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2020年05月21日

今こそ本質追求への転換の時

地方から徐々に緊急事態宣言も解除され、経済活動も再開してきた。
一方で、人の意思は大きく変わり、簡単には戻らないだろう。
相変わらずマスコミに従順に従う人がいる一方で、(真っ当な感性の人は)マスコミへの不信感を抱く人も増えてきた。
整合本能が刺激されている状態。
中でもとりわけ意識が高まるのは、「西洋科学への不整合感」だろう。
これだけ西洋科学を軸に発展(見かけ上の。決して進化ではない。)してきたのにも関わらず、
自然災害・新型ウイルスには手が出ない。
それには無理もない。西洋科学は元々、権威・権利のための表面的な理論だけで作られた、非現実・非追求のものだから。

見直されてるのは、「東洋科学」・「ロシア科学」。
本源的な追求の上に成り立つ技術・理論と、徹底的な現実直視のもとに構築された新技術
これから先更に社会は変わっていく。必要なのは、
★現実直視→歴史構造の追求(本源に立ち帰り、問い直す)→物事の本質の解明・構造化→“真”技術・“真”科学・“真観念”の創出。
★この追求の流れに向かうのに必要なのが、余計な観念を取り払った『本能発の追求』。
→人間に本来必要な食とは?西洋医療に変わる本当の医とは?これからの生産の在り方は?これからの集団の在り方は?教育は? 追求課題は無限にある。

今変わらないと、すぐに淘汰される。これからの社会、その淘汰のスピードが早まる。どうする??

以下、るいネットより 東洋科学と西洋「科学」
万物は、無数の要素が互いに影響を及ぼし合って成り立っており、それは人類の限られた知能(観念機能)で掴めるようなものではない。そこで原始人たちは、数千年に及ぶ経験知(云わば、無数の人体実験)をもって、事実とした。それを『原始科学』と呼ぶことにする。
この原始科学を受け継いだのが、東洋科学(例えば、東洋医療や日本料理)である。

・ところが、西洋「科学」だけは、原始科学と全く異なっている。西洋「科学」では、要素を一つか二つに限定した上で実験し、実験室で同じ結果が再現されることをもって「事実」としている。つまり、要素限定の実験主義である。
・しかし、現実には、そのように要素を数個に限定した空間など、どこにも存在しない。従って、それは非現実な「事実」であり、どう贔屓目に見ても、人工空間における特殊限定事実でしかない。ましてや、普遍的真理などでは決してない。
・非現実な「事実」とは、平たく言えば嘘・ハッタリということである。にも拘らず、学者たちは「それ」が絶対的事実であるかのように語り、教科書には「それ」が普遍的真理であるかのように記載されている。これは壮大な騙しであり、ペテンである。
・とりわけ、実験主義に至っては、実験する設備も時間もない素人たちを尻目に、学者(=ペテン師)という職業を正当化・絶対化するためのお手盛りの屁理屈にすぎず、そのような(要素を限定した)実験行為が正しいという科学的根拠などどこにも存在しない。

この現実から乖離したお手盛りの西洋「科学」は、その当然の帰結として、至る所で環境を破壊し続けてきた。とりわけ、深刻なのは肉体破壊で、人々が摂取する医薬品や食品添加物は、せいぜいこの100年ほどの間に登場したものばかりであり、それらが本当に安全なものなのかどうかは、少なくとも1000年以上経たないと分からない。
車(→廃棄ガス)や電化製品(→電磁波)やプラスチック(→人工ホルモン)にしても、同様である。
・現在、これら全ての害悪の原因がタバコになすりつけられているが、たばこは数千年の歴史を経ている。「害悪」のレッテルを貼るのなら、むしろ全ての医薬品や食品添加物や車や電化製品に対してこそ、ラベルを貼るべきだろう。

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