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2009年12月26日

企業が取り組む社会事業シリーズ7 ~半専任・半事業の勧め~

仕事の傍ら習い事やサークル活動をされている方も多いと思います。
それらの活動は、仕事や社会に対する不全を一時的には解消してくれますが、根本的な解消に繋がらないことを誰もが感じているのではないでしょうか。
結局は、社会・会社・個人の意識がすっきりと統合され、次の可能性を見出せなければ不全感は解消できないのです。
 
今回は、その答えとして「半専任・半事業」という社会の仕組み≒ライフスタイルを提起します。
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るいネットから引用させていただきます。

国家に変わる新しい社会統合機構が、みんなの共認形成の場だとすると、全国民が週1回ぐらいは、何人かで集まって、社会をどうしていくのか勉強し議論する場があって当然なのではないか。
よく考えてみれば、国民が政治に参加するといいながら、その実体が4年に1回の投票などというのはごまかしもはなはだしい。普段何も考えていなくてまともな判断など出来るはずもない。
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昔の村落共同体では、寄り合いがあって、みんなで議論し村のことを決めるのはあたりまえのことだった。いまでも、会社の役員は自分たちの会社をどうするか、当然のように議論している。
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そして、国民が社会統合のことを考えるのは遊びではないのだから、参加する人には、当然、給与が支払われるべきだろう。必要もない公共施設や、遊ぶための年金に税金をつぎ込むより、社会統合に参加する人に給与を支払ったほうが、よほど国は良くなりそうだ。
社会統合機構の中核をなす、インターネットの統合サイトも、みんなの発信がなければ成立しないだけでなく、発信された内容をみんなが受信して、議論して、評価して初めて社会統合の機能を果たすことが出来る。
その場が、週1回の社会統合の日になる。インターネットの社会統合サイトと、全国民が参加する週1回の社会統合の日。それが国家に変わる新しい社会統合機構のイメージではないだろうか。 「週1回は社会統合の日(野田雄二さん)」より

これを受けて次のような投稿もあります。

万人参加の社会統合機構の一つの形が、この「週1回が社会統合の日」という方法だ。これは、物的生産やサービス業などの必要な生業と平行して、日常的に草の根的な認識形成を中心とした社会統合活動に参加するというもので、インターネットが強力なツールとなる。
一方、社会統合課題の中には、外交や経済の個別の政策推進など、一定の専任期間が必要な課題が残る。これは生業と平行して取り組むことは実態として困難だが、この部分こそ、政治家や官僚の手から万人が担う形にすることが不可欠だ。そのもう一つの万人参加の形態は、一定期間生業から手を離れて統合拠点に活動の場を移す「参勤交代」に近い仕組みになる。
これは、現在の企業や家庭などの生産・生活集団から見れば、人材を一定のサイクルで供出するということだ。生産と生殖・消費を一体化した本源集団の再生は、この仕組みを実現するためにも必要な過程なのだと思う。 「半専任・半事業の仕組みと本源集団の再生(田中素さん)」より

今、「社会をどうしていくか」という社会統合課題は、それを専業にしてメシを食っている政治家・官僚・学者・マスコミという社会統合階級によって牛耳られており、普通の人々は、社会統合課題を担うどころか、社会に対する一方的な要求者であることもしばしばで、その末路として全面的な閉塞状況に現在直面しています。
そのように閉塞した社会を変えていく方策が、万人による
 
半専任誰もが社会統合課題を担う
 
半事業社会統合課題を担うことで収入が得られる
 
という単純な仕組みなのです。
 
・私たちは現在の社会統合階級が一方的に発信する誤った観念に洗脳されていますが、社会統合の要は、万象を照らす鏡となる事実の体系です。
 
・だから、まずは事実の体系を紡ぎ出している統合サイト「るいネット」に参加して受信することから始めてみてください。
 
・そして、可能な限り発信(投稿)してみてください。
 
・統合サイト「るいネット」では、みんなのために有用な投稿に対しては懸賞金を出すという新しい生産関係の仕組みが用意されています。
 
この「半専任・半事業」の活動なら、誰でも現在の生活と違和感なく社会統合課題を担っていくことができます。
 
統合サイトの羅針盤はみんなの評価なので市場原理に絡め取られることはありませんし、統合サイトに参加することで次代を読むための構造認識が身に付いていきます
そして、身に付いた構造認識を使ってってみんなの役に立つ仕事がたくさんでき、それがみんなの手で社会を変えていくことに繋がっていくのです。
 
同じ社会に生きる私たちが自ら社会統合課題を担うことに異論はないと思いますが、一工夫必要なのは市場を超えた「半事業」の仕組みをどうつくるかという点です。
次回も引き続き、新しい「半事業」の仕組みについて考えていきます。

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コメント

>サイボクハムや自分自身が儲けることよりも、国民に美味しい豚肉を提供すること、そのための体制を全国で整えることを優先したのです。
誰もが「周りの人よりも豊かになりたい」と願い、それを活力源にしていた時代に、“周りのため”という想いを実践していた笹崎さんはとってもすごいですね☆+゜
しかも、その想いは地道な努力でみんなに伝わり、ちゃんと成果につながっていくんだという事実が、これからの企業活動の答えにもつながりそうです(^^)♪
ハム、とっても美味しそう~♪♪

  • はるっこ☆
  • 2010年4月25日 23:20

はるっこさん
笹崎さんの歩んできた道のりは、決して楽なものではないでしょうね。しかし、当人の目的意識が「みんなのため」だったから、苦労を苦労だと思っていなかったのかもしれません。
「みんな発⇒共認形成」が可能性を切り開いた事例だと言えます。儲け主義が行き詰った現在、ますます重要な企業運営の方向だと思います。
P.S ゴールデンポークを一度は食べてみたいですね。

  • Yoshi
  • 2010年4月26日 18:49

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