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2012年07月28日

活力と一体感を生み出す類グループの社内ネット紹介9回~社内ネットだから、追求できる☆~

こんにちわ
前回は、自部門では気づかない問題の発掘、そのきっかけについて、紹介しました
(「活力と一体感を生み出す類グループの社内ネット紹介8回~他部門からの投稿が進化のきっかけになる~:リンク
今日は、更なる進化投稿を紹介します :D
                   
前回の問題で・・・「農業部門の社内販売企画の事前準備不足の指摘」から始まり、
社内販売はなんでするの :roll:
そもそも農園はどこに向かっているの :-(
もう、社内販売は中止 ?!
など、様々な投稿が入りました。
「んんん~。どうしたら、いいんだろう?そもそも、問題ってなんだっけ?
と、みんながなっていたころ・・・設計部門の中堅Kさんが、ハッ とする投稿をしてくださいました
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農園でまず議論すべきは「農園事業部の事業成績をあげるにはどうする?」で「社内販売をどうする?」ではないのでは?
この間、農園で社内販売どうする?という議論がされていますが、どんどん話しがずれていっている気がします。
Nさんの投稿(「経営的に成り立って、初めて、世の中で必要な活動と認められたことになる。」リンク)にもある通り、実現したい事は「事業成績をあげる」です。
その為にどうする?という所に頭を使う事を期待したい。

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Kさん投稿の続き・・・

「事業成績をあげる」の実現方針の中の一つに「社内販売」があるかもしれませんが、幹(事業成績をあげるには?)を固定しないままいくら枝(社内販売)の話しをしても答えは出ません。
そして実現方針を議論する上で重要な視点がHさんの投稿にOさんが指摘してくれている
「農園は、なんで社員だけではなく一般客も呼び込もうという発想が出てこないの?」
ではないでしょうか?
上記の指摘は全くその通りで一般客を取り込む仕組を考えない限り事業成績をあげることは達成出来ないでしょう。
しかし、それに対する奈良農園の議事録を見ると、
「外部への販売は、食中毒や許可の問題で難しい。」
そりゃ無いでしょう。というのが素直な感想です。
議事録だけの判断になりますが、これでは出来ない理由を並べ立ててるだけで初めから実現を放棄してしまっている様にしか受け取れません。
世の中には販売業者は山ほどいます。彼らも食中毒や許可の問題をクリアしながら現実世界の中で経営を行っています。そしてNさんの言う通り少なからず成功事例もあります。
そういった同業の(若しくは他業種も含めて)成功事例に徹底的に同化し、概念装置を使い、実現方針を出していく事こそが農園に期待されている事ではないでしょうか。
少なくともそういう姿勢を見たい。というのが皆の期待だと思います。実現の意志さえあれば後は社内板でいくらでも議論していけます。
「食っていける農業」は社会全体の期待です。最先端の期待に真正面から応えて行きましょう☆

問題の幹を固定してくれた、この投稿で、みんなもスッキリ
そして、東京事務所の設計部門から、
「トマト農場で平均農家の2~3倍の売り上げ!道の駅では午前中に完売する人気」
「65歳を越えた、老人が行っている農家でなんと平均年齢が72歳で年収もかなり高い。老人の労働意欲を最大限に引き出し、高齢化問題にも大きなインパクトを与えている。」
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(画像はコチラからお借りしました☆)
などの、成功事例の紹介が投稿されました
そして、投稿の最後には、こんなエールも・・・

一夜にして実現できるわけではないでしょうが、何処にも負けない生産量と質の農業生産が実現しないと、生産点は向上しないのではないでしょうか。
現状見ているといろいろな野菜が作られているが、どのように販売されていますか?
安定して仕入れてくれる対象はありますか?
通販でもその安定性は重要です。
野菜の種類を増やすには近所の農家の方と手を組んで種類を増やして供給を増やす等の工夫が必要かもしれません。その中で、我社の組織規模に見合う生産に特化する必要があります。
東京事務所でも、何時までも売れない豆菓子等が飾られていますが、その様な生産は中止してみてはどうですか。
賞味期限が来てタダで社内のみんなのおやつになっている。悲しいでしょう!
模範となる農業生産者は大勢います。
そこからヒントや我社の農業部門で欠けているいるものを吸収して、現状を是非突破して貰いたい。

社内板に開かれれば、必ず可能性は見えてきます。
他の部門からも、どんなに離れていても、みんなが一緒に考えていってくれる。

この一連の投稿があってから、農業部門のメンバーの顔つきが変わってきました 活力が上がってきました
もちろん、(先の投稿にもありましたが)一夜にして全ての問題が解決
なんてことはありません
でも、農業部門からの発信は多くなったり、周りからの問いかけも多くなったり・・・
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仕事の内容や、役職。勤めている場所などは関係なく、期待を掛け合えたから、みんなの期待が明確に伝わっていったんですね
社内掲示板は、みんなの期待の結晶なんです
これからも、リアルな社内発信をお楽しみに

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