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2020年07月16日

一夫一婦制は女性のためではなく、男性のための制度

結婚しない男女も昔に比べて多くなってきましたが、日本の婚姻形態は、現在のところ一対婚=一夫一婦制ですicon_biggrin.gif
一人の男と一人の女が惹かれ合って一対となることが素晴らしいという風潮はまだまだ残存していますicon_eek.gif
そんなこと常識と思う方も多いと思いますが、世界を見渡してみれば、決してそんなことはありません。
世界の人口比で見れば、多くの女性が一夫多妻の社会制度のもとで暮らしているのです。

それでは、なぜ日本は一夫一婦制の制度としているのでしょうか?

一人の男性に対して他の女性とシェアしたくない女性側が、一夫多妻他の婚姻様式を嫌がったからと思いがちです。
しかし、実は、一夫一婦制は女性のためではなく、男性のための制度だったのです。

一体どういうことでしょうかm134.gif

以下、りんたろうhttps://note.com/ringh/n/n9e4f01101aa3より引用します。
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■婚姻形態を決められるのは女性だ!
そもそも、一夫多妻か、一夫一婦がいいのかを決められるのは女性である。繁殖行動の主導権は常に女性が握っているので、男は女性が許してくれた時のみ始めてセックスにありつける。だから、多くの女性が一夫多妻であれ、一夫一婦であれ、どちらかを望めば、婚姻形態も自然と社会制度として定着していくことになる。

日本人女性の感覚からすれば、『一夫多妻なんてとんでもない!』と思っても、イスラム教の国などでは、特に女性の不満なく社会制度としての一夫多妻が定着している。

■なぜ一夫多妻を選ぶ女性がいるのだろうか?
世界の人口比で見れば、多くの女性が一夫多妻の社会制度のもとで暮らしている。どうして、これほど一夫多妻は普及しているのか。そして、なぜ多くの国の女性は一夫多妻を望むのだろうか。

社会の婚姻形態を決定する重要な要素は、男たちの貧富の格差だ。男性間の貧富の格差が大きな社会では、女性にとって一夫一婦制は都合が悪い。なぜなら、多くの男性が家族を養えるほど稼ぎがないので、まともに子供の養育ができる環境になかったりする。

そうなると、当然だが富める男性の第二婦人や第三婦人の方が、豊かに暮らせて、子供の生活も安定しやすくなる。だから、男性間の貧富の格差が大きくなると、女性の方が一夫多妻の婚姻形態を求めるようになってしまう。

すべては人間の意識ではなかなか到達できない、潜在意識の奥底に埋め込まれた、繁殖を有利にするためのプログラムに即して行動するようになっている。

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■一夫一婦制は女性のためではなく、男性のための制度
一夫一婦制は女性にとって一見メリットがありそうだが、多くのメリットを享受できるのはむしろ男性の方になる。なぜなら一夫多妻の社会制度では、多くの男性は生涯独身になることが確定してしまうからだ。

一方、女性は一夫多妻であろうが一夫一婦制であろうが、本人にその気があれば結婚もできるし子育てもできる。つまり、一夫多妻は男性にとってはハーレムを築ける夢のようなシステムに見えるが、勝者総取りの悪夢のような婚姻システムともいえる。

一夫多妻のもとでは、男性として厳しい競争に勝ち抜けないのであれば、一生女性と縁のない暮らしが待っている。今の一夫一婦制のもとでは、男性はそれほど収入がなくても結婚できる可能性が高くなるが、一夫多妻になれば露骨な勝者総取りになってしまう。

ただし、女性の場合も例外がある!まれに見る美貌をもった魅力的な女性だけは、一夫一婦制の方が有利になる。魅力的な女性は、一夫多妻であれ、一夫一婦制であれ、裕福な夫と結婚できる可能性が非常に高い。

そうなると、自分より魅力の劣る多くのメスと夫の富を分かち合う一夫多妻より、裕福な夫の富を独占できる一夫一婦制の方が有利になる。しかし、全体でみれば一夫多妻の方が、多様な選択肢が得られるので、女性にとっては有利になる。

■日本の男性が結婚できない理由
ではなぜ、一夫一婦制の日本で多くの男性が生涯未婚のまま一生を終えるのだろうか。制度的には、女性と男性の出生率を考えても多くの男性が結婚できておかしくないはずだが、現実には約4人に1人の男性が生涯未婚となっている。

一方、女性の生涯未婚率は10人中1.5人くらいだ。つまり、ほとんどの女性は結婚できる。男女とも生涯未婚率は年々上昇傾向となっている。理由は単純で、日本国内で男たちの貧富の格差が大きくなっているからだ。

多くの女性は、まともに家族も養えないような男とは結婚したがらない。
かといって、一夫多妻は認められてないので、独身でいることを選択する人も増えてしまう。

■すべての人間社会は事実上、一夫多妻だ
人類の歴史を見れば、金持ちで権力のある男たちは、形式的に一夫一婦の結婚をしていても、常に愛人や婚外の性的パートナーを持って、数多くの女性と事実上の配偶関係を結んできた。

現代でも同様で、金持ちほど何度も結婚できるしセックスパートナーも多い。面白いのは買春の確率が、金持ち男も安月給男でも変わらないことだ。なぜなら金持ちの裕福な男は、女性が向こうから群がってやってくるので売春婦を買う必要がない。

この点を誤解している女性も多く、だから謙虚でギブアンドテイクの精神で男性に尽くす女性が金持ち男のパートナーになりやすい。常に目先の利益しか見えずに、時間を切り売りするような女性が、最終的に貧乏くじをひくのはこのためだ。

厳しい競争に勝ち残れた男性のみが女性に受け入れてもらえるのは、進化の歴史を紐解いても必然なのだ。

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