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2010年11月27日

『類グループが勝ち続ける理由』★番外編★ 勉強だけじゃない♪ “類塾”の将来に活きる活動紹介☆

『類グループが勝ち続ける理由』シリーズ
1 ~類設計室 コンペ勝率6割の秘訣!~
2 ~類地所 管理受託物件の稼働率95%以上の秘訣!~
3~類塾 全国トップクラス高 合格者数24年連続No.1の秘訣!~
        
    
3回目で、 類塾について 書きましたが、
“なんでもすぐに実現できる♪”の事例をもっと詳しく聞きたい
というお声をいただきましたので、 番外編 でお伝えします :D   
    

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なんで?思考が本物の思考力を養う本格コース



本格コース特別講座風景「本格コース」の狙いは、「なんで 思考」を体得していくこと。様々な「なんで 」を一緒に考えていくことで、現象の背後にある法則や仕組みがはじめて見えてきます

例えば「生物の進化の歴史」の学習では、「魚 から両生類に進化したのはなんで?」「サルから人類 に進化したのはなんで 」という風にとことん何故そうなったかを対話型のスタイルで考えていきます。

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その様にして、自然の摂理を読み解くことで、自然や相手に対する感謝の心 や、積み重ねられてきた様々な仕組みや心理を理解していきます。
また「どうする  国の借金 !」「環境問題 って何が問題 」といった社会問題も扱っています。

このように問題をとことん追求してゆく「なんで 思考」こそが、暗記思考を突破し、本物の思考力を培う、本来の教育だと類塾は考えています。

  

みんなの答えを探す小中高生のサイト類塾ネット



類塾ネットは、子供たちが様々な疑問に対して自ら考え答えを発信していく、教室を超えた新しい学習空間です。

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子供たちはこの類塾ネットでのやりとりを通じて、知らず知らずのうちに思考力や文章力を身に付けていきます。

日頃の疑問や意見を「みんなにいかに伝えるか 」に、楽しみながらも一生懸命頭を使うからです。 

 
ここでは、勉強に関わる話や、「いじめをどうする 」など仲間関係に関する悩み相談や、「どうする 国の借金 」などの社会問題も、全て投稿されています。

子供たちが普段何を考えているか、どのようなことで喜んだり悩んだりしているのか、類塾ネットは次代の意識潮流を読み取る宝庫でもあるのです



 
すべての基礎は国語力。
しかし、その低下は危機的状況にあります

そこで類塾では、他塾に先駆けて、国語力を一から鍛え直す独自のカリキュラム「 脳力開発 」を開発し、大きな成果を上げてきました。

言語能力を根底から引き上げる「能力開発」



「脳力開発」で、最初に行われるのが「深呼吸」。

最近の子供は、深呼吸できない子供が7割 を占めているといわれています。

正しい呼吸法を教えることで、心の落ち着きや集中力を高める指導を行っていきます。
次に、脳のウォーミングアップを兼ねて、「論語」や「平家物語」など、古典の名文の「音読・暗誦」を行います。

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言語の習得は、文字ではなく耳で聞いて覚えることからはじまります。音読・暗誦の反復演習を行うことで、根幹脳力の増強を図ることができるのです。 

最後に、講師の音読を聞き取って書き写す「聴写」を行い、言語習得の原点に戻り、「聴く→書く(聴写)」を訓練することで言語能力を根底から引き上げていきます。
最近はこの音読聴写テキストを使って、いろんな学年のメンバーを集めての暗誦会も行われています (子供たちにとっては、塾の部活動のようなイメージのようです

   

自然を題材に工夫思考を培う自然体験学習教室
 
自然は最良の教師 というのも、自然は子供たちの心を癒し、感動 を与えてくれるからです。

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しかし、それだけではありません


自然や生き物は、決して自分たちの思い通りには動いてくれない存在 です。
だから、子供たちは実際に自然の中で作物を育てていくことで、様々な工夫や試行錯誤を自分たちで積み重ねていきます。そして、それらはすべて生きた知恵となって子供たちの記憶に残り続けることでしょう


“自然”を通じた教育は、生命の営みの不思議さ・大切さを体感させてくれるとともに、豊かな現実感覚を育ててくれます。
そしてそれらを通じて誤った万能感を抑制する効果があることが、多くの教育者らの経験から立証されています。 


この教室にはもう一つの意味があります。

それはみんなで協力して何かを作りあげる充足感 ・達成感 です。
自然は個々の間にある心の壁を溶かしてくれます。

子供たちは体験教室の畑での共同作業や販売体験などで互いに協力し合い、時にはぶつかり合いながらも仲良くなります。

自然を相手にしながら子供たちは自信をつけ、たくさんのことを自分たちでできるようになっていきます。
 





いかがでしたか?

塾=勉強を教えるところというイメージ が定着していますが、類塾では子供たちが大人になってから、活き活きとみんなのために働ける社会人になれるように、いろんなプログラムを用意しています :D

教育を新しい視点で見れるのも、多角経営で多彩な能力を持つ人材が集まる類グループならではなのです


では、番外編はこのくらいにして、来週は類設計室大阪設計部の橋本が「 類農園 」に迫ります


まだ立ち上がって十数年の部署だから、いろんなことを作り上げている途中
その追求途中の状態がまた面白い ので、お楽しみに

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コメント

とある所で、「いい女」について語り合っていた時に通りかかった女性(今や化石化^^;したウーマンリブの闘士のような方)が一言、「いい女」の前に「いい男」はどこにいるの?と問いかけてきました。そんなの話題にするな!との御意見でしたが、この様に勘違いした人達が世の中を暗く(活力なく)しているのだと教えたかったのですが、聞く耳持たずでした;;/
>「目くばり、気くばり、心くばり」
とは古くて新しい女性像ですね、写真を拝見するだけで元気を取り戻しました。ありがとう!

  • カクレFAN
  • 2011年6月12日 03:56

カクレFANさん♪
コメントありがとうございます!!
「いい女」ほど「いい男」を見つけるアンテナは高い気がします♪そして、育てるのも上手♪
ネットサロンでは、そんな「いい女」になるために女たちが追求している場でもあるんですよ~☆

  • iku
  • 2011年6月12日 16:13

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