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2008年03月25日

仕事は社会と繋がるから楽しい

こんにちはhasihiroです :D
この時期は、4月から社会人、現在就活中で必死 という学生さんが多いのではないでしょうか
そんな学生さんに是非覚えてほしい言葉があります
それは
「本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ」

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=40426

僕は学生時代、「会社に入ると会社の人同士の付き合いが大変だな~」や、「40年間も同じ場所に勤めるのか」など、働くことに対してマイナスのイメージを持っていました
しかし、1年間働いてみて、「実は社会に出たんだ」ということを日々実感し、全く反対の意識へと変化しました
社会に出るとは一体どういうことなのでしょうか
学生と社会人との意識の違いを比較して考えてみました。
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学生時代にみなさんもやったことがある、
部活・・・目標や課題を設定してチーム内での結束力は深まるし、いろんな経験を得られる。でもそれって将来本当に役に立つのかな
勉強・・・
レポートをやっても出して終わり。成績として評価はされるけど、それだけのためってなんかさみしくない
学生時代、ほとんど無意識でしたが、友達といて楽しいけど、「何のためにやっているのか?」がいまいち曖昧だったように思います。
そして、社会人となったこの一年間を振り返ってみると、学生の時のこの「意識」と社会に出てからの「意識」が随分変化していることに気づきました。
それは、「働く」ということは、「社会(みんな)のために、喜んでもらう」という明確な課題があるということに気づいたからです
仕事は、実は目の前にある課題をこなす、例えば、書類を作成することだけではありません。
書類作成という作業を通して、目には見えないし、会ったこともないけれども、いろんな人が見てくれて、そして役に立ててくれる、そして喜んでくれているんだという「意識」を持つようになりました。
上司を通し、営業の方を通し、お客さんを通し、そのお客さんをとりまく社会を感じ取る。
そして、その人たちの「喜び」を作り出すという最大の目的こそが「働く=社会にでる」ということだと少しずつ分かってきました。
だから、頑張れば頑張るほど、仕事を覚えれば覚えるほど、充ち足りた気持ちが大きくなっています
社会人となる方、社会人の方も、「みんなのためになる」という対象を広げた認識を見に付け4月
を迎えると、社会にでることが待ち遠しくなるのではないでしょうか :D

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