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2019年08月18日

下の役割は徹底的に真似すること

8月となり、今年入社した新社会人は働きだして多くの壁にぶつかっているだろう。
同じように、その先輩や上司も『人材育成』という壁にぶつかっているだろう。

それぞれの突破口となるように、いくつかポイントを紹介したい。
新人でも中堅でもベテランでも、一人一人が集団を形成している。
集団であれば、一人一人に役割がある。

●新人の役割って何?
最近、新人から出る声として多いのは「こんなことで質問していいのか?」「こうなりたい!という姿はあるが、どう動けばいいかわからない」
といった声。
新人の中には、「答えが出せる自分」という高い自分像があって、できない自分を否定している人も多い。
⇒ まずは『無能の自覚』が重要。
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リンク より引用
「無能の自覚」とは、「一人では決して実現できないんだ」ということの自覚。

>無能と言われると、「自分はそんなはずはない」と、意味を捉え違える人がいるが、それは違う。
社会は閉塞し、新しい可能性を紡ぎだしていく時代、どんなことであろうと、何かを実現しようとおもったら、決して一人ではできません。

だから、共認時代においての「無能の自覚」とは、
「一人では、決して実現できないんだ。」
ということを自覚し、みんなに委ね発信できることです。
だから、成果を出せる人は、本気で実現しようと思っている人は・・・

【周りに発信する。】
「ここ、どうなった?」
「この部分、心配なんだけど・・・」
「これ、どうおもう?」
「今、なにしているの?」
いつも周りに目を配る。いつも周りを感じている。
そして、周りを巻き込み、実現していく。
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学生時代に染みついた旧い観念・プライドを捨て、無能の自覚ができるか。
これが社会人としての一つ目のステップアップになる。
そして、『周りに発信』をして、みんなで追求するクセをつけること。
そうすると、「こんなことで質問していいの?」などという、ぐるぐる思考から脱却できるはず!

新人にとってもう一つ重要なのが、『真似をする』ということ。
『真似』と聞くと、これまた学校制度の弊害で、『真似=悪いこと』と捉えがち。
でも本当は、『真似』こそが、人類が本来もっている『学び』の根源。
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リンク より引用
追求力を磨くためには?追求力のある人の真似をしよう!
>壁になっていそうなのは、特に学生は、いつの間にか真似は「真似してる(=真似してはだめ)」「恥ずかしい」と言われるという意識になってしまいがちなところ(これも歪んだ同学年教育の中で生まれた気がする)。でもこれは「そんなことにこだわらなくてもいいし、真似した方がやる気になる、うまくいく」と思う真似仲間がいれば乗り越えられそう。

リンク より引用
職人の世界に学ぶ~見習い=見て習うこと~
>よく職人の世界では『見習い』という言葉を使います。
『見習い』というと、「半人前」といったイメージを思い浮かべるかと思います。
ですが、そもそもの『見習い』の意味は、文字通り「見て、習うこと」なのです。
何を当たり前のことを。と思うかも知れませんが、実はこれがすごく重要。
職人の世界では新人は、徹底的に先輩社員を注視し、その働く姿を見て、真似をし、技術を肉体化していきます。

『見習う』=『注視→→真似→→肉体化』
これが成長への一番の近道なのです。===================================================================================================

そして、この注視→真似はサルの時代から『本能に刻印された機能』であると言われている。
真似するというのは、本能。それが素直にできないとしたら、旧観念が邪魔をしているから。

本能に・潜在思念に素直に、できる人の真似をしていく。(真似をされる側にも良い圧力になるし、活力も上がる!)
無能の自覚→周りに発信→追求の機運を会社・部署につくる。

それが、新人の役割の一つ。新人のみなさんの活躍を期待しています!

次回は、上の世代の役割について。。。

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