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2007年08月15日

チャレンジ★農!~農業学校の可能性~

民主党が今回のマニフェストで打ち出したのは、『戸別所得補償制度』の創設だ。

米、麦、大豆などの重点品目を対象に総額一兆円の補償を広く全農家に実施する。その上さらに規模、品質、有機、環境等の項目ごとに努力や貢献度に応じて補償の加算をするという。これにより生産原価と市場価格の差を埋めて国内農家を守り食料自給率の向上につなげるのが狙い。


今回の選挙では、民主党が早くから地方の農家を廻り、この制度を説いていたそうだ。確かに、農作物は市場で幻想価値をもちにくく、せいぜい○○産ってくらいだし、自給自足を目指すとの言葉も頷けるのだが。。。毎年1兆円もの補償を税金から捻出するのって可能なのかと疑問にも思う今日この頃。
なんか、農業単体でしか考えてないので勿体無いな~って感じてしまいます。
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そこで、家庭と高齢者と農業の問題を解決する案が「農業学校」なのだ!
それぞれの現状としては、
①家庭は教育する資格を失った。子供の自己中化。
②高齢者の役割がない。活力不全。
③農業の担い手不足。

でしょうか。どれも税金つぎこんでますが一向に良くなる気配がありません。
⇒農業の効用として期待できるのは、
・運動不足解消
・筋力低下防止
・共同作業による社会性と仲間獲得
・収穫の期待(将来への期待)
・収穫物の利用(販売・料理)
・作物に触れて五感を刺激(精神バランス回復)
・知識や生活習慣を会得
・高齢者に役割
・地域コミュニティーの再生

家庭にも、学校にも、農業にもバラバラに税金つぎ込むより、これらを一体化させた方がよっぽど効率的。農業学校で全寮制にする。税金を払った人は、その地域でとれた作物を貰える。高齢者にも子供にも、社会を担う役割ができるし、女性も育児に追われることなく働けるし、安心して子供も生める。一石二鳥どころではないわけだ。
根無し草の現代人は、なにか不安定でフラフラしてるかんじ。人類は、これまでの長い間を自然と共に生きてきたわけで、それは我々の祖父母あたりまでは当たり前に農作業を通じて生きる知恵や社会性・共同性を獲得してきたわけです。その過程をぶっとばした現代が支障をきたすのは当たり前なのかもしれません。
さ~、レッツ農業学校!!
↓参照して下さい!「農業小学校をつくる会」
http://www.ne.jp/asahi/shiga/nosho/

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