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2007年06月08日

65歳以上人口、2055年に4割超す…高齢社会白書

政府は8日午前の閣議で、2007年版「高齢社会白書」を決定した。
 「団塊の世代」が65歳になる12年には高齢者人口が3000万人を超えると予測。55年には高齢化率が40・5%に達し、国民の2・5人に1人が高齢者という「前例のない高齢社会」が到来すると予想している。
 白書では、55年には高齢者1人を現役世代1・3人で支えることになると見込んでいる。一方で、平均寿命が延びていることから、「第2の人生」が長くなっている点を強調。「高齢者は高齢社会を支えることが可能な貴重なマンパワー。意欲と能力を職場で活用することが必要」だとしている。
 この裏づけとして、厚生労働省の調査で、65~69歳の高齢者のうち就業者は男性49・5%、女性28・5%に上り、未就業者も男性21%、女性18・3%が就業を希望していたという事例を紹介。60歳を過ぎても働く傾向が強まっていると指摘した。

(YOMIURI ONLINE)

現在の高齢者の割合は約20%です。この状態で年金・福祉・医療費で赤字を抱えている日本です。倍になったら財政破綻間違いなしです。 受け入れる病院も老人施設も介護する人も不足します。老人の切捨て政策しかありません。役割と活力を失った高齢者が人口の40%もいる社会を、次代に背負わせるのですから当然の結果となるでしょう。 :-(
たまご丸さんの投稿にあったように「年金もらって」なんてのは今だけのモラトリアム。そもそも社会に対して何の役割もない人がいるってことが異常なんです。
生涯現役=社会・集団の中で役割を担う=生産者・供給者 
年金未払い問題や年金記録紛失問題ワーワー :evil: いってるのも、結局は自分のお金って意識でしかないからですよね(煽ってるのはマスコミ!)。そんな問題で政治家もマスコミも騒いでいますが(社会保険庁潰し)、高齢者問題の本質はおざなりのまま。年金システムなぞ早々に撤廃して、上記のような体制に転換していく方策こそ必要なのです。 :o 政府に頼っていても何も解決案はでてきません。逼迫した現実課題。社会の傍観者、自分だけのことを考えている場合じゃないのでは!?

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ぜひ、こちらも見て下さいね。るいネット「高齢者の役割がある筈」

http://bbs.kyoudoutai.net/bbs/bbs.php?t=500&o=10139&k=30

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