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2008年01月26日

どうなる日本?① ~金貸しにとっての理想の社会~

昨年末(12/29)に開催された「なんでや劇場」のテーマは、
金貸し支配とその弱点、’08経済破局は来るのか』でした。
(当日の議論の詳細は、 【メルマガるい268】号をご覧ください)
「なんでや劇場」の終盤の論点では、今後の世界の有り様と日本支配の姿、
すなわち、ディビッド・ロックフェラーが作ろうとしている理想社会についての議論がありました。
彼が作ろうとしている社会とは一体どんな社会なのか?
とても、危機感を覚えます。
何故なら、日本の企業や集団に大きな影響を及ぼすと想定されるからです。
その前に、今年もポチッと応援よろしくお願いします。
ありがとうございました :D

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デビット・ロックフェラーが作ろうとしている理想社会とは?
ブログ:「日本を守るのに右も左もない」 からの引用

金貸しの信用創造によって市場(資本主義)が拡大していけば、社会主義⇒共産主義的な理想社会にいきつく。但し、その社会は(日本の左翼がイメージする)平等主義的なものではなく、優生思想に基づくものらしい。エリートたる金融資本家によって先導される共産主義的社会。ディビッド・ロックフェラーが作ろうとしている社会の理想像はそんなものではないだろうか。

調べてみると彼自身、同じ様な発言をしている。
9.11の真実 ①恐るべき計画と背景「本当の首謀者」 よりの引用

1991年6月ドイツのバーデン・バーデンで開催されたビルダーバーグ会議(Bilderberg Conference)におけるロックフェラー財閥総帥デイヴィッド・ロックフェラーの発言に集約される。彼はその席上でこう表明した、「もしその当時公表されていたならば、われわれは世界計画を展開することなど不可能であったろう。だが、今や世界はより高度化し、世界政府へ向けて進展させる態勢が整った。知的エリートと世界銀行家たちによる超国家的な支配権は、過去数世紀にわたって実施されてきた国家の独立主権よりも確実に望ましい」。

●日本の未来を憂う前に、敵の正体を知り、その意図を把握する必要がある
郵政民営化に代表される「年次改革要望書」という名の日本改造計画も、彼の理想社会実現への布石とみれば彼らの戦略も見えてくるのではないだろうか。これまでの対日戦略を俯瞰すると、彼らは実に日本のことを研究して立案していることが分かる。
翻って、私たちの方といえば彼らが日本をどのように分析しているのかよく知らないのではないか。彼らは、「日本の政治構造」、「日本企業の強さや弱さ」、あるいは「日本人の国民性」などを徹底的に調査分析した上で日本の弱体化と日本支配のための戦略を練っており、今や最終の仕上げ段階に入っていると思われる。
彼らに対抗するためにも、先ずは彼らが行った日本や日本人研究の中身に同化して、これまでの対日戦略の背景を探る必要があるのではないか。
一体、彼らはどこまで日本人の本源性や最新の意識潮流を理解しているのだろう。
「知的エリートと世界銀行家による超国家的支配」は、私権原理に基づく究極の序列社会と云える。彼らの分析が、私権時代の旧い日本(日本人)を対象としているのなら、その戦略は決して完璧ではなく、突破口が見つかるのではないだろうか。

識(し)れば、見えてくる
敵の正体を知るには、多面的な分析が不可欠です。
そこで、『どうする日本?』を新たなカテゴリーに加え、シリーズで扱っていこうと思います。
はっしー でした

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