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2006年11月27日

日本の起業率は最低の1%!

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ベンチャー関連の方々は、ご存知かも知れませんが、
ちょっと衝撃的 なデータです :roll:
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■GMPレポートとは

Global Entrepreneurship Monitor の略で、世界各国の起業家マインドのアンケート調査報告書。1999年に10カ国で開始され2002年は37カ国が参加。日本は慶応大学が窓口。各国の起業予定率とGDP伸び率の相関性が高いことを示すチャートが有名。欧米のベンチャー関連の人たちとの会議では、必ずと言っていいくらいこのチャートが出てくる。2000年のレポートでは、日本は起業率が最低の1%でGDP伸び率も最低の0.5%、韓国は起業率14%、GDP7%で最高。米国は起業率13%、GDP伸び率は4%。欧州各国は日本とアメリカの中間が多い。

JAMAGAZINE
■「ベンチャースピリットの乏しい日本人」より

GEM(Global Entrepreneurship Monitor=国際的起業家調査)によると、起業活動とGDP伸び率(2000年)には相関がある。半年以内に創業予定の人や創業42カ月以内の会社に勤めている人の割合が高い国ほどGDP伸び率が高いのである。米国や韓国は顕著に現れている。残念ながら日本は、創業間もない会社に勤める人が極端に少なくGDP伸び率も低い。この結果から、創業関係者を増やすこと、すなわち起業家を増やすことが国のGDP伸び率を押し上げることになるのである。
 少し古いデータではあるが、90年から96年までの企業の開業数は米国の93万社に対し、日本は14万社にとどまっている。

先進国の水準から見ると日本の起業率は最低 です。
安倍内閣の重要政策である「再チャレンジ支援策」には、起業家への支援も含まれています。
政府としては、せめて欧州並みの3~5%にしたい所でしょうが、起業家を増やすための実効性のある政策は全く見えていません。
資金調達への支援だけでは片手落ちで、「本気なのか?」と疑いたくなる。
⇒欧米追従のGDP信仰から脱却して、みんなの役に立つ新しい活動(=新市場の創出)に対する評価と支援システムの構築が必要ではないか?
そもそも起業家の実態把握すら不十分なのではないか?
⇒本気で取り組むのなら、起業家(志望者含む)の実態把握が不可欠。統計データ(事実データ)に基づく分析なしに、真っ当な効果の確認(=評価)はできない。本気で実態を捉える気があるのなら、5年に一度の統計ではなく、毎年統計をとる必要があるのでは?
by はっしー

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コメント

ふむふむ、5人に一人が貧困層って、たしかに実感わかないですな。生活保護についてしらべましたよ。12月15日の記事を見てやってください。

  • ぱち
  • 2006年12月15日 03:23

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  • 2006年12月29日 14:54

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