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2022年05月13日

実現塾報告 2/19~ オランウータンの進化② 知能 ~手探りを繰り返し、充足していくには行動するしかない~

前回の記事ではオランウータンの知能進化の神髄を追求していき、一体化欠乏の高さと未知探索が知能進化をしてきた要因なのではないか?という結論になりました。
今回の実現塾を含め、約半年の中で人類とは何か?の根源を掴むために、哺乳類時代サル時代まで時代をさかのぼり追求を重ねてきました。
今回の実現塾では、今まで追求してきたことは現代ではどう生かしているのか?何を学ぶべきなのか?を追求していきます。

◇手探り回路、そもそも脳はちゃんと使えているのか?
脳や知能進化の起点は「同類把握
→同類の状況と外圧を把握し、行動の組み換えるために進化
後天的に組み替え可能な回路が存在する

一方で、☆回路は存在しても使われなければ劣化していく

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組み換え回路を使い、鍛えていくには「手探り」しかない。
また、脳は行動するためにあるから、探索し「行動」していかなければ、活力も上がらなければ充足もない
※1回の手探りで挫折するようなものは手探りとは言えない。1000回繰り返してはじめて手探りといえる。

☆手探りもできる人の“やり方だけを真似する”ではなく、“過程を真似すること”で同一視ができるようになる
☆手探りはすればするほど充足するもの

◇快・不快は好き・嫌いと何がちがうか?

どちらも+・-判断に見える
・追求の場面で考えると、追求が止まるときは「好き・嫌い」判断になりがち
⇒「嫌いならやめる」の思考になり、追求が止まる

それを、「快・不快」の判断にすると、快なのはなんで?不快なのはなんで?とどちらも探求の材料になる
追求は止まらず、深めていく方向になる

「好き・嫌い」価値観念であり共有対象・相手がいない
⇒一方で「快・不快」は充足の共有である。対象がいてこその感覚

☆一方だけが気持ちがいいということはない。
相手と触れ、相手と一体化できているのかが判断軸=対象と常に触れあうのでズレることが少ない

◇探索は、し続けることで磨かれていく

上手くいかないからやめるではなく「できるまで続けること」が大切
頭の中で考えているだけでは、探索や手探りとはいえない

☆手探り→一体化充足をするなら、行動するしかない!どれだけ「行動できたか」が重要!

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◇参加者の感想を紹介します◇※一部抜粋

小4 Wさん
オランウータンの知能進化の秘訣は自分の母親を見て、木を飛び移るなど自分の母親の工夫を見て学び、そしてこれはこうしたらどうだろうか?と考えることで知能進化につながるのではと私は考える。

小6 Mさん
私たちの祖先から振り返って最後には自分たちが行動に移せばいいし、手探りで同一視を探っていたのがすごいと思いました。

中2 Kさん
今の私たちはネットで調べて気になっていると思いました!手探りが大切だと気づいたのでこれからは自分で考えてみたり、周りの人達と考えてみたり!手探りにもっと挑戦してみようと思いました。
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