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2007年11月23日

就職活動シリーズ☆~就職活動上手くいくには?~

皆さんは就職活動といえば、どんな事が頭に浮かびますか
情報収集、会社選び、説明会、自己分析、自己アピール、エントリーシート、志望動機、履歴書、SPI、面接、スーツ、マナーetcいろんなキーワードが思い浮かびますよね
で、その就職活動を成功させるには。。。?
と考え始めた途端、さっき上げたキーワードが悩みに早代わりしてしまった人、 :cry: そのままでは上手くいきません。
なんで悩んでしまうのか、就職活動の様々な課題にどんな視点で取組んだらいいのか考えてみましょう。
悩みモードに入っちゃった人は、まず、文字通り心が自分の事で一杯になって、あらゆる課題を自分発で考えようとしている事に気づく 必要があります。 余談ですが、悩むという文字の右側の’ツ’の部分はオバQの毛のように髪の毛、’凶’の部分は○に×で’ひよめき’_頭蓋骨の継ぎ目を表しているそうです。)
さっき挙げたキーワードで、
情報収集・会社選び・説明会からは、
自分のやりたいことって何?私はどんな会社を選べばいいの?説明会ではどんな所を掴めばいいの?
自己分析・アピール・エントリーシート・志望動機・履歴書・面接からは、
本当の自分って何だろう?自分の事を上手く相手に伝えるにはどうすれば?
で頭が一杯になっていませんか?自分はどうしたい?と、自分を基点にして課題を見ていくと、つい自分の中に答えを探そう としてしまいます。でも、それでは答えが出ないか、出ても答えにならない可能性大だから悩み になってしまうのです。
何故自分発で考えても答えにならないのか
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原点に戻って、そもそも何で就職活動をするのか、就職して仕事をするってどういうことなのかを考えてみると分かります。就職活動シリーズ☆~何のために働くのか?~が、ぴったりなので、まずは是非読んでみてください。

「そう、仕事ってそういうこと!自分の好きなことをやりぬくんじゃなくて、相手の、社会の期待に応えること!」

に気付くと、就職活動の課題も悩みから、考えることや探索する課題へと様変わりします

・自分のやりたいことって何?

は、期待に応えて、相手が充足できることで自らも充足できる、 と捉えれば、なにも「この仕事じゃなきゃだめだ!」というものを無理やり作ろうと悩む必要はありません。相手の期待に応えられればどんな仕事でもいい、 ともいえますが、社会の人々の期待にどれくらい応えられるか?と考えてみてください。
・どんな会社を選べばいい?
どんな風に期待に応えてる会社なんだろう と、もっといろんな情報が知りたい、という意識も沸くだろうし、より一層可能性を感じさせる企業も絞れるはずです。
より多くの人の期待に応えている企業は、社員も一層応えようと活力をもって仕事に取組み、応えることで充足もしています。説明会や試験で出会う社員の活力 も、それを引き出す会社の取り組みも会社選びのポイントになります。
・本当の自分って何だろう?自分の事を上手く相手に伝えるにはどうすれば?
自己分析・アピール・エントリーシート・志望動機・履歴書・面接等々を考えるとぶつかりがちな疑問です。
しかし、自分がどんな人物かは幾ら自分が頭でこうだ、と決め付けてもそれは自分の頭の中だけの話。現実には周りの人たちの評価とズレていたらただの思い込みでしかありません。自己分析には、一緒に何らかの課題に取組んだことのある周りの評価に耳を傾けるといいでしょう。
また、仕事は相手の期待に応えることだから、志望動機・アピールを考えるときに、自分がどうしたいか?に変に拘って無理に作り出す意味はありません。まずは、相手は何を求めているか?が出発点になります。社会の人々は何を期待しているのかな、と探索するのは悩むのとは違う追求課題だし、掴んだ期待やそれに応えたいという思いならば、素直に伝えられるはず。
企業も相手の期待を掴んで応えてくれる人、そんな仲間に成長できそうな人を求めています。
アピールポイントを考える上でも、独力で頑張ってこんな成果を挙げた、自分はいかに人と違うか、といったことばかり探すのではなく、周りとの関りの中で、どのように考えたか、どのように期待を掴んで応えたか、と考えると、視点が広がると思います。良く聞かれるアルバイトや部活の話をするときのポイントも変わってくるのでは無いでしょうか?
面接については、就職活動中の学生必見!!面接に受かるには!?~るいネットよりが必読です
こうしてみてくると、就職活動を成功させる為に、「就職活動上手くいくには?」という問いから取り組みを考えるのも、内定がゴールみたいで一寸微妙ですね。
会社に入るだけじゃない、社会に出るんだ という意気込みで頑張ってください

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