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2006年10月14日

元気な会社☆.。.:*・°実例紹介☆.。.:*・°

こんにちは~、のりです:D 30代OLでっす。 初めて投稿しまーす。
以後、お見知りおきを~
>企業に求められているのは、発信する場をつくり社内の透明性を高める(密室化を防ぐ)といった抜本的な体制の改革なのではないでしょうか。(なおさん)
>企業が、「自分たちの生きる場を自分たちで築く」共同体へ転換することが、日本の活力再生への第一ステップだ (はっしーさん)

ふむふむ。ふむふむ。と思っていろいろ調べてたら、おもしろい会社を見つけました!!こんな会社だったら社員も活力もって働けるかも~と思ったので紹介します。
知ってる人も多いかも~?でも、知らない人もいるよね~?
続きは、ポチポチ してから読んでね。

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その会社の名前は「21」。全国に130のチェーン店を持つメガネ店です。
どんなことをやっているかというと、
全ての社員が平等、管理職を置かない組織作り
代表取締役はいるけど、4年交代
会議をなくし、ネットワーク上の「懇談室」で全ての情報交換
『ギブアップ宣言』&『席替え』システム 
などなど。
詳しくは、「21」についての連載コラム(リアルタイム・リテール)http://premium.nikkeibp.co.jp/retail/column/21/01/index.shtml
「21」のホームページhttp://www.two-one.co.jp/a21/
「21」では、上のような体制で、社内の風通しを良くし、顧客からの要望、クレームから、各社員の給与 まで、あらゆる情報を全社員が共有しているそうです。
以下は、コラムから抜粋した創業者(の一人)の方の言葉です。

>「社員は、自分の評価がおかしいなどと思ったら、どんどん自由に発言して、評価を変える行動をいつでも起こせます。何の制限もかけていません。ナンボでも言おう、の世界ですよ。評価をすべて公開しているのもそのためですから。ですが、言ったらそれをみんなに“証明”しなければならない。ほかのみんなが『そうだ。アンタの言うことはもっともだ』と納得すれば、その人の評価は当人が思ったように変わります。全員、了解したのですから。しかし当然のことですが、言い放しだけでは無視されます」。
>「社員をやる気にさせるにはどうしたらいいか。やはり当事者意識を持たせなければなりません。それには社員を経営者にしないといけん」。
>「オヤジは手抜きは許さないが、失敗は許してくれました。だから社員は頑張ろうという気になったんです。いまの21も、全く同じスタイルでやっています。失敗が許されないと、社員は失敗したくないから、何もせんようになります。これが一番怖い」。

:roll: なるほど~っ:roll:て思いませんか?
「当事者意識を持て :xっていうのはどこの会社でも言われてると思うけど、持たせるための仕組みをちゃんと考えてる会社って実は少ない :-( ・・・。「21」さんはそこをちゃんと考えられてるって思いました。
「懇談室」であらゆる情報交換(給与明細まで!)をしているのも、何でも言えて羨ましい~って一見思うけど、そこで発信するってことはイコール自分にもそれだけ圧力がかかるってことだし。
あと、私がおもしろいな~、これと思ったのが、『ギブアップ宣言』 & 『席替え』システム。これは、社員一人ひとりの能力を遺憾なく発揮させるために設けられたシステムだそうで、

>「社員が社内の人間関係や仕事そのものにギブアップしたときに申告するシステムです。先輩と仕事上でうまくいかないとか、後輩への教育に悩んでいる、あるいは仕事が自分に向いていないのではと悩んだときなど、一人で苦しまないで言ってきてもらうようにしています」。
>「『席替え』それ自体で、その社員の評価を下げることはありません。離れて仕事をしてみてお互いどうなるか、様子を見させてもらいます。女性社員は悩みが解消して、本来持っている明るさ、女性ならではの気配り、きめ細かな配慮といった感じで力を発揮するケースが多い。男性社員もそれまでの自分を反省し、自重するから好結果を生むことが多い」。
>『席替え』によって離れることで、それぞれの店舗で働きやすくなり、それが売り上げを伸ばすことにつながれば、『ギブアップ宣言』を出した社員も、訴えられた社員も、両者とも評価が上がる。21としても、社員を1人異動させただけで業績が上がれば、言うことなしだ。

とのこと。どうですか?
今はどの企業でも、社員の活力アップは最大の関心事で、それ関係のセミナーなんかもたくさんあるけど、「21」さんみたいに実践して上手くいってる会社のやり方をみて、マネていくのも企業を変える近道 になりそうです。
元気な企業見つけたら、また報告しまーす

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コメント

>働く人の意識そのものが生産力
っていうのは、なるほど実感するところです。
ちなみに、トヨタさんは第二次産業に分類されていると思いますが、日本で「サービス」という言葉を最初に使ったのはトヨタと同じ自動車の会社「日本自動車会社」の社長さんだったそうですよ(Wikipediaより)。
でも、「消費者の期待を掴む」のは産業形態にかかわらず大切ですよね。伸びている企業やこれから生き残っていく企業は、そこがちゃんとできているところなんでしょうね☆

  • のり
  • 2006年11月4日 22:18

のりさん、ありがとうございます☆
サービスのこと、初めて知りました!
サービス業ではない産業から出てきた言葉だったんですね~。
「物を作るだけでは消費者は満足しない」ということに、
すでに気づいていたんでしょうか?
そういえば、最近の携帯なんかには、
色んな付加価値(テレビとかお財布機能とか)がついていますよね。
ああいうのって、やっぱりみんな必要としているのかなぁ…?
自分の携帯はキャメラも使わないです…。

  • あぢさい
  • 2006年11月8日 01:08

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