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2011年04月14日

だからネットサロンに益々注目が集まる!!~②他の勉強会と違うポイント☆~

こんにちは 本日は、シリーズ投稿の第三回目です
シリーズ1『だからネットサロンは面白い!!~常連さんからの声~』
シリーズ2『だからネットサロンに益々注目が集まる!!~①勉強会ブームの背景~』
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これまでの投稿では、大きな危機を前にして、「勉強会」「私塾」「朝活」のような社会潮流としての【勉強欠乏】【事実追及】に向かう人々の意識状況と時代背景を整理しました
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さて今回は、この「勉強会ブーム」の中で、参加者数を伸ばし、継続参加してくれる人達が増えている「ネットサロン」の「他とは違う!!」と評価されているポイントを探っていきたいと思います☆
宜しくお願いします♪
ありがとうございます

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■ネットサロンでは何をしている?
類グループでは会社設立当初から社内の有志で始めた新聞勉強会という形で社会に目を向けてきました。その後発展して、類グループのほとんどの社員が参加する小グループ会議となり、5~6年前あたりから、なんで屋露店で出会った人、るいネットを読んで興味を持ってくださった人、参加者の口コミ知人など・・・どんどん対象が広がり、現在では税理士さん、郵便局員さん、グラフィックデザイナー、看護婦さん、学校の事務員さん、高校生など、さまざまな立場、年代の方が参加されています。
週3回火曜・木曜・土曜の夜に、約100名の参加者が6~8人毎のグループに分れて、政治・経済・環境・農業・生物史・人類史など、グループ毎にテーマを決めて追求しています。
 
 
■参加者が「他と違う!」と評価してくれているポイントは??
ネットサロンの参加者のみなさんの感想から、「他の勉強会と違う!」と評価されているポイントを見ていきたいと思います。
・全員参加型、みんなが当事者!
→講演会のように教える側・教えられる側に分かれているのではなく、みんなが疑問に思ったこと、気付いたことを発信でき、それをみんなで追求する場なので、グループみんなで議論を作り上げていく メンバーの当事者意識が議論の要
 
・素人の集まり、垣根がない、だから分かりやすい
→相手を論破したり、知識をひけらかしたりする場ではない。みんなが気軽に質問したり、疑問を出したりする場 それが、専門家には思いつかない新たな気付きや切り口に繋がることもある
 
・事実追求の場!
→価値観に関係なく、可能な限り広く深く現象事実を集め、それらを論理整合するかどうかという視点で検証し、固定する そして新たな現象事実が出てきたら、再度検証して・・・という作業を繰り返していく
 
・発信の場、反応(評価)がある!
→追求する場には、相槌や表情、質問や気付き発信など必ず相互のやり取りがある そして、その成果をるいネットやブログへと社会へ、世界へ広く発信している そして、その発信を通して、社会からの評価を得られる こうやって、みんなで評価し合い、仲間と追求して、答えを出していく楽しさを味わえる
 
・断片的な知識がつながり、スッキリできる!
→本やテレビ、ネットなど沢山の情報源のある世の中で、物事の本質はなかなか表にでてこない 現実に起きている問題は、あらゆる分野が複雑に絡み合っており、その構造を掴むことができる
 
・現実で使える、成長を感じられる!
→「ネットサロンで得た社会構造(認識)をもとにお客さんに営業をかけたところ、喜んでもらえた 」と仕事場面で使えたり、社会で起こっている様々な問題について、テレビ の情報を鵜呑みにすることなく判断できたり・・・と学んだことを必ず活かせる
 
・新しい居場所(役割、期待が感じられる)!
→そこに行ったら、何か発信したら、みんなの役に立てるかもしれないという可能性が感じられる 講演会に行っても行かなくても、その場にとってはどちらでもいいが、この場(ネットサロン)には求められている、期待されていることがあると感じる 役に立てることがある気がする
 
 
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■これを可能にしているのは何??どんな仕組み?
数ある「勉強会」の中でも、これだけみんなから評価を得られているのにはワケがありました。みんなの意識変化・欠乏に応えることを可能にしているその基盤にあるものは何なのかを整理したいと思います。
・根底にある事実認識がベースにある
→これまで、ネットサロンでは、原始時代からサル時代、生物史にまで遡って人類の存在構造の解明というベースになる事実認識を蓄積してきているので、それを軸に複雑化している社会問題を紐解いていける。
 
・発信は何であれ◎肯定視の充足規範がある
→「みんなのためになる」という評価軸が明確。直感的に感じたことの発信には何か可能性がある。学生だったら学生の、主婦だったら主婦の、サラリーマンだったらサラリーマンの、それぞれの視点から出てくる発信を大切に紡いで議論を展開していく。(自論を展開する人は、評価を得られず、充足できずに去っていく・・・。)
 
・参加メンバー同士しがらみがない(利害関係でない)
→老若男女問わず、もちろん職業も問わない、利害関係のないメンバーが集まる場。だから、どんなに小さな疑問でもどんどん発信できるし、事実だけを追っていくことができる
 
・常連メンバーと新規メンバーの期待応合の関係
→継続して追求している常連メンバーからは、「新しい視点を!」という期待、新たに追求に加わる新規メンバーからは「スッキリする答えを!」と期待し、さらに互いに「自らが供給者に!」と応えていく、期待応合の掛け合いがある。
 
 
みんなの「勉強したい!」「みんなと追求したい!」の想いに応えるネットサロンには、それを可能にする;”>【充足規範のある場】があるから、みんなに選ばれているんですね
 
さて、では次回からは、そのネットサロンという場づくり・運営方法のコツを具体的に見て行きたいと思います。最後まで読んでくださって、ありがとうございます

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コメント

確かに、ある意味「女が元気な」会社ですね。
いくら社員が満足しても、世間から軽蔑されるような営業の仕方をしている会社はどうかと思いますが。

  • 敦賀市民
  • 2012年1月16日 17:12

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