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2007年08月17日

いくつになっても、みんなを羅針盤にし、本気で闘っていく姿(^-^*))。

コンバンワタマゴ丸です
今日はこんなステキな上司なお話です
ぽちおねがいします

今、仕事を一緒にしている上司はきちんと叱ってくれる人です。
先日、1年目の後輩が叱られました。
やはり、本気で叱るので、少々口調もきつくなるし、そもそも、仕事上での指導なので、「しっかりしてもらわないと、困る。」という危機感も込められたものでした。
その夜、後輩が帰った後、その上司は
「今日、叱ったの、正しかったかな。」
と、私に聞いてくれました。
これがすごいな。とおもいました。
この上司は部下の指導を10年以上続けていて、何人も面倒見てくれてきた人です。
新人への指導も何人もしているだろうし、慣れているんだろう。とおもっていました。
でも、いつだって、「これで正しかったのか。」と、みんなに問いかける。
決して固定概念ではなく、みんなを羅針盤にする姿。
そして、やはり、叱るというのは、とてもエネルギーのいることです。
それを、決して諦めたりすることなく、いつも本気でしてくれているんだな。と、感謝の気持ちでいっぱいなりました。
リンク(るいネットより)


「叱る」って、とても難しいですよね
それをできるのは、いつだって、上司自らが、いつだって本気で闘ってくれているから。
「上手に、指導しよう。どうしたらわかってくれるのか・・・」
を、考えてグルグルしてしまう人。。。:roll:
ぜひ、自らが本気で課題に取り組んで見てください。。
きっと、若者はついてきます(女の子もね

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