった会社です☆*:・°
1000人中999人に売れる商品ではなく、1000人中1人に響くコンセプトや商品をと追求を重ねた結果、あきゅ(あきゅらいずの通称)を愛してやまないファンがたくさんいます 私もその一人です
どうしてこんなに想われているのか :roll:
そのコンセプトとは
秘密が詰まっていますので、ぜひ、続きをお読みください☆*:・°
 

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%E5%8D%97%E6%B2%A2%E7%A4%BE%E9%95%B7%E2%98%86.jpg◆南沢典子社長☆
 
まずは、社長の南沢典子さんについてご紹介させてください (右写真)
下町で洋服の仕立て屋さんという職人家族の中で生まれ育った南沢さん (1967年生まれ)
店と自宅が一体化した環境は物づくりとお客様とに囲まれた厳しくも賑やかな環境だったそうです。
高校卒業後、大手化粧品メーカーへ就職。(手にした最初の会社案内が化粧品会社 だったというのがその理由です
美術系の進学を望まれたそうですが、経済的理由と親の反対から断念
化粧品メーカーではトップセールス美容販売員として活躍したものの、 夢が捨てきれず、美容部員をやりながら3足のわらじを履いてお金を貯め渡欧。
帰国後もデザインの専門学校へ通い、老舗洋服店でパターンナーになられました。
結婚後、以前働いていた大手化粧品メーカーより復職の声が掛かり化粧品会社に復職
 
そして、仕事をしながら出産・子育てをされていたのですが、化粧を2時間くらいかけて厚く塗る日々が続くと、だんだん肌が荒れてきて そして、ばっちりメイクを続けることに無理が出てきたこともあり、会社をやめられたそうです。その後、ファンデーションもやめてすっぴんになると、肌がキレイになったと言います
 
そこで、以前から考えていた「お客様のお肌の悩みを改善する本当に良い化粧品を作りたい と2歳と4歳の子供を抱え、離婚と退職をされます。
自分の目で原料から見たいと想い、単身で中国へ渡り薬科大学と共同研究し、商品を開発。
後に『あきゅらいず美養品』を起業。(34歳2児の母の決断だったようです)
(参考:リンクの南沢典子さんのページ)
 
 小さいお子さん2人を抱えながらも起業されたその想いは、どこからくるのでしょうか :roll:
 
 
◆「贅沢なシンプル☆」

                               
「贅沢な、シンプル
森に満ちる空気、それが「贅沢な、シンプル」です。
これからの「贅沢さ」を考えたときに、たくさんのモノに囲まれて暮すよりも、
自分の好きなものをシンプルに揃えて暮らしたい

そんな雰囲気が私たちのもの作りやサービスの前提条件です。(HPより)
                               

%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%87%8C.jpgHPにも謳ってあるこの言葉は、まさに「あきゅらいず」という会社を表しています。
(右の写真は、商品の原料となる生薬がそだつ森林)
 
では、あきゅらいずのいうシンプルとはなんでしょうか
それは、まさしくモノつくりへの姿勢をみればわかります☆*:・°
 
≪モノつくりのこだわり≫

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私たちが作らなくても、毎日たくさんの新しい商品が出てきて、消費されて捨てられていく。
今や、モノを作ることも消費することも罪悪感が伴います。そんな中でもモノを作り続ける私たちが
いつも抱き続ける思いがあります。
「中途半端な気持ちで 半端なものを作るのなら 私たちは世の中に必要ない」
だから、必要なものを必要なだけ お作りしています。( 参考:リンク)
 
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「必要なものを必要なだけ」
自身にこう問いかけながら、商品を作られています。
 
◆「あきゅらいず」= akyrise = 原点回帰
 
 社名「あきゅらいず」「akyrise」と表記します。アルファベットの始まりの「A」は原点を意味します。それが「rise(たちのぼる)」という原点に立ち返り、美を養う品を提供するという意味が込められています。
物事はいつもシンプルで、必ず原点があります。複雑にかんがえると伝わりにくいのですが、尾ひれを取り除くと、本質は一つ。シンプルに暮らすことに贅沢感を味わえるようでないと、本物ではないと言われています
 
%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%82%E3%82%8F.jpg◆ファンデーションは使いません☆*:・°
 
 あきゅらいずの美養法は極めてシンプルです
年齢を問わず、「お肌が疲れているな… 」と思った時は、「塗すぎ、つけすぎ、洗いすぎ という『三(み)スギ』の悪循環を断ち切り、本来お肌がもっている『潤い』と『代謝』の力を高めてあげることが大切だといいます
 
また、肌本来の魅力が引き出せるように、草根木皮(そうこんもくひ)たまりを使った石鹸やお米ととうもろこしで作ったおしろいなど、自然由来の極めてシンプルなものを扱われています
 
 また、体と心のバランスこそがキレイな肌を育み、そして健やかな食生活がなによりも大切だと謳い、商品の販売もですが、その理に適った納得のいく考え方にお客様は感銘をうけられるのだと思います。
(参考:あきゅらいずが考えるスキンケア )(参考:草根木皮たまりとは?
 
◆ニコニコ☆イキイキのスタッフさん達☆*:・° 
 
そんなあきゅらいずで働くスタッフさん達は、とっても元気でイキイキと働かれています
それは、こんな理念に貫かれているからではないでしょうか
 
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≪あきゅらいずの理念≫
 
地球で言えば、マグマのように煮えたぎっているものが私たちの理念です。すべてにおいて社内で実践しているものが、この「傍楽」「三方よし」です。
傍楽=傍を楽にするということまわりの人の幸せにつながる働きかたこそ、本来の仕事の在り方だと考えています。私たちは、そんな「傍楽」をいつも心の中心において、行動しています
三方よし=傍楽でつながる会社の仕組み会社の傍はスタッフ、スタッフの傍はお客様や縁のある方々、みんなが「楽」になった結果として周囲の方々から会社は思っていただける。そんな風に、傍楽が循環していくための仕組みです
 
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%E7%A4%BE%E5%86%85%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpgそういう想いからか、あきゅらいずでは、部署の名前も相手や周りや働く自分も嬉しくなるような部門名が多いです   「お声伝え隊」 「幸せお届け室」などなど、何をお届けしてくれるんだろう~ 何をお届けしようかな~ って、ウキウキしますよね~☆*:・°
何か、女性ならではの発想力を感じますね~
そしてなんと、ぶらぶら部は南沢社長が属されています
(参考:リンク )
また、それ以外でも委員会活動も楽しそうです
◇委員会活動♪
委員会とは…図書委員会、美化委員会、緑化委員会などなど、スタッフが参加し、みんなが気持ちよく過ごせるように日々活動中です。(参考:リンク )
中には、お誕生日委員会もあります☆+゚
◇商品部☆
また、商品部のブログでは、商品の製作過程なども発信中
モノへの思いやりが伝わってきます (参考:リンク )
◇モデルもスタッフさんが☆*:・° 有名なモデルさんを使ったりするのではなく、会社のスタッフさんがモデルの使い方ムービーもあります
 幻想ではなく、こうやってお客様に一番近いスタッフが自分達の商品を自分達でオススメされているのがいいですよね (参考:リンク )
 
◆本当に必要とされているものを☆*:・° 
 
毎年の流行りを意識して1000人中999人に売れるものを作るのではなく、あきゅらいずは逆に1000人に1人に響くクリエイティブなコンセプトや商品づくりを考えられています。
ここまで色が濃いと、ちょっとでもコンセプトの方向性がぶれると、「ちょっと違うよ」とコアなファンは指摘してくれるといいます。
あきゅのことが大好きだからこそ 指摘もしてくださる それだけお客さんと深いパートナー関係を結んで協働関係を築けるってすごいことですよね☆*:・°
 
%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B82.jpg◆お客様とともに作っていく♪
 
そんなあきゅらいずだから、商品を作っていくこともお客さんと共に行われます
商品への意見をお客様から応募したり、ツイッターでいろんな意見を聞いたり、お客様へのインタビュー記事をあきゅ便りに載せたり☆*:・°
 
◇パッケージの絵もお客様から☆ なんと、右の写真の配達のBOXのイラストは、お客様からいただかれた絵で作成されたそうです。
◇改善DO!ここまでお客さんの声を反映するか!っと驚きなのですが、ネットでもお客様からの声をのせて「お客様の声・実行します・実行しました・こう考えます☆」という方針まで掲載されます☆
(参考:改善DO!) 
そして、“本当に必要なもの”を、と突き詰めた結果、その根底は“食”や“農”に行き着きました
%E8%BE%B2%E5%9C%92.JPG◆「あきゅ農園」
あきゅらいずは、山口県農園をお持ちです
 
                   
 
 私たちは、自然から命をいただくことで生きている
作ってくれる人たちに感謝して、元気いっぱいに育ってくれた作物たちに感謝して、元気をいただき、丈夫なこころとカラダ・元気な素肌を育みたい。
 
                 
 
%E5%8F%8E%E7%A9%AB%E7%89%A9%E2%98%862.jpg そんな気持ちを形にするためにあきゅらいずは農園を運営されています。
農薬も化学肥料も使わない、なるべく自然な形で運営している農園です。
今は小さな農園ですが、将来はみなさんにもおすそ分けできるくらいに育てていきたいといわれていて、秋には収穫の実りお客様におすそ分けしてくださるのです
(※写真は、私のお家にも贈ってくださった昨年の実りです☆*:・°)
こうやって、一人のお客さんにまで無料でお届けしてくださるなんて、もうお店とお客さんの関係を超えて、田舎から贈ってくれる家族との関係のようです♪
 参考: あきゅ農園
 
%E6%A3%AE%E9%A3%9F2.jpg◆森の食堂-地域開放の社員食堂-
 
また、あきゅらいずでは社員食堂を一般の方にまで開放されています
 

.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・’゚♭.:*・.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’.:♪*:・ 
肌をつくるのは体 です。からだを作るのはです
まずはスタッフがそれを体現するべきと思い美味しくてからだのことを考えた社員食堂を作りました
こんな美味しい食事を私達だけで食べたら申し訳ない。そんな気持ちで一般に開放し近所の方々や取引先の方が気軽に食べに来て頂けるようになり、普段着の私達の生態系のすべてを見てもらえるような場所にもなりました。
使う食材は「あきゅ農園」のお米やご近所のお野菜などで、顔の見える素材を使用しています。
 
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こんな食堂、ぜひ行ってみたいですよね☆*:・°
ブログもあります    森の食堂ブログ 
 
%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%A0%A1.jpg◆森の楽校-出会いと創造の場- 
 
 また、みんなの学びの場になるようにと、場所も提供されています☆*:・°
 

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 スタッフとお客様と地域の人たち、みんなの学び舎を作りました
学ぶことにおいては皆平等です。時には子供が先生で、大人が生徒。そんなこともあります。ヨガ教室、中医学教室、文化祭、コンサート、バザー、さまざまな体験がここで生まれています
☆・:*:.。.:*:・’゚:*:・’゚☆・:*:.。.:*:・’゚:*:・’゚☆’・:*:.。.:*:・’゚:*:・☆’・:*:.。.:*:・’゚:*:・☆

こうやって、つながりを育んでくださっています 参考:森の学校とは?
◇学びの姿勢☆*:・° 
「私たちは、人から、自然から、歴史から、学びます。」
「学んだことを、商品やサービスに込めて、これからも提供し続けます」
  
こう、HPに謳ってあるように、この万物全てからの学びの姿勢は、あきゅらいずの根本にあるのです。
 
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 “たくさん売ること”が目標ではなく、本当に必要とされるもの、本当にいいものをお客さんに提供したい という想いで貫かれた会社☆あきゅらいず美養品☆*:・°
どうしたらお客さんが喜んでくれるか?とトコトン働きかけられるその姿勢に、お客さんの方もお客さんという立場を超えて応援・参加したくなっちゃう会社です☆*:・°
 幻想がもたらす価値ではなく、本当に必要なものを必要なだけ☆*:・°その姿勢に惹かれて、リピーターもあとをたたないのです。
このようなみんなを想い、本当に必要とされる会社が増えることで、社会が着実によくなっていくのだと確信します。
≪参考≫
あきゅらいずHP リンク
あきゅらいずの森オフィス リンク 

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