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2007年02月17日

「雇われ意識」って強いの?弱いの?

前回の記事から引き続き労働者の意識を調査中の、のり です。
みっちーさんの「ホワイトカラーエグゼンプションに秘められた不安」
にあった、
(不安の)ふたつめは、自らの持つ雇われ意識にある。
課題の中身に違いはあれど、バイトであれ正社員であれ、
会社(集団)に雇われて(=役割を請け負って)給料を貰っている。
だからこそ「自分はどんだけ働かされるの?」「残業代が出ないの??」
といった自分の事だけに終始してしまい、どんどん不安になる。
を読んで、何かあるとこういう不安が出てくるってことは、社会人の「雇われ意識」って実は結構根深いのかなぁ…と思ったのですが、
その一方で、
最近「メーデー」なんて形式だけだし(そもそもメーデー自体知らない若者も多いし)、
会社の「労働組合」に入る社員も減ってきている(※注)+労働組合がない会社も増えてきているっていう話だし、
(※注)第二次世界大戦の直後は全労働者中に占める労働組合員の組織率も60%以上に達していたものの、年々組織率は低下し、2003年末現在においてはついに20%を下回っている状態である。 また、従業員が100人にも満たない小企業における労働組合の組織率は3%にも満たないと言われている。(ウィキペディアより)
かつての「労働運動」も今はどこへって感じだし、
日常的には、「雇われ意識」は薄れてきているのも感じます。
現在の、労働時間がどうとか、残業代がどうとか、女性の雇用環境がどうとかetc.の、職場や労働に対する不満?を、マスコミとかは「雇用者 VS 被雇用者」っていう構図で捉えるけど、その捉え方が間違っているから、出される解決法にも「なんだかなぁ」って思ってしまう。
労働基準法の歴史を振り返りつつ、今の実態・実感に合った解決法を見つけていきたいです。
…ということで、tamimaruさんにバトンターッチ!
最後に、クリック2回お願いします。

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コメント

企業が共同体たりえなくなれば、派遣やバイトが増えるし、アウトソーシングも増えますよね。単なる労働の切り売り=仕事であれば苦痛以外のなにものでもない。でもその憂さ晴らしで休日での遊びに金をかけるようになるのかな・・・って欧米の考え方そのものだ。

  • きりん
  • 2007年3月27日 22:04

きりんさん、こんばんわ☆
>単なる労働の切り売り=仕事であれば苦痛以外のなにものでもない。
デベロッパーで働いている人に聞くと、人材育成は殆どしないらしいです。
必要な分だけお金で労働力を引っ張ってくる。
市場原理によって、日本人の本源性がどんどん破壊されている気がします。
そう考えると欧米化は、本源性の徹底的な破壊とも捉えられますね。

  • みっちー
  • 2007年3月27日 22:59

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