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2013年04月02日

類グループ社会事業の認識勉強会・研修会、盛り上がっています!(後編)

前回記事では新概念勉強会Aコース、Bコースを紹介し、経営者が集まる本気の勉強会の白熱振りをお伝えしました。経営者だけでなく、企業の社員が参加する勉強会も立ち上がり、こちらも盛り上がっています。今回は、認識道場、社内ネット活性化委員会、本気の女子会を紹介します。
新概念勉強会Aコース、Bコースについてはこちら

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◆◆◆認識道場◆◆◆
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★コンセプト:新概念を学び、【共認形成力】の基礎となる力を身につける勉強会!
【共認形成力】とは周りの期待や課題をキャッチする受信力・期待や課題の本質を掴む照準力、皆がスッキリできる答えを出す能力です。【共認形成力】は現業における成果度を高める上でも不可欠な能力であり、技術課題・社会課題・組織課題のいずれにおいても応用の可能な、いわば社会人にとっての必須な能力です。それに加えて場作りの能力と新概念を身に付けます。
※参考
これからの企業・人材に求められる能力は?
6/27なんでや劇場レポート「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。’10年代はそれだけで勝てる

画像はこちらからお借りしましたこちらこちら
新概念勉強会に参加した経営者方に、自社でも【共認形成力】を身に付けるために勉強会をやっていきたい!という想いを持っていただいたことをきっかけにスタートしました。会社から期待を受けた2社・計3名の方々が参加してくださっています。
3名とも社内では組織の中心として活躍している方々で、もっと活気のある職場にしたい!という強い想いを持って参加しています。
◆研修内容
以下のような2つのステップにより構成されています。
〔ステップ1〕 議長研修 全6回 3ヶ月
類グループのネットサロンに参加して、基礎的な概念装置を学び、グループ学習の運営法を身に付けます。
日常の出来事と結びつけて新概念を学び、毎回新しい気付きを持って帰っています。
道場以外の場面での課題としては、各回で学んだ新概念に当てはまる日常場面を探したり、るいネット経営板でお気に入り投稿を探したりしています。日常的にも新概念を反復して使うことで新概念を定着させていきます。
そして、最終回には演習として議長役を担ってもらい勉強会を運営していきます。
〔ステップ2〕 社内勉強会
自社内における認識追求の場作りを、社員参加の形で運営していただきます。
議長研修を受けて頂いたメンバーを中心に、社内での認識学習スタイルの確立を目指していきます。
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◆今、こんな感じです!
現在はステップ1の4回目の講習が終了した段階にあります。日常的にも、るいネット経営板を使って積極的に新概念を学んでくれています。4回の講習を受けただけとは思えないほどに新概念が定着し始めています。
実際に自社商品のプレゼン資料作成の中でも新概念を使ってくれているそうです。
「普段の生活の中にも新概念が活かせる場がたくさんあると感じた」、「新概念を通して物事を見てみると、日常生活の中にも新しい気付きがたくさんある」、「新概念を意識することでアンテナが広がった」、「学んだ認識を仲間に話したら可能性を感じてもらえた」などといった感想も頂いています。
またグループが幅広い年齢で構成されていることも、若い人の意識潮流を知ることができると好評です。
社内勉強会のイメージもできつつ有り、ステップ2に向かって今後さらに活気のある場になっていきそうです!
◆◆◆社内ネット活性化委員会◆◆◆
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★コンセプト:新概念の習得を通じて、組織の活性化に取り組む勉強会
これからの大転換期を乗り越えられる組織に変革していくための切り札として、「社内ネット」を導入したS社。しかし、経営者が推進するだけでは、その効果を最大限に活かせない状況が続きました。
「社内ネットという場を使って、社員が主体的に組織活性化に関わってほしい。仕事での課題・評価・充足をもっと共有し、みんなが期待し応え合う環境をつくることで、勝てる組織にしていきたい」
このような熱い期待が経営者から社員へ投げかけられ、若手社員の有志で立ち上げたのが「社内ネット活性化委員会」です。組織の課題を発掘し、突破口となるアイデアや方針を社内に提示して、活性化していくためには、新概念を学び、自ら答えを出せる力を身につけていく必要があります。
※参考
企業革命の切り札は、社内ネット
経営者への提言:会議から社内ネットへ
余力を活かす場が、『社内ネット』
◆社内ネットへの発信と活性化ミーティング
社内ネット活性化委員会の活動の軸となるのは、日々、業務の中でアンテナを張り巡らせ、キャッチした問題や評価、充足を社内ネットに発信していくことで、社内に共認圧力を形成していくことにあります。
また、毎週、活性化委員会でミーティングを開催し、社内や社外で感じた問題意識や評価ポイントをすり合せ、社内を活性化し、組織の力を高めていくための方針を導き出します。与えられた業務の枠を超えて、組織の視点に立った課題の発掘能力や場づくり能力を獲得しながら、組織の当事者として本気で考える場です。
ミーティングで議論した内容をもとに各メンバーが対面の場や、社内ネットで発信し、他の社員を巻き込みながら組織の活性化を促していきます。
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◆認識勉強会
組織の課題の中には、根本原因が見えにくいものや突破口がみえない課題も多く存在します。それらの課題に答えを出すために、新概念を学び、実践方針を導くのが認識勉強会です。類グループのメンバーと一緒に、社内の状況を整理し、状況に応じた新概念をるいネット経営板に蓄積された投稿群から学びます。新概念を学び、課題の根本原因を解明し、組織活性化に向けた具体的な突破方針まで議論し、本当にみんなが可能性を感じることができる実践方針になっているかとことん追求します。
また、現実課題に答えを出すためには、学んだ新概念を日常的に使えるところまで体得することが不可欠ですから、日常業務の中でも新概念を使って考えることや、普段からるいネットの読了することを課題として取り組み、その中での気付きや成果を、社内ネットやるいネットの経営板に発信しています。
◆認識勉強会での活性化委員会の声
・社内ネットだけに捉われていてはダメだと気づいた。対面の場をしっかりと充足の場とできるようになりたい。
・新概念を学ぶことで、物事の本質を掘り下げて考えるようになったし、物事を広い視点方から見ることができた。
・社内ネットの方向性が見えてきて、認識勉強会に大きな可能性を感じました。
◆今、こんな感じです!
最近では、社内であまり発信のないメンバーを巻き込む企画として、社員の仕事に感謝する企画を活性化委員会で企画。「どうすればみんなが充足を共有できる企画にできる?」というテーマで、新概念を使いながら、とことん具体的な方針を詰めて実践しました。その内容は社内ネットにも発信され、仕事を通じた充足の空気が生まれつつあります。
この企画の反省会では、「表面的な感謝だけでは物足りない!」「仕事でもっともっと成果を上げるために社内ネットを使っていきたい!」「そのためには活性化委員会がもっと本気になっていこう!」と新たな課題も見出すことができ、さらに活力上昇中です。
◆社内ネットとるいネット経営板の相互乗り入れ
社内ネットは企業が勝っていくための切り札となるものです。るいネット経営板には社内ネットの成功事例が多く蓄積されています。まずはそれを自社の社内ネットに発信し、成功体験から学ぶことで、社内ネットの活性化を図ることができます。
さらに、各社の社内ネット活性化の中から生まれた成功体験を経営板に発信することで、企業同士が学びあい、互いに勝てる組織の実現に向けて高めあっていく関係も構築していくことも可能です。この「社内ネットとるいネット経営板の相互乗り入れ」の構想も一歩ずつ実現に向かっています。
◆◆◆本気の女子会◆◆◆
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★コンセプト:会社をどんどん良くしたい!と女性社員が集まって、楽しく真剣に女磨き☆
いまや企業の業績は社員の活力に左右される時代!社員の活力上昇や社内の空気を良くしていくカギは充足上手な女性の力にかかっている!本気の女子会には、経営者の期待を受けて、複数の会社のエース級女子社員が集まり、会社を超えて本気で楽しく追求中です☆.。.:*
各企業の経営者は、会社を良くしていける可能性を感じて、本気の女子会に女子社員を送り出して下さっています。
※参考
学生に与う5 共同体の母胎は女性が生み出す充足空間
「合同女子会」で実現できること♪♪
◆研修内容
[ステップ1]
本気の女子会は昨年の9月からはじまり、隔週開催されています。約半年間は、宿題の実践報告・「るいネット」や「男と女の職場話」の記事を題材に勉強→次回までの宿題の決定。という内容で行っていました。
「男の人のいいところを見つけて、それをその人に伝える。そしてそれを女の子同士で共有する。」「男の人のすごいところ、女の人のすごいところを観察する」「周りの人のイイネポイントを見つける☆それを真似てみる」といったテーマを宿題にして、みんなで取り組んできました。
また、日々の生活での感謝や謝罪を振り返って言葉にして、みんなで深めていくために、「感トレノート(感謝と謝罪のトレーニングノート)」も各社で始めました。
[ステップ2]
そして最近は、もっと出来そう!もっと本気で取り組み、本気で追求したい!という想いから、「みんなが困っていること」「気になること」「もっとよく出来そう」と思うことを出し合い、テーマを決めて実践しています。
みんなから出てきた内容は、「退職者をなくしたい」「情報伝達をなんとかしたい」「(女だからこそ)勝てる提案やアイデアを打ち出せるように」「女同士、もう一歩深くつながれる関係になりたい」「後輩ができた!女の子の育成どうする?」「会社のみんなと一体感を感じられるような場作りをしていきたい。」etc…た~くさん出てきました。
この中からいくつかテーマをしぼり、小グループに分かれて本気で実践!その経過や成果を報告し合っています。
※参考
女同士が女圧力をかけあえる集団は強い
◆今、こんな感じです!
2012年の9月に始まった本気の女子会は、現在大阪・東京合わせて7社が参加しています。
会社は違っても女として働く上での普遍的な課題は同じ。一緒の想いを共有し課題を追求する中でみんな仲良くなっています。
M社では、女子で構成された社内ネット活性化委員会により社内ネットが活性化したり、参加女性を中心に女子力を発揮して社内が充足の雰囲気に変化しています。B社では、参加しているNさんがとても素敵になったと評価をいただいています。
また、感トレノートを毎日記入しているNさんは、『悩んでいる時も、徐々にですが、その悩んでいる今の自分を別の視点からみられるようになってきました。また、周りに対しても相手の置かれている状況に想いを寄せられるよう、意識できるようになってきていると思います。』と感トレノートに書いて下さり、成果を感じて下さっています。
今後も、楽しく、仲良く、みんなで感謝を深め充足を広げていきたい!
本気で取り組み学び合って役に立っていきたいと思っています
◆◆◆今後◆◆◆
今回は、前編、後編を通じて5つの認識勉強会や研修会をご紹介してきました。類グループでは、これらの勉強会を通じて勝てる組織づくり(=企業の共同体化)のお手伝いをしていくことはもちろんですが、さらにその先には、共同体企業のネットワークを構築し、共認で統合される新しい社会を実現していくことを目指しています。
すでに、新概念を学んだ企業からは新たな活力が生まれはじめ、新概念を紐帯としたネットワークも着実な広がりを見せており、新たな共同事業の企画も生まれ始めています。今後、新たな時代を実現していくのは、共同体企業のネットワークです。この確かなネットワークの基盤をさらに広げ、多くの企業と共に、皆の生きる場を皆でつくっていきます!

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