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2010年11月04日

いい男への道 -4年目の課題・・・突破どうする?-

仕事をし始めて4年目になりますが、他の企業の人と協働で仕事を行ったり,社内板を通して他の部署とのやり取りも増えてきました。
 
その一方で、
・他社,他部署という立場の違う相手にどうやって活力を持ってもらえばよいか?
・少ない情報の中で,すばやく的確に判断するためにはどうしたらよいか?
 
⇒対面でのやり取りが少なく、意識をとらえにくい第三者と、どうやって一体感を高めていけばいいのか?
 
今まで直面したことのない課題を前にした時に,なかなか突破できないもどかしさのようなものがありました。
 
まだまだ実践途上ですが、上記の課題の突破の糸口になりそうな、仕事を通して得た気づき,そして,仲間との会話からの気づきをまとめてご紹介したいと思います。
 
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他社と協働で仕事をやっていたときのこと。
 
最後の締め切り直前で,大きな見直しが発生する局面となりました。
見直しすることで当然,今までの成果から格段に良くなるのですが,実作業を行う他者の立場からすると作業が発生してよりSKが厳しくなる場面。
 
そこで,僕の上司が取ったのは,「相手ととことん内容を詰めきる」ということ。
こちらも時間がない中で,他社の作業分担なので投げることはできたのですが,時間をしっかりととって,後は手を動かすだけ,という段階まで相手としっかりと詰めきりました。
結果,相手もすっきりした気持ちで,お互いに最後の作業に取り組むことができました。
 
そして,打ち合わせが終わったあとに,上司が,
「最後の追い込み時,この重要な局面で『一緒にやった』という一体感が成果につながるんだ!」
と言い,上司と相手の表情を見たときの活力がとても印象的でした。
 
★本気で「仲間」として認め合うこと
 
仕事も課題をしっかりとこなす,ということだけに意識を向けるのではなく,その基盤にまずは『仲間』として認め合うことが重要だと気づきました。
 
 
さらに,先輩・後輩から、相手に活力を持ってもらう、判断が的確な人のエピソードを教えてもらいました。
気づきは、とてもシンプルですが、「みんなとの『すり合わせ』をしっかりとやっていること」!
 
①みんなとの「すり合わせ」が仕事の基点!

急ピッチで仕事をする必要があった先輩。成果品を2日後に提出する必要があったため、一旦、CK用成果品を次の日の夜までに作成することになっていたそうです。
ただでさえ、ハードスケジュールなところを、なんと徹夜をして、次の日の朝までに仕上げたそうです。
なぜなら、早く仕上げれば、周りの人と「すり合わせ」して、もっといいものにできるから!
 
任された課題を終わらせることを目標にするのではなく、さらに、みんなとの「すり合わせ」を目標にする!成果品もすごくよくなるし、自信を持って「ここがいいんです!!」てアピールできそうですね(^ ^♪

 
②いろんな部署の人と「すり合わせ」で、納得度もアップ!

会社では、社内ネット(イントラネット)が、部署を超えてとても活性化しています。他の部署の人からもたくさんの投稿があるのですが、その中でも、みんなが本当に納得できる投稿があり「これならうまくいきそうだよね!」と一気に課題が解決していきます。
 
みんなが納得できる投稿をしている先輩は、たしかに軸がしっかりしているのですが、それに加えて、その投稿を部署の人に読んでもらったり、女性に読んでもらって、「どんな言葉づかいにすればいいのか?」「どんな内容にすればすっきりするか?」、みんなとしっかり「すり合わせ」をしているのだそう。
 
その先輩の投稿は、主張や価値観が一切無く、「そうそう、それが言いたかったの!」という感じでみんなの意見を代弁してくれるよう。
みんなが納得できる背景には、1人だけでなく、たくさんの人の考えが凝縮されているからでした!

 
相手に活力を持ってもらうのは、他企業・他部署関係なく、まずは「仲間」として認め合うことから。
そして,的確な判断ができるのも,まずは「すり合わせ」から。
すべての基盤には「人との係わり合い」があり、広い・深い器にしていくことができるかどうかが、課題の突破口になってきそうだと思いました。

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コメント

四規七則全部すぐには憶えられそうにないですが、とりあえずこれ。
○降らずとも雨の用意  
どんなときにも落ちついて行動できる心の準備と実際の用意をいつもすることが茶道をする人の心がけであるということ。
備えあれば憂いなし。大日本人ですね。

  • たむたむ
  • 2011年5月2日 16:49

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