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2010年12月02日

いい男への道 ~謝罪をすることとは?~

こんにちは、ささたかです:D
(今回はアンディが多忙のため、私が代打で投稿させていただきます。)
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いい男への道シリーズ。
いい男も時にはミスをします:cry:
いい男は、そんなときどうするのでしょうか?
最近、社内ネットに投稿された記事をご紹介します

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「謝罪をすることとは?」

私が、社会人になり上司に教わったことの一つで肝に銘じていることを投稿します。
 「信頼を培うは難く、喪うは易し」
 謝ることは、もう一度やり直すこと、間違いを認めること、助言を聞き入れること、自己中心的にならないこと、挑戦し続けること、失敗から教訓を学ぶこと、許して忘れること、考えて行動すること、受けて当然の責めを負うこと。
 
 簡単にはできないことなんですけど、「自分の非を認めて、誤り、受けて当然の責めを負い、失敗から教訓を学び、助言を受け入れ、やり直し、また挑戦する、そのような意味を込めての謝罪を時期を逃さずに正しくできる人間こそが他人と本当の信頼関係を築くことができる」と教えられました。
 また、たまにTVで「まことに遺憾ではございますが~」とまともに謝罪もできない人物がいたりしますが、謝罪をするということは「深い自己内省からなされる。誤るときは全面降伏の気持ちでする!それはもちろん相手のためでもあるのだが、一番肝心なのは自分を成長させるためでもある」とも教えられました。
 面と向かっておもいっきり「申し訳ありませんでした!」と勇気をもって大声で謝罪をするとそのときははずかしかっり複雑な心境になったりするかもしれませんがあとあととてもすがすがしく気持ちがいいですよ。なぜなら、きちんと謝罪をすることで逆にまわりのみんながしっかりとそれを受け止めてくれるから!
 自分自身にけじめをつけること、さらに自分を成長するためにもきちんとした謝罪ができるように心がけていきたいですね。

私も、謝って許してもらえるような問題じゃないと思って、なかなか謝れなかったり、
怒られるから謝りにいけない、など考えて、結局は「ミスをした嫌な状況が早く過ぎ去ればいいのに」と現実逃避、自己保身に走っているだけということがありました。
 
 ミスをしたらその事実を認め、正直に伝えて、謝罪する。相手のためにも、自分のためにも、きちんとした謝罪をしてけじめをつける
私も、肝に銘じておきます。

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