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2011年06月30日

だからネットサロンをもっと広めたい!~「つぶやき」が創る大きな可能性~

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こちらよりお借りしました)
こんにちは
ネットサロンの魅力を沢山紹介してきたこのシリーズもそろそろ終盤です。
これまでの内容をおさらいすると、以下のような内容でしたね。
シリーズ ①『だからネットサロンは面白い!!~常連さんからの声~ 』
シリーズ ②『だからネットサロンに益々注目が集まる!!~①勉強会ブームの背景~』
シリーズ ③『だからネットサロンに益々注目が集まる!!~②他の勉強会と違うポイント☆~』
シリーズ ④『だからネットサロンは楽しい!!~「答え」があるということ~』
シリーズ ⑤『だからネットサロンはいい男が育つ~みんなを導く構造認識~』
シリーズ ⑥『だからサロンは元気になれる!!~みんなをまとめるポイント~』
シリーズ ⑦『だからネットサロンは笑顔になれる~目くばり、気くばり、心くばりで女子力UP~』
で、今回のテーマは、『だからネットサロンをもっと広めたい!~「つぶやき」が創る大きな可能性』
そう、ネットサロンの【次なる可能性】を探るという試みです
応援ありがとうございます

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■「Twitter(ツイッター)」って何?
突然ですが、みなさん「Twitter(ツイッター)」やってますか?
そもそも「ツイッターって何?」という方のために簡単に説明を(笑)。
ウィキペディアには、「個々のユーザーが「ツイート」 (tweet) と称される短文を投稿し、閲覧できるコミュニケーション・サービス」「自分専用のページ「ホーム」のタイムラインには、自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの投稿が時系列順に表示され、各ユーザーが自分の近況や感じたことなどを投稿し、時に他のユーザーがそれに対して話しかけたりすることで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。」と紹介されています。
サービスが始まった当初(2007年頃)は1日のツイート数が約5,000程だったが、2010年には1日になんと9,000万ツイート! また、2010年9月時点の利用者数が世界で1億4500万人以上と言われており、現時点では更に伸びている事が想定されます
ちなみに、日本人の利用者は現在約2,000万人。2011年5月の国内総ツイート数は7億2647万件で、1年前の約3.5倍になっています。日本は米国に次いで世界で2番目にツイート数が多く、実利用者数に限ればすでに米国を追い抜いているようです
■最初は可能性が見えなかったツイッター…
実は、僕も去年の年末から、会社の仲間と一緒にツイッターを始めました。
ただ、最初はどんな内容を発信したら良いのかつかめずに、また、どんな人をフォローしたら良いのかわからず(芸能人?政治家?趣味が同じな人?地元が一緒の人?)、「まあ、おもしろいかな」というレベルを超える事はありませんでした
それは、「渋谷でランチ、なう」という具合に、つぶやきの内容がかなり個人的 8) で、有名人や友達のつぶやきでもない限り、「どうでもよいつぶやき」が多くを占めており、無限の繋がり可能性があるにも関わらず、「有名人と一般人のフォローアー」「友達や共通の趣味を持つ仲間どうしの相互フォロー」「とにかく数だけの(発信の中身関係無しの)相互フォロー」という関係に陥っていたからだと思います。
■東北関東大震災を機に大きく変わった発信の中身~みんなの役に立つ発信を~
3月11日の東北関東大震災を境に、ツイッターは大きく変化しました。何が変わったかというと、発信の中身が、先程触れた「個人的な情報」から「みんなの役に立つ発信」へと変わったのです。
3月11日のつぶやきの一例

RT @RumiShishido: RT @tsuda 気仙沼市がtwitterで情報発信してます。 @bosai_kesennuma 宮城県気仙沼市役所危機管理課がtwitterで災害に関する情報を発信しています。火災が広い範囲で発生しています。気仙沼では固定電話や携帯がつながりにくい状況。こちらから情報を
RT @rikkaww: 「サントリー 緊急時飲料提供ベンダー」自動販売機の右上の非常用小窓(ステッカーが貼ってあります。)を押し破ります。開いた穴から手を入れ、右側にあるステッカーを剥がします。赤いレバーが出るので、下におろすと外扉のロックが外れます。外扉と内扉を開くと、飲料を取り出せる。無料。
RT @Mujina30: 【拡散希望】無料公衆電話のかけ方。緑色のアナログ公衆電話は、緊急ボタンを押すか、または10円玉を入れれば、通話できます。通話が終わると、10円玉は戻ります。
RT @can_sea: 【ストッキングを履いている方へ】避難時はストッキングを脱いで下さい。物に引っかける恐れがあり、また火災発生時、火に近づくと溶けて肌に張り付き重度の火傷になるようです。そしてそのストッキングは止血帯としても役立つので絶対に持っていてください!
RT @Yian_99: 【拡散希望受付ツイート】どうか先生から拡散お願いします。これから夜になって気温が低下、火気を使う人が増えるかもしれませんが、火気の使用は控えて下さい。余震・強風などで火災発生の恐れがあります。明かりも懐中電灯を使い、防寒には服を着込むようにして下さい、と。
RT @a_suke0926: サランラップも万能だから所持しろ。窓やドアを開けて逃げ場を確保しろ。止血するなら患部を抑えるか心臓より上に上げろ、縛るな。今は石原とかより情報の行き届いてない方へ最新の情報を届けることに専念しろ。水が引いたら大きな津波がくる前兆。イナイレクラスタへ綱海ネタは不謹慎だ、やめろ
RT @hironta: みなさん、よく聞いて。このあと、日没が来る。日没がくると逃げられない。真っ暗になると津波が見えない。停電もしていて避難も難しい。夜の避難は犠牲を増やす。それはいろいろな災害での教訓だ。さあ、いますぐ避難だ。日没までがポイントだ。私がはじめて「拡散希望」する。

という感じです。更にこの後福島第一原発事故を経て、益々ツイッター上は「みんなの役に立つ発信」という意識が共有されています。
さらに重要なポイントは、マスコミよりも「早く」、マスコミが伝えない「事実」を、たくさんの人が発信し、それらの情報が共有されていっているという事です。マスコミや政治家もこのような動きを無視することは出来ず、常にツイッター上の情報を収集しているという状況です。
また、ツイッターではマスコミのような「批判だけ」のつぶやきは広がっていきません(リツイートされません)。「みんなの役に立つ発信」という意識なのですから、広がっていくツイートは常に「どうする?」という前向きな発信や、事実の発信です。例えば放射線から身を守る食品の紹介や、放射線量に関する情報などは瞬く間に広がっていきます。
■日常の中に浸透する「みんなの事を考える」という意識
これまで見てきたように、ツイッターでは「みんなの役に立つ発信」という意識が高まっていますが、一方でそればっかりの発信という事でもありません。「息子がこんな事できました!」「登山に行ってきました!」というような日常的な発信もあり、逆にそのような発信を織り交ぜている方が、フォローしたくなるという感覚もあります。
つまり、これまでのように日常から離れた会議室等で「社会のことを真剣に話すぞ!」という事ではなく、日常の中に「社会の事を考える」「みんなの事を考える」という意識が人々の中に浸透してきている兆しと見る事ができると思います。
これこそが、次代の可能性。
今はネット上で形成されている関係ですが、みんなの期待に応える中で、早々に実社会の中にもこの流れの延長線上で何ならかの動きが現れてくると予想されます。
そのような中、ネットサロンはどのような役割を果たせるのか?
それが次のテーマです。
ありがとうございました。

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コメント

すっごく詳細に書かれていて、云々♪なるほど、なるほど♪と引き込まれながら読ませてもらいました♪
これからも楽しみにしています☆☆☆

  • 星3つです!
  • 2012年1月24日 22:42

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