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2010年06月29日

いい女への道 ~受け止めやすい雰囲気を作るのは、女たち♪~

こんにちは はるっこです
先日、女たち6人で“ショックなことを明るく受け止められるようになるには?”
という課題を追求しました
まずは、「ズーン・・・ 」となってしまう事例をみんなで出し合いました。
・課題を頑張っていたのに、「もっとゆるんだ方がいい」と言われ、
 “こんなに頑張ってるのに~!? ”って思ってしまった。
・上司が後輩を誉めていたときに「君はきっと先輩を追い抜いていくと思う」
 と言っていて、“私、追い抜かされちゃうの~!?”って思ってしまった
・仕事をしている中で、上司に「(課題の意図を)分かってない!」と言われて
 落ち込んでしまった
・なんでや劇場で“官僚etc.エリートの無能さ”とか“今まで勉強してきたことが役に立たない”etc.
 という話が出たときに、大学生とかが「ズーン・・・ 」ってなっている。
などなど、色んな事例が出てきました。
それについて、
「どうしていったら“ズーン”ってならずに受け止められるんだろう?」
とみんなで追求しました☆
そこでのみんなの気付きをご紹介します
つづきのまえに、ポチッとお願いします☆
いつもありがとうございます

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笑顔で安心☆

①“捨象”せずに“棚上げ”する
言われてショックだったり、ズーンとなってしまうのは、
言われたことを“否定されたetc.”とすり替えて受け止めてしまうから。
“否定された”と思ってしまうと、否定されるのは当然いやなことなので、
それを“なかったこと”として捨象してしまう。
でも、一旦言われたことは色をつけずにそのまま受け止め、
すぐに“どうする”が出ない場合は頭の片隅へ棚上げしておく。
すると、どこかで常に意識しているので、日々の何かのきっかけでつながることもある。
棚上げにしておいたら、いつか必ずつながるから、成長も絶対できちゃう!
勝手に色をつけずに、“イヤ”とかも思わず、まずはそのまま受け止めるクセをつけていく☆
でも、一対一の場面でこれをやるには、どうしてもその人個人の受け止める器に規定されてしまう・・・。(この器を広げていくには、日々の感トレ(詳しくは→リンク)が必須☆)
そこで、さらなる可能性は②へ♪
②受け止めるとき、“周りにいる人たちの反応が重要☆”
二つ目の気付きは、受け止めるときに、それは一対一(言う人→言われる人)だけでなく、
同じくそれを聞いている、周りの人たちの表情(受け止め方、反応)もセットで受け止めている!
ということ。
なんでや劇場ではエリートや官僚がよく批判されているけど、
会場ではたくさんの女の子たちが、それを“うん、そうそう :D ”ってニコニコと受け止めているから、
それもセットで男の人たちは受け止め、場全体の空気も批判的、否定的にならない。
という先輩からの話に、
一同「なるほど~!そういえば、日常的にも周りの人に一緒に受け止めてもらっていることっていっぱいある!!」と気付きでした☆
人間は共認動物だから、自分と相手だけでなく周りの反応も含めて受け止めている。
だから周りにいる人たち(特に女たち)の役割がすっごく重要!

明るく“うん、そうだね~! :D ”(間違った指摘のときには“ちょっと違うんじゃない? :roll: ”)
などの反応をしていくことで、一人では受け止められなくても、周りの反応によって
“そうかも、やっぱり :o ”って受け止められる(ズーン もなく)!!
女は羅針盤でもあるし、すごく影響力がある=役に立てる☆+゜

「○○って言われたんです~
「え~ だったらこうしていったらいいや~ん!
 それってすごい可能性じゃない!? :D
「大丈夫、みんなそういう壁を乗り越えてきたんだよ~
などなど、いい女の先輩たちに一緒に受け止めてもらっていること、
たくさんあるなぁ と思い返しました。
私も、周りの人たちが受け止めやすい雰囲気を作っていきたい、と想います

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コメント

先日もなんでや露店で農への関心が高い大学生カップルがきて、「新しい農の可能性って?」のお題を聞いてくれました。
このお題の最後どうする?では、必ず実践例としての類農園の話になるんですよね!?
これからも『心を満たす農』広げていきたいですね♪

  • nandeyanen
  • 2010年12月4日 19:04

類農園の農産物が品評会で見事入賞☆

最近になって少しずつですが販路が拡大し、一方でTVや新聞の取材を受けたり、全国各地からの視察の申し込みがあるなど、ここのところ類農園に対する評価はうなぎ登…

  • 新しい「農」のかたち
  • 2010年12月6日 18:26

なんだか心があったかくなりました♪
勝ち続ける理由を読んでこんな気持ちになるんだ~!
とちょっと驚いています。
これからの時代に求められることに本気で取り組んでいるからかもしれませんね。
素敵な記事ありがとうございます(v v*)

  • みか
  • 2010年12月6日 21:50

nandeyanenさんへ
>このお題の最後どうする?では、必ず実践例としての類農園の話になるんですよね!?
今回、類農園メンバーにインタビューさせていただいて、「体験農園」や「担い手育成」など、社会の期待をつかんで、それを現実的に”事業”として成立させているところに感動しました。
実践例として類農園の話になるのは、まさしく最先端にいるからだと思います。
>これからも『心を満たす農』広げていきたいですね♪
そうですね♪♪なんで屋露店でもお題で多くの協働者を作っていってくださいね(^ ^
(なんで屋については、同シリーズの次の記事を読んでください♪)

  • 橋本
  • 2010年12月7日 19:05

みか さんへ
>なんだか心があったかくなりました♪
勝ち続ける理由を読んでこんな気持ちになるんだ~!
とちょっと驚いています。
素敵な感想をありがとうございます♪
>これからの時代に求められることに本気で取り組んでいるからかもしれませんね。
私もインタビューを通して、農園の方から本当にたくさんの元気をいただきました!
活動すべてに本気で取り組んでいるから、同じようにみんなの心があたたかくなって「また行きたいな♪」て想いにさせてくれるんですね(^ ^ ☆

  • 橋本 
  • 2010年12月7日 19:11

「後継者不足」が農業のメインテーマでしたが、最近可能性の話が多かったので、結局人材不足なんだ・・・とちょっと現実に引き戻されました。
TPP関連で国民的にも農業への関心が急速に高まっているので、これを機会に農業再生に向けた追求をより多くの人と行いたいですね。
兼業農家で「先祖代々の農地」を何となく惰性で保有してしまっている。これを賃貸でも売買でもうまく集約することができればより生産性の高い産業になると思いますが、このあたりの兼業の人たちの声が聞いてみたいです。

  • 羊熊
  • 2010年12月9日 11:35

本年もよろしくお願い申し上げます。

みなさん、明けましておめでとうございます 本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。 「類農園奈良農場」のある、ここ奈良県宇陀市では、…

  • 新しい「農」のかたち
  • 2011年1月1日 20:04

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