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2010年07月23日

企業を活力ある場に変えたい!共同体化への理論的基盤(4)

こんばんわ
このシリーズも4回目 :D 企業を活力ある共同体に変えていくために、不可欠な 理論的基盤  今日も、それに迫っていきたいと思います
前回(リンク)のパス を、受けて・・・・
>”全文明の見直し⇒立脚点は自然の摂理の中に求めるしかない”の中身
に、迫っていきます
続きを見たい方は・・・応援おねがいします
ありがとうございます

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みなさんが持っている様々な常識群。これって・・・・・本当に正しいの?
「学校でならったから・・・
「テレビや新聞ではそういってるし・・・
「偉い人たちが、そういってるから、そうなんじゃないの・・・
本当でしょうか?じゃぁ、なぜ、社会はガタガタなんでしょうか?
まずは、そこに、メス を、いれます

しかし、学者やマスコミには、その様な徹底した原因分析に挑む姿勢あるいは追求力・創造力が、殆ど見られない。
現に、経済にしろ、教育にしろ、彼らが何十年に亙って唱えてきた講釈や方策では、何の効もないばかりか、事態は悪化する一方である。とすれば、学者やマスコミの言ってきたことは、問題の上べをなぞっただけの誤魔化しor 綺麗言だったのだと言わざるを得ない。
それは彼らに染脳(脳を染め上げる)されてきた社会の構成員全員(つまり、私たち自身)にも云えることである。
人々は、私権規範や近代思想等の様々な常識に則って家庭生活を営み、経済生活を営んできた。しかし、その帰結が、社会の全面的な行き詰まりであり更には人類滅亡なのだとしたら、その常識の過半が(少なくとも、その根幹部が)根本的に誤っているからだと見るしかない
もし、根幹部ではなく、枝葉部の誤り程度なら、こんな事態にはならないし、学者やマスコミをはじめ統合者たちの唱えてきた小手先の方策で済んだ筈だからである。
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今のままの思考では、上手くいかない。全面的に思考を転換していく必要があるのです :wink:
参考投稿 「プロの壁」(リンク)
参考投稿 「近代思想=理念的思考の危険性①(リンク)
で・・・・新しい思考ってナニナニ?って・・・思いますよね :wink:

いったい、人類はどこで道を誤ったのか?
それを突きとめる為には、人類の始源(必要ならサル時代や哺乳類)にまで遡って、個体や集団や社会の存在(or 成立)構造を解明する必要がある。
人類の原基構造を解明できれば、その構造のどこが不変部分でどこが可変部分かを知ることが出来る。
そして現代社会の諸問題(諸欠陥)と突き合わせれば、どこが変えてはならない部分でどこが変えるべき部分かを突きとめる事が出来る。
つまり、その構造体のどこをどう変えれば良いかの答えを導き出す事が出来る。
とりわけ、当面する市場の背後に潜む性市場や性闘争は、理論的には全く未明の領域である。古代から現代に至るまで、思想家は誰一人(社会構造上の最基底の対象として)「性」や「女」を、まともな追求対象にしてこなかった。
それは彼らが、男支配の社会に何も疑問も感じていなかったことを証明している。従って性や女については、殆ど何も理論化されていない。
それ故に、その解明は困難を極めることになるし、解明してゆけばゆくほどその認識は余りにも新し過ぎて現代の価値観とは決定的に対立するので、なかなか受け入れられないかも知れない。
だが、その認識=摂理がいかに現代の価値観からかけ離れていようとも、摂理=事実は変わらない。人間は、決して自然を超えることはできない。
だから、自然の摂理をできる限り解き明かし、そこから学び取らなければならない。
自然の摂理を無視し、踏みにじってきた張本人が現代の価値観であり、その結果が滅亡なのだから。

参考投稿 「原基構造の不変部分と可変部分」(リンク)
例えば、男女同権論。
もともと、オス(男)・メス(女)は、人類・哺乳類はおろか、単細胞生物から分化がはじまっています。
その分化によって、進化し人類までいきついていますよね これは、紛れも無い、自然の摂理=事実です。
そう捉えてみると、男女同権論がいかに浅くなんの根拠もない(むしろ、何かにこじつけるために必要だったかのように)ことに気が付きます。
それに・・・男女の役割分担が上手くいっている企業が、実際勝っていっていますもんね
このようにして、自然の摂理=事実に基づいた認識を基盤にしていくことが、今までの成功基盤なんです
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さて、次回は、いよいよ、「性」や「女」を、追求する段階(性市場・性闘争)に入ります
お楽しみに~ 今日も、読んでくれてありがとうございました

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