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2011年05月19日

『だからネットサロンは元気になれる!!~みんなをまとめるポイント~』

みなさんこんにちは :D
「だからネットサロンは○○」シリーズの投稿第6弾です!
これまでのシリーズをおさらいすると・・・
シリーズ ①『だからネットサロンは面白い!!~常連さんからの声~ 』
シリーズ ②『だからネットサロンに益々注目が集まる!!~①勉強会ブームの背景~』
シリーズ ③『だからネットサロンに益々注目が集まる!!~②他の勉強会と違うポイント☆~』
シリーズ ④『だからネットサロンは楽しい!!~「答え」があるということ~』
シリーズ ⑤『だからネットサロンはいい男が育つ~みんなを導く構造認識~』
前回のシリーズ ⑤『だからネットサロンはいい男が育つ~みんなを導く構造認識~』から、「追求仲間同士の充足」と「すっきりできる答え(可能性)の提示」がチームをまとめる上で重要なポイントであることがわかりました。
前回用いた図解を再度、掲載しておきます。

そして今回は、題して『だからネットサロンは元気になれる!!~みんなをまとめるポイント~』です

実際に議長さんが「追求仲間同士の充足」のためにどういうことをしているのか?「スッキリできる答え(可能性)を提示」するために何をやっているのか?という点を、以下7項目によるヒアリングの結果を通してお伝えします
☆☆ヒアリング内容☆☆
①みんなからもっと発信してほしい!…みんなが発信しやすい空気ってどうすればできますか?
②議論があまり弾まない…どうやってスイッチを切り替えていますか?
③扱うテーマに関する調査を役割分担しよう!…そんなときどういう基準で役割分担していますか?

④ネットサロンで扱うテーマ…どのように決めていますか?
⑤議論が拡散してしまった…どのタイミングで収束させますか?その手法は?
⑥みんなの意見を組み立てたい…そんなとき、半答えor答えは自分の中にありますか?

⑦新しい人が入ってきました!その人は今までの経緯を知らないけれど楽しんでほしい!…そんな時どうしますか?
それでは今回は男性議長編です
本題に入る前にいつもの お願いします。
ありがとうございます

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☆☆☆議長ヒアリング結果
8) S 議長(♂)へのヒアリング
①みんなからもっと発信してほしい!…みんなが発信しやすい空気ってどうすればできますか?
・どんな小さな発言でもスルーせずにひろって、ふくらませて、より深めてあげる。
・相手に発言を求める「設問方式」をとる場合は、できるだけ的を絞った質問をして答え易くする。
・カード法を用いている。(キーワードを募って構造化)
  →議論の拡散を防ぐことができる
  →当事者意識もでる
  →「○○さん、グルーピングしてみて!」と話を振ることもできる
・ホワイトボードなど、みんなで眺める対象があると発信が活性化する。
③扱うテーマに関する調査を役割分担しよう!…そんなときどういう基準で役割分担していますか?
・順番制が多い。
・外部の継続参加者にはあまり負担がかからないように、的を絞って課題を出す。
・みんなで課題を共有する楽しさや、課題に対するプラス評価を通して充足してもらうことが重要。
⑥みんなの意見を組み立てたい…そんなとき、半答えor答えは自分の中にありますか?
・議論のおとしどころは決めているが、そこまでのルートはみんなの発信をうけてみんながスッキリできるルートをとる。
⑦新しい人が入ってきました!その人は今までの経緯を知らないけれど楽しんでほしい!…そんな時どうしますか?
・何をしたら喜んでもらえるか、新参加者の意識を深い位相で探る。
・新しく入ってきた人はお金も払っているし、満足して帰ってほしい。
 ⇒議論中でターゲットとし、「どういう事に興味があるか」について聞き出していく。
・最後に「楽しかった!」「こんなにいっぱい気づきを得た!」と思ってもらうことを目指している。
・女の子参加者の場合は、おしゃべり充足という観点もあるので、いっぱい話をしてもらう。
ちなみに、途中で出てきた「カード法」についてリンクしておきます!
詳しく知りたい方はぜひご覧ください
いい会社にするには?どうしたらいいのか?【カード法】
カード法で、「可能性にむかう」「カベを突破する」「実現する」ための頭の使い方がわかった♪

8) N 議長(♂)へのヒアリング
①みんなからもっと発信してほしい!…みんなが発信しやすい空気ってどうすればできますか?
・あまり意識していないかもしれない…議長が話をしている時に、うなずいたり、何かしらの反応があれば
 「ああ、わかっているんだな。大丈夫そうだな。」と考えている。
・みんなで議論を構築したいときは、答えられそうなことをクイズ形式で質問していく。
・反応ない人の顔を じーっ と見つめると「ん~ここがよくわかりません。」と何かしらの反応を引き出すことができる!
②議論があまり弾まない…どうやってスイッチを切り替えていますか?
・議論が弾まないときは、結局どうなの?どうなってるの?がわからないとき。
 そういうときは切り口を変えてみる。
 切り口を変える上で重要な指標になるのが、「素人の素朴な質問」。
 素人はゼロベースで質問をするので、議論の中身に慣れている我々では気づけないことを発信してくれる。
 その質問から議論が一気に進むことも多い。
③扱うテーマに関する調査を役割分担しよう!…そんなときどういう基準で役割分担していますか?
・あまり漠然と広範囲にわたって調べてきてもらうより、的を絞った上で、役割分担する。
 「アフガン戦争を調べて」というより「アフガン戦争でのアメリカのメリットを調べて」という風に。
④ネットサロンで扱うテーマ…どのように決めていますか?
・ネタはニュースや、るいネットにある。
・議長は輪番制なので、その時の担当議長と話をして決める。
 ⇒面白い切り口はあるのか?みんなで議論できそうか?がポイント☆
・いけそうなテーマが決まれば、事前準備として「ここがわからない」を固定。
 議論中に「わからない」をつないでいくことで核心に近づいていく。
・議論をする上でみんなが知っていた方がいい事を役割分担で調査・資料化するときもある。
⑤議論が拡散してしまった…どのタイミングで収束させますか?その手法は?
・あるテーマについて議論をしているとする。
 一見、みんなそれぞれ言っていることがバラバラ(拡散している)な様だが、実はその人なりの「前提
 (言わんとしていること)」がある。
 まずはそれぞれの「前提」を明確にし、その後、みんなの「前提」つなぐように議論を収束させていく。
⑦新しい人が入ってきました。その人は今までの経緯を知らないけれど楽しんでほしい!…そんな時どうしますか?
・素人の発信こそ重要!と最初にお互い理解しておく。
・自分達もできるだけ素人目線の思考をして、新人をまきこんでいく。
 (素人目線の質問は新人でも誰でも同じ地平にたって議論できる)
その他;継続参加者に他のグループを勧めるとき、どうやって勧めている?
・他グループの追求テーマを説明した上で「こういう分野に興味とか関心ってない?」 と聞き、ありそうなら勧める。

8) A 議長(♂)へのヒアリング
①みんなからもっと発信してほしいけど…そんな空気ってどうすればできる?
・難しい…若手議長の場合はまわりも発信しやすいのだが…
 議長にこたえを求めて受身になる傾向がある。
 そういうときは議長である僕が率先して「なんでかなあ?ようわからん!」という雰囲気を作ることが大切。
 そうすれば「みんなでこたえを見つけていかなきゃ!」という風に発信し易い空気ができる。
 この「なんでかなあ?ようわからん!」はある程度、事前に自分のなかに準備している。
・まあ、みんなが考えている時間も心地よい。
②議論があまり弾まない…どうやってスイッチ切り替えていますか?
・「なんでかなあ?よくわからないなあ?」から「じゃあどうしよう?」につなげる!
③扱うテーマに関する調査を役割分担しよう!…そんなときどういう基準で役割分担し ていますか?
・こたえが出せそうな人に分担する。(「まあみんなできるやろ」という感覚はもっているが…)
・最終的にチームの成果が上がるように分担するようにしている。
・ただ、成果は一発で出すものではない!議論を重ねる上で、今後どう塗り重ねていくか重要だと思う。
④ネットサロンで扱うテーマ…どのように決めていますか?
・ネタはるいネットにある。佳作投稿は全部読むようにしている。
・世間的にも期待されているテーマを扱うようにしている。要はその時の状況次第(原発とか)。
・一方で、今みんなが知らないことを勉強しようというスタンスもある。
・思いついたテーマはまわり(中でも羅針盤となるのは女性)の反応をよく見る。
 表情が明るかったら「これでいけそうだな」となるし、暗かったら「ん~厳しいか…何か足りない?」となる。
⑤議論が拡散してしまった…どのタイミングで収束させますか?その手法は?
・たとえ拡散していても、みんなの意見をもらってから整理する。
・多少の拡散は平気!(議論の大きな幹をつかんでいるから、どうにでもなるよ!)
⑥みんなの意見を組み立てたい…そんなとき、半答えor答えは自分の中にありますか?
・半答え か なんとなくこうかなあ? は自分の中に用意している。
・「最後どうなるかな~?」という回も少なくはない。
⑦新しい人が入ってきました。その人は今までの経緯を知らないけれど楽しんでほしい!…そんな時どうしますか?
・課題は何なのか?なんのためにやるのか?という事をお互いに理解するようにしている。
・むしろ素人目線は非常に重要!議論がもどってもみんなの気づきになることが多い。
その他 継続参加者に他のグループを勧めるとき、どうやって勧めている?
・勧める相手が男の場合は…
 ネットサロンで追及しているテーマはそれぞれ独立しているのではなく、全部つながっている!
 ということを説明している。(分化は統合のためである!)
・勧める相手が女の場合は…
 人と関係して生まれる充足はグループを固定してしまうと限定されてしまう。
 色々なグループを回ることで人間関係が広がって、より充足できるよ!と説明する。

☆☆☆みんなが充足する場の議長は「まきこみ上手」
追求仲間同士の充足を得るために、共通に見られるのは「まわりをまきこんでいこう」という姿勢です。
まわりをまきこんでいこう」という姿勢が「素人の素朴な質問をスルーしない」や「的を絞った質問や課題設定をする」といった行動に結びついているのです。
みんなが充足する場の議長は、「みんなをいかに当事者としてまきこむか」に頭をつかっているのですね
☆☆☆みんなをスッキリさせられる議長は「つなぎ上手」
どの議長も議論中に、現象・根本の原因・可能性を「つなぐ」ことに注力しています。
S議長であれば、キーワードを「つなぐ」カード法。N議長であればみんなの前提を「つなぐ」。A議長なら「なんでかなあ?よくわからないなあ?」と「じゃあどうしよう?」を「つなぐ」。
実は、この「つなぐ」という行為こそ「構造化」であり、その思考方法こそ「構造認識」なのです
断片的な知識を構造化することで、みんながスッキリできる認識にまで昇華させてくれています。
議長さんはネットサロンの場をまとめるために、様々なことを考えてくれているのですね
次回の『だからネットサロンは○○』シリーズでは、女性議長バージョンに迫っていきます!
最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

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コメント

私は感銘を受けた!ここには本当に有益なブログ記事を私の友人。私はちょうどコメント&質の高い仕事を維持言いたかった。

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  • 2013年1月3日 08:14

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