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2013年03月11日

共同体リーダーの不文律~次世代リーダーとは何か?・・・徹底してまわりの「期待に応える心」、そして、導いてくれた「みんなへの感謝」が育てた次代のリーダーSさん

こんにちは まもなく新人を迎える入社1年目のエリです :D
次世代リーダーへのインタビュー第2弾は、入社17年目の地所事業部のSさん(39歳)です
入社当初から不動産仲介部門に配属、そして現在は、全社の期待を受けて立ち上げた新規事業部門のニューリーダーとして、活躍されています
皆さんから聞いたところによると、昔からお祭り男で、誰からも慕われ、最近では、芯の強さが加わってきたという噂のSさん

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どのように変わられたのか、レポートします :D

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◆子供時代のこと
―子供時代からリーダーだったんですか?
―小学校野球部、中高も陸上ホッケー部でキャプテンやっていて、基本的にグループの真ん中で、盛り上げ役をずっとやっていたかな。
―学生時代に転機だったことは高校の時。
中・高・大学は一貫校だったんだ。部活では中学までは攻めのほうがかっこいいし、大事だと思っていて攻めのポジションやっていたよ。でも、高校に上るとこれまで(中学時代)目立たないと思っていた守りの先輩にかなわなかった。この時、チームを強くするには攻めも守りも両方大事だし、何よりもチームのためというのが「格好いい」と感じるようになったね。
さらに大学の時にも転機があったな。
大学時代は1回目の飲み会で裸にされ(笑)格好いいどころでなくなった。それで宴会部長に(笑)
大学時代は全国各地から良い選手がたくさんが集まって技術面ではリーダーになれないと感じていたし、盛り上げ役を周りからも期待されていると感じて実践してたよ。
◆会社に入ってから
―会社に入ってからは実は燻っていた・・・なんで?
―大学時代までは部活の仲間関係に恵まれていたけど、会社に入ってそれほどの関係を築ける仲間をなかなか得られないという不全を感じてたね。今考えると、自分で壁を作って、仲間を捨象していただけだと思うけどね。
そんな状況の中、活きのいい後輩が入ってきて、慕ってくれたり、期待してくれたりしたことが大きかった。それをきっかけに自ら会社の人たちと関わるようになっていったよ。
―リーダーの自覚が出たのは?転機は?
店舗配属になって店長になったときもあったけど、リーダーという自覚は無かったね。後輩も1人いたけど、本社の上司にぶら下がってたし、仕事も上手くいってなかったんだ。その時は、逃避先を仕事以外に求めていて、それが原因で家では夫婦ケンカが絶えなかった。そんな状況でも嫁さんも女性社員も期待し続けてくれていたんだ。(実は、奥さんは私と同じ部署でアルバイトをしてくださっています♪)
それでいい加減しっかりせな・・・と感じている時に全社の期待が大きくかかる新規事業部門に配転されたんだ。
何もかもが初めてで逃避するヒマもないくらいに必死に頑張ったね。
そんな中、初めての社長プレゼンの時、上司を含めた皆が社長に叱られた※。
※叱られた中身は、思考の枠の狭さ、今まで勉強してきた認識を何も駆使していなかったこと
そこで視野の狭さを実感し、なんとかしなくてはと思い他部門のメンバーにも相談するようになったね。
―そのころからですね、新事業が軌道に乗り始めたのは。社長からもそのような変化を認められてリーダーに任命されましたよね。
「リーダーはS」といわれたとき期待がうれしかったし、何とかしていかないとと感じた。(後輩曰く、このときから表情が変わった。)
―意識していることは?
社長プレゼンで叱られたときの気づきから、みんなの評価を第一にするようにしているし、周りがいいということを実践するようにしているよ。まずは真似してみることが大事だね。
発信と受信を繰り返して周りの評価に自ら晒されることを意識していくこと、これが成果につなげる上でも、評価をうけて活力アップという点でも間違いないなと感じている。
◆今後ますます期待は高まる中、今感じている壁は?
ずばり「認識の壁」だね。文章力と多くの人を統合するための共認形成力も。
自ら仮説を出して、答えの出せる人に自ら刷り合わせしていくことをやっていくしかないと感じている。

元々、面倒見が良くて、トラブルが起こったときでも、下から支えてくれる安心感をもたらしてくれる方です。これは、これまでの子供時代からの体験から培われたSさんの魅力です。更に、今、下から支えるだけでなく、最前線に立って部門を導くために「答えを出すこと」「判断すること」をたくさんの仲間と摺り合わせをしながら実践してくれています。この姿に、これまで以上の安心感とたくさんの期待が集まっています。そんなSさんとともに仕事をしているメンバーからは、心底本気で厳しいことも云ってくれているから、こちらも本気で応えたくなるとの言葉を頂いています。
たくさんの変化を経て、次世代のリーダーとして今も奮闘してくださっているSさんに今後も大期待です

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