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2010年04月01日

「いい男への道-深い肯定視がみんなを育てる-」

お久しぶりです、ハシヒロです
一年近くごぶさたでしたが、舞い戻ってきました
これからはいろんな気づきや追求を投稿していきますので、お楽しみに~
 
本日の「いい男への道」は、人材指導で有名なAさんを紹介したいと思います☆
(僕の上司でもあり、3年前のなんで屋露店で同じ出店場所の師匠でもありました(^^☆)
 
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キーワードは、 「肯定視」
 
Aさんのエピソードを紹介して、人材指導の方法をご紹介したいと思います
 
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◆深い肯定視がみんなを育てる☆                    (社内ネット J.Yさんより)
 

昨日の劇場の、
>ダメ圧に陥るパターンとしてもう一つ挙げられるのが、先頭切って闘うタイプ(闘える男に多い)。
>先頭を切って闘う人間自身は有能だが、自分ができるのだから、みんなできて当然⇒なんで、みんなはできないんだという否定視に陥りがち。
 
>そういう人は、自分とみんなは違うということを事実として認識すること(男と女の違いを認識するのと同じ)。自分ではできる方法論でも、二段階も下の能力の人にとっては別世界の話であって全く使えないということになる。自分なら突破できる方法論⇒他の人なら可能な方法論という二段階の思考が必要になる(274039)
 
…という話に対する可能性として、指導上手のAさんがパッと浮かびました
 
Aさんとネットサロンで一緒なのですが、指導力(育成力)がすごいです!
Aグループでは、ブログ全体や扱うテーマの大きな幹を共認し、メンバーそれぞれに課題を割り振って調べ、みんなに発表して追求を重ねています。
しかし、メンバーが調べてきた発表内容がズレてたり、期待する成果に不十分なこともあります。
 
こういう時、「全然、できてない(`ヘ´)!!」とつい怒ったり、「ちゃんと話聞いてたんか(`-´)?」と説教したりしてしまう人もいるのでは?と思います。
 
Aさんは怒らないんです。再度、真剣なまなざしで幹の押さえ直し・成果イメージの共有をして、「できそうなイメージが持てたか?」聞いて下さいます。
 
調べてきたということはやる気があったということ、本人も応えたいと想っていること、そのことを深く肯定視した上で期待を込めて、“どうすれば本人が応えて(成果を出して)充足できるのか?”を考えて下さいます。
(言わずともその肯定感が場に充満します。この肯定視って、各人の持つ能力のもっともっと奥にある“充たしあう仲間としての存在”という深い地平にあるように感じます。)
  
 
そして、“どうしたらいいか?”がわかるまで何度でも・・
本人から「やってみます!」という言葉がでるまでいくらでも・・
色んな伝え方でより具体的に伝え続けて、トコトン一緒に考えて下さいます。

 
そんなAさんの姿勢に指導してもらう側も、有難い気持ち、応えていきたい気持ちになります。
また、自分もみんなにそう在りたいと、Aさんに同化したい・学んでいきたいとも思います。
(Aさん、ありがとうございます☆+゜)

 
※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※
どうでしょうか??
 
いい男への道 認識:「深い肯定視がみんなを育てる☆」
 
人材指導する時には、相手の能力だけを見るのではなく、相手が何をしたいのか?どのように応えようとしてくれているのか?
相手を肯定視(直視)した上で、期待と一緒に可能性と構造を示していくことが必要だということが気づきでした♪
 
また、本文でも紹介されている、「なんでや劇場」の内容について、企業・仕事にとても役に立つ認識が盛りだくさんだったので、明日からこのブログでダイジェスト版を紹介していきます
 
楽しみにしててくださいね
では、今日はここまで 最後まで読んでくれてありがとう

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