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2021年04月08日

子供の頃の外遊びの経験が大人になってからの活き方、考え方、人間関係を規定する。大人はどうしたら良いの?

コロナ禍でなかなか外に出られない現状ですが、だからこそ外遊びの重要性がネットでも取り沙汰されていますicon_biggrin.gif

それでは、なぜ、外遊びが重要なのでしょうか?

外遊びをすると、体力が付き健康な体をつくるだけではないのです。外遊びの経験が、人生を左右するほとの大きな財産を手に入れることができます

当ブログでも何度か外遊びの重要性は展開されてきましたが、外遊びが大切な理由を改めてまとめていきます。

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外遊びを行うことで、以下の能力が身につけられます。

①体力がつく【本能が鍛えられる】
→小さな子供にとって、遊び場までの行き帰りを歩くだけでも、かなりの体力を使います。かけっこや鬼ごっこをするだけでも、体力が付き、健康な体になります。外圧に常に晒されているので、免疫力が高まり、病気にかかりにくくなります。

 ②人間関係力が鍛えられる【共認機能が鍛えられる】
→外遊びも一人で行うことは稀です。複数人で遊ぶことで、相手の気持ちを理解できたり、期待応合、どうしたら一緒に楽しめるかの人間関係、社会性を学べます。

③追求力がつく【本能、共認発の発想力、照準力が鍛えられる】
→遊んでいる子供をみていると、大人が想像できない遊び、動きをすることがあります。考えるよりも先に動いています。言葉を使用した観念で物事を追求するのではなく、本能・共認機能を使って物事を追求しているということです。自分たちも小さいころは、大人や出来合いのルールに縛られない遊びを創意工夫していたと思います。遊びと追求は同じ位相にあるということです。

●まとめ
★子供の頃の外遊びの経験が大人になってからの活き方、考え方、人間関係を規定する。
★大人はどうしたら良いの?
→過去には戻れない。大人は手遅れかというとそんなことはありません。かつてはみんな子供だったので、錆びついている本能、共認機能を再生していくことができれば今からでも能力を鍛えることは可能です。

具体的には、
A.子供と遊んでみる
→子供の動きは予測不能。一緒に遊んでいると、考える暇もないほど、ついていくのにやっと。最初は疲れるかもしれませんが、ほど良い心地よさが後から訪れることでしょう。

B.体を使って歩く
→可能な限り乗り物に頼らず、自分の足で歩く。それも音楽を聞きながらとか、ただ歩くのではなく、街、自然、人を見て新たな発見、変化を感じる。冒険する感じに近い)

他にもありそうですね。探していきましょうm030.gif

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