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2007年11月20日

就職活動シリーズ☆~何のために働くのか?~

これから就職活動が本格化。周りがぼちぼち動き出し、気だけがソワソワしがちな時期でしょうか。%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B.bmp
とりあえず、ネットで情報集めしてみても圧倒的な情報量の前にうんざり気味?
これから社会に出るにあたり、「何のために働くの?」を考えてみてはいかがですか?
それでは、社会人の先輩と知人の大学生の会話から探ってみましょう!
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ありがとうございます。紹介するのは「何のために働くの?」山崎さんの投稿です。
社会人の先輩(A)に、知人の大学3年生(B)が就職活動の相談。
どうも、SPIも自己分析もやる気がでない様子。。。
「自分」にこだわる(B)さんに、働くことに対するリアリティーがとことん薄いという印象をもった(A)さん。
そこからの会話です。

A「何のために働くの?何のために仕事するの?」
B「お金を稼ぐため」。
A「じゃあお金のためなら何でもするの?」
B「それはいや。」
A「そう、昔は食うや食わずの生活で、お金は第一の労働活力たり得たけれども、豊かになった現代にそれが働く理由になり得ないのは当然。じゃああらためて、何のために働くの?」
B「自分のやりたいことをやって、それでお金をもらえたらいいな。」
A「自分の好きなことやるだけでお金が貰えるの?」
B「いや、お客さんがいて、仕事頼まれて、それでお金をもらう。」
A「自分のやりたいように仕事してたら、お客さんからお金が貰えないよね?」
B「お客さんの満足いくものを作って、はじめてお金が貰える。仕事はお客さんの要望に応えて評価してもらうもの。それがないと満足いかない。」
A「じゃぁ、お客さんの言いなりで仕事をするの?お客さんの要望がどう考えてもイマイチでも、やるの?」
B「お客さんの意見だけじゃなく、社会で通用するものになるように、世の中の流行を探って研究することはもちろん、いいものを作れるようお客さんと話し合っていくことも必要。まず、お客さんの言葉通りの仕事をするんではなく、本当は何を望んでいるのか、お客さんの背後にある潜在的な期待をつかまないと、喜んでもらえない。」
A「そう、仕事ってそういうこと!自分の好きなことをやりぬくんじゃなくて、相手の、社会の期待に応えること!」
B「そういえばバイトでは、そういうこと自然と出来てる。苦手だと思っていた接客業だったけど、今は結構楽しいし。働くってこういうことなのか。」
 仕事は好きなことばっかりじゃないし、そう考えると「我慢」とか「しんどさ」とかマイナスと表裏一体みたいな感じになるけれど、そこは180度認識転換しなければいけないと思う。仕事は、対象の期待に応えるから評価が返ってくるもので、だからこそどんな仕事だって真っ直ぐ課題に向き合えば充足できると認識すれば、何だってできる。自己分析だって、対象の期待に応えることが出来たのはこんな時だったとか、自分はこんな特性があるからこそ人の意識をキャッチできるとか、そんな風に進めていってもいいんじゃないだろうか。(対象ありきで考えた方が、自己分析だって絶対に楽しい。)
 これから、就活のピークが始まっていくけれど、「何のために働くの?」は是非一考してほしいお題だと思う。

いかがですか?
自己分析に囚われて周りが見えなくなっている人も多いようです。
それもこれも、「何のために働くの?」という問いを曖昧にしているからじゃないでしょうか。

是非、ハウツー本やテクニックにはしる前に、一考してみて下さい!

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コメント

マスコミの言うこと書く事、信用できなくなりましたね。実感と合いません。データさえ怪しいんじゃないかと疑ってしまいます。
新聞の購読数も減ってるみたいだし、いい加減信用無くしてる事に、気づきなさい!って言いたいです。

  • ラムネ
  • 2008年1月19日 19:32

なるほど~、ニュースなどを読んでも、何でそんな結論が導き出せるのか、実際書かれている通りの実体になってるのか、チョット踏みとどまって考えなきゃですね。

  • ういろう
  • 2008年1月19日 19:36

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