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2012年12月07日

『社会人の知恵袋』シリーズ9~入社3年目~


こんにちは :P
今日職場で、犬派か猫派かで盛り上がったのですが、私はどっちも特に・・・で決められず
ま、人間が一番面白くて可愛いということで :wink:
それではさっそく、『社会人の知恵袋』シリーズ第9弾です
入社して3年。
後輩指導もちょっと慣れてきて、お兄さん役・お姉さん役が板についてきた頃でしょうか
仕事では、全体の中での位置づけや先輩たちの仕事ぶりがなんとなく掴めるようになって、視野も充足イメージも広がってくる時期ですね
周りの人たちも、そんな様子をよく見てくれていて、さらなる期待をかけ始めてくれているはず
上司ヌキで課題や場の運営を任される場面が増えてきたのではないでしょうか :D
でもね、実際やり始めてみると、これがなかなか上手くいかないんです
真似してみても、しっくりこない。
期待は掴めているんだけど、スムーズに体が動かない。
無理してる気がして、向いていないって思ってしまう。
等々、こんな感覚、ありませんか?
言うなれば、お父さん役を頑張っているお兄ちゃん や、お母さんを頑張っているお姉ちゃん みたいな感じ。
なんとなく、ふわふわして、確信も感じられなくて、不安なんですよね
でもね、実は、それは当たり前なんです
だって、その感覚こそが成長してる証拠でもあり、その繰り返しこそが実現のために不可欠な過程なんですから

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仲間の期待(課題や役割)に応えようとする際、まず頭の中に充足イメージ(応合のイメージ)を描き、それを活力源とも先導力ともして、応合行動をとっています。
この充足イメージの大部分は過去の体験記憶を元にしていますが、その記憶には自分の体験だけでなく、仲間たちの体験も含まれています。更に一部は願望=幻想です。
従って、自分で頭の中に描いた期待や評価の充足イメージと、現実に周りから与えられる期待や評価との間には、ギャップが生じます。
しかし、ギャップが生じるからと云って、必ずしも自我が生じる訳ではありません。
充足イメージで+統合し、その実現に向けて努力すれば良い結果につながります。

◆なんでこうなるの?
社会人になって3年間、課題を進める上でのポイントとか、実現するために必要な手順とかは、周りから学んでイメージ出来るようになった。
つまり、

まず頭の中に充足イメージ(応合のイメージ)を描き、それを活力源とも先導力ともして、応合行動をとっています。
この充足イメージの大部分は過去の体験記憶を元にしていますが、その記憶には自分の体験だけでなく、仲間たちの体験も含まれています。

な状態。
これは、自分の枠を超えて、成功体験を蓄積し始めた証拠なんです
なのに、実際にやるとその通りにいかない、自然に出来るほど肉体化していない。
つまり、

従って、自分で頭の中に描いた期待や評価の充足イメージと、現実に周りから与えられる期待や評価との間には、ギャップが生じます。

な状態。
◆どうしたらいいの?
ではその先、上手くいく場合 と、上手くいかない場合 、何が違うんでしょうか
先ほどの記事を、図解にして整理してみましょう。


一つ目のポイント は、①→②の過程は、みなさんが「自然に出来ている」と思っている先輩たちも、実は必ず経る過程だということ
だから、ギャップが生まれたこと自体を否定したりする必要はないんです :P
というか、ギャップを否定してしまうと、可能性の枠を狭めてor閉ざしてしまいます。
意外とここ、「間違ったら×」のテスト世界しか知らない、真面目な若者が陥りがちな落とし穴なので早く意識転換しましょう
そして、 本当のポイント(分かれ道) は、自分の頭の中に出てきた充足イメージとみんなとの期待や評価にギャップが生まれた時にどうするか?!です
このとき、
③「何が足りない?」「どこが捉え違ってる?」「どこが浅い?」etcと、みんなや自分を否定せず、みんなの力を借りてプラス統合し直せば、“いい結果”に。
④「何でこの通り動いてくれないんだ!」「何でそんな課題をさせるんだ!」「自分はなんて○○なやつなんだ。。」etcと、みんなや自分を否定して、課題に背を向けたり評価してくれない仲間を否定したりすると、“悪い結果”に。
すごく単純な構造ですが、いい結果 になってるときも、悪い結果 になってるときも、思い当たることありすぎて(自分の例でも、周りの例でも)、ビックリします (笑)
でもこうやって構造的に捉えることで、今の状態を否定視することもなく、どこが足りないのか、どこに立ち戻ればいいのかが、見えてきます
ただ、先輩たちと違うのは、そのギャップを埋めていけてる手応えを得るのに、2~10年くらいかかること
(先輩たちは、何度もそういったのを乗り越えているので、余裕があるように見えるし、実際ギャップを埋めるスピードも早いんです
だから、社会人3~10年目くらいまでは、本当に合っているのか、本当に出来るようになるのか、先が見えなくて苦しくなる時期 だと思います。
でもこの壁は、誰もがぶつかる、必ず乗り越えないといけない壁
そこで次回は、
【ギャップを埋めるって、具体的にどうすればいいの?】
【そのときに、意識すべきポイントは?】

などをお伝えしようと思います
お楽しみに~
シリーズのこれまでの記事はこちら
『社会人の知恵袋』シリーズ1~就活を始める学生へ~
『社会人の知恵袋』シリーズ2~選考を受けてから内定まで~
『社会人の知恵袋』シリーズ3~内定後から入社を決めるまで~
『社会人の知恵袋』シリーズ4~入社を決めてから実際に入社するまで~
『社会人の知恵袋』シリーズ5~入社してから一ヶ月間~
『社会人の知恵袋』シリーズ6~一ヶ月間から年末~
『社会人の知恵袋』シリーズ7~入社1年目の年末~3月~
『社会人の知恵袋』シリーズ8~入社2年目~
紹介記事は、主に「るいネット」から引用しています。
るいネット」は、“社員全員が経営者”の理念と体制の下に、仕事も経営もイキイキと楽しく真剣に取り組んでいる『類グループ』が運営しているサイトで、色んな元気企業の社員さんが参加されているサイトです
興味のある方はぜひ覗いてみてください :wink:

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