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2020年09月17日

【実現塾】~もっと本能を解放しよう

「コロナ禍」が世界中の環境を一変した。それは異常なマスコミの扇動でまだ継続し続けている。しかし冷静に見れば、これほどまでに大騒ぎするものだろうか?
日本のコロナの死亡者数は、(9/17現在)1480人。それに対しインフルエンザの死亡者数は、昨年3300人、ここ10年で死亡者数が1万人/年になる時もあった。また、肺炎の死亡者数は毎年9万人にもなる。
この数字だけを見てもわかるように、コロナ自体は風邪か大袈裟に考えてもインフルエンザぐらいで気をつけたらいい代物。それをここまで問題にするのは、まさにコロナ狂騒
なんでここまで騒がれるのか? 人びとの不安を煽るのか? なんでマスコミの異常報道に、いとも簡単に洗脳されるのか?

しかし、コロナ禍自体は幻想で実態は伴わないが、コロナ狂騒を契機に「企業倒産」→「失業」は深刻になり、実体経済、人びとの生活を大きく揺さぶることになる。
4~6月の四半期のGDP前期比(年率換算)は世界で軒並み大暴落し、日本も27.8%も激減した。企業の自己資金の保有は3~6カ月ほど。この調子だとコロナ狂騒は来年の春まで続きそうなので、次の7~9月そして10~12月の決算を受け、中小企業さらには大企業の倒産→失業が増えてくる。
さらには、マスコミは事実報道しないが、アメリカの暴動が増えており、これが本格化すると世界経済は間違いなく激動する。
本当に何が起こるかわからない時代に突入した。コロナ狂騒を契機に世界は、これまでの常識、手法が全く通用しない、大きな転換を迎えようとしている

私たちはどうすればいいか?
マスコミ・学校教育の洗脳から脱し、自らの頭でモノを考えていかなければ、裏で権力を握り操る勢力に踊らされ続ける奴隷で終わり自滅していく。

このことを受け、6/6および6/13の実現塾では、「自分の頭で考えるには?」「もっと本能を解放しよう」のテーマで追求が行われました。
今回は、その内容の前半です。

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コロナ禍を受け、「不要不急な活動は自粛してください」と、2カ月半も家に閉じ込められてきたが、これは改めて、何が不要で何が必要かを考える機会でもある。

Q.不要なものは? →不要なものがもてはやされていたのは何で?
<市場系> 贅沢品・娯楽・夜遊び・遊興・医療
・贅沢品などの物品系は、マスコミに煽られて買っていただけ。
・娯楽は日常の封鎖や苦痛を発散させる物としてもてはやされたもの。
<お上系> 学校・勉強・学歴・授業
・やりたくない勉強をやらされているのは封鎖・苦痛の極み。
→強制されるのは、まともな人間は必要を全く感じない。
・生徒の99%は本音では「勉強やりたくない」→それを強制されてストレスが大きく蓄積。
→やりたくないものをやらされている「被害者意識」になっていく。
→そして遂には「やりたくもない事をやってやっている」という正当化意識
→そしてそのまま社会に出て、仕事も勉強の延長で「40点主義」で済ませる。これでは仕事では全く使い物にならない。

Q.なんで勉強をやりたくないのか?
勉強の必要を感じられないのは、『本能で対応できないから』
◎拒絶反応の上昇 + 勉強だけでは生きていけない
◎学校で教える中身は現実社会(仕事)で全く役に立たない
勉強させる親の理屈(ex.良い生活⇒いい大学⇒勉強)も成立しなくなった。

教科書に載っている「文字」は本能で対応しようがない。『本能で必要を感じない』
◎文字は目の前に映る範囲から遠くに意識を飛ばせ、意識が散漫になる。しかし話し言葉は、瞬間々に全神経の集中が必要となる。
◎文字を見て、暗記するだけで分かったつもりになる。
文字が、言語能力・追求力、つまり自分の頭で考える能力を落としてきた。

最も求められる能力は、「何があっても生き抜く力」。そのための「先読み力」。そしてそのための「追求力」「充足力」。
それと勉強は全く繋がらない。

Q.何があっても生き抜く力⇒先読み力、追求力、充足力を身につけるには?
・学びの原点は、『一体本能』発の赤ん坊の言語の習得過程と10才までの遊び
・先読み力は、遊びで磨かれる『本能的直感力』
→その精度を上げるのは、歴史事実を構造化して把握した認識
・事実を掴むには、教科書であれ、ネットであれ、何が事実かを追求するしかない
⇒図解化して、論理整合性を突き詰める(整合したものが事実)
論理整合性を判断するのは、生命の根源を成す秩序化⇒『整合本能』
⇒頭の先っぽで考えるものなど現実のなかでは役に立たない。38億年にわたり蓄積されてきた実現回路(適応回路)である『本能を解放した追求』が不可欠。

★今問われているのは、【本能を解放せよ】ということ

Q.どうする?
「本能上で必要を感じさせること」
⇒「仕事」は、現実に相手・仲間が存在し、本能を刺激する対象がある。
★「学び」で必要なのは、「仕事」と繋がっていること。仕事のなかに「学び」を組込むこと。

今回はここまで。
次回はこの続きの後半です。

by麻丘

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