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2022年09月13日

【実現塾】8/27 「初期人類の集団様式」 ~人類は追求によって集団を統合している

前回の実現塾は、人類の進化の在り様について追求していきました。
その中で人類は、進化をDNA(突然変異)による進化ではなく、観念機能の内容を変化させることで進化を促進させてきました。

今回は、オスメス残留の適応戦略を実現させた「思春期」というものを捉え直すとともに、どのような集団を形成していったのかに迫っていきます。


(画像はコチラからお借りしました)

■思春期は人類の進化の主軸

前提として、哺乳類は胎内保育で弱まった淘汰圧力を、生後の性闘争の激化によって補うという適応戦略を取っている。
しかし、人類は相手との同期による一体充足回路の強化から、万物との一体化命綱として生きている。
→一体化が第一なので性闘争本能は封鎖
→性闘争で発揮される性エネルギーが取り残される

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哺乳類の性エネルギーは、適応を支える最強のエネルギーである
⇒人類は、そのエネルギーを一体化の対象として自然圧力=同類より大きな対象にむけた
自然との一体化に挑戦することで、より大きな学びを得ようとしていた
★思春期の形成

このとき、脳からは駆動物質が多く分泌されている状態
→脳のネットワークも豊かにつながり、学習能力も向上。観念機能も、脳回路も進化している。

★前回の追求ポイント→メスはどうしていたのか?
⇒メスは一体化充足の強化、全面受容の充足回路をより磨いていったと思われる
・現代でも思春期の女性は、箸が転げてもおかしい・脳内お花畑など、プラスもマイナスもなんでも面白く感じてしまう
なんでもおかしいと感じられる=全面受容の充足回路を作動
⇒なんでも肯定的に受け止められるほどの全面受容回路を形成し磨いている

○この全面受容回路はオスの変異(自然外圧への挑戦)も促進している
最強の性エネルギーを使って形成された思春期は、オスの弱体化・変異の阻害といった人類の集団形態の弱点を克服させた

■人類の進化は何によってもたらされたのか
人類は二足歩行を発明し、それにともない進化してきたといわれている
→しかし、実現塾で追求してきた中で、テナガザルの二足歩行をしており、人類特有のものではない

・特徴的な点としては、槍を持ちながら走って投げることができるなど、自在に器用に体を動かすことができる
○なぜ人類は、体を器用に動かすことができるようになったのか
万物と一体化をするようになって、自然の動きなどを真似していった
器用に動かせるようになったのも、一体化回路の強化があってこそ

★さらなる追求ポイント
バットを振ってボールに当てる・車を運転するなどはどうやって実現させているのか。
→ものを体の一部、または延長だということを認識できて初めて自在に操ることができる
⇒人類は、万物との境界を再統合することが可能になったと考えられる(仮説)

■人類の集団様式
初期人類は、その集団をどう統合していたのか
・集団規模は?
→縄文時代の史跡では、30人。初期人類は20人程度か。
→寿命は短く、平均すると15歳。
→オスは自然圧力と向かって行くので、生存率はメスに比べ低い。
→子供が多くないと、集団は消滅していく方向に進む。
⇒まとめると、大人:子供=8(オス5:メス:3):12 が妥当か

・リーダーはいたのか
人類は今までの哺乳類の蓄積がほとんど使えない未知課題の連続
→したがって、経験値や力も役に立たない
⇒固定されたリーダ-は存在しないと考えられる

○では、どうやってまとめる(集団を統合し)ていくのか。
人類は、常に仲間と同期している。集団の課題も同期しているから、相手も自分もなく、集団の合意になっている
→これを可能にしているのは誰もが万物との一体化⇒本質追求を見出した体現者であるから
万物の摂理を統合軸とし、一体化している

 

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