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2020年10月01日

【実現塾】~固定観念から脱却して本能を解放する、あるがままに事実を認識する

コロナ狂騒を契機に世界は激動し、時代は、これまでの常識・手法では全く通用しない、大きな転換を迎えようとしている。
にもかかわらず、今回のコロナ騒動は異常なマスコミの扇動だが、垂れ流されるお粗末な情報に95%以上の人々があっという間に洗脳されてしまっている。これでは私たちの未来はない。
学校教育で形成された「順応回路」、マスコミ・学校教育で洗脳されてきた「固定観念」から脱却して本能を解放し、自らの頭でモノを考えていかなければならない。
※【実現塾】~もっと本能を解放しよう
※【実現塾】~順応回路から脱し、自分の頭で考えるには?

今回は、上記2回の内容を受け、実現塾(リンクで追求された「固定観念から脱却して本能を解放する、あるがままに事実を認識する」です。

赤ん坊、子どもは「好奇心」の塊で、真似て肉体化して実現する天才。それもその過程は、100%内的欠乏発の楽しい「遊び」のなかで獲得していく。
哺乳類、とりわけ脳を発達させた霊長類→人類は、不完全な存在で生まれる。それゆえ、環境に適応する力を獲得する訓練の「遊び」が、本能としてセットされている。
そして、人は生まれながらに、周りの世界と「一体化」したい本能があり、これこそが好奇心→追求心そして仲間関係の力を育む「遊び」の源泉。
学びの原点は、『一体本能』発の赤ん坊の言語の習得過程と10才までの遊び
学びは、「一体本能」→「遊び本能」→「追求本能」を解放させた中にある。

にもかかわらず、現在ほど「遊び」を規制する圧力が高くなっている時代はないそれはなぜか?

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Q1.遊び本能や追求本能を封鎖しているものは何か?
◎生産と生殖が一体となった集団のなかでこそ、子供は真っ当に成長していける。
◎教育は、大人になって働く(※傍を楽にする→周りの役に立つ)ためにあり、その訓練。だから、子育て・教育は「生産過程」があって初めて成立する。
◎それが、農村の村落共同体から‘70以降の都市化→核家族化によりサラリーマン家庭が増大すると、生産と生殖が分断され(※「殖産分断」)、家庭は生殖だけの場になり教育機能を失う。
◎また、村落共同体のなかでは、母親は子育て以外にも農作業や大集団のイエを守る、地域の関係づくりなど、多様な役割が存在した。また、子育ては母親だけの役割ではなく、イエ、地域の課題として不文律の規範として共認され行われていた。
◎それが核家族化すると、子育ては母親だけの役割となり、かつ母親の役割は子育てに絞られる。
◎しかしながら、殖産分断した核家族の家庭は子育て・教育機能を喪失しており、その構造矛盾のなかで、母親は唯一の役割である子育てを“絶対に失敗できない”と強迫観念化して葛藤し、「子育て不安」に陥る。
◎それが「親の勉強第一」に繋がり、教育の外注化→習い事、塾の台頭を招き、学歴信仰→‘80年代以降の受験戦争を過熱させた。
すべては「母親の子育て不安」による。子育て不安発の現実に基づく根拠がない成績・勉強第一で「遊び<勉強期待」を加速させ、子どもの遊び本能や追求本能を封鎖していく。
遊び本能を封鎖しているのは、親や学校の勉強圧力⇒学校という制度
追求本能を封鎖しているのは、宿題と試験圧力⇒成績信仰・学歴信仰

Q2-①.さらには、現在ほど仲間充足や性本能を封鎖している時代はない。封鎖しているものは何か?
◎寺子屋のように無学年制なら、上の子が下の子の面倒を見るなどの真っ当な仲間関係が形成されるが、同一年齢の子供ばかり40人も強制的に集められた空間では、必然的に下記のようないじめが発生する。
◎3人以上の集団には統合軸が必要になるが、学校には闘争課題がない。その上、成績圧力によって、自分第一になっている。そこで、みんなで誰かを否定し、自分たちを正当化するためのいじめ行為が統合軸の代わりとなる。
◎いじめ圧力は通常、自我女ボスとその仲間or自我男ボスとその仲間によって形成されている。
仲間充足を封鎖しているのは、クラス内の歪んだ仲間圧力
性本能を封鎖しているのも、上記のいじめの圧力が生み出す「嫌われたくない」⇒上辺だけ合わせるという順応回路。そこでは、出る杭は打たれるので、異性に愛嬌を振りまくなどの性本能は封鎖されてゆく。

Q2-②.いじめ圧力から脱するには?
◎いじめの構造=敵の正体を掴んでしまえば、いじめの圧力から脱却することも可能になる。敵は、所詮は自分さえよければいいという自我女・自我男=たいしたことないことに気が付く。
◎そうすれば、それ以外と真っ当な仲間関係を作ればいいだけのこと。さらには、仲間同士で真っ当な課題を創れる生産がある場に身を置ければ尚更いい。

Q3-①.いじめというのは、みんなで誰かを異端視して攻撃するということだが、このような異端視攻撃は、歴史上繰り返し起きている。歴史上、あるいは現在、異端視攻撃の典型な事象は?
中世の魔女狩り、戦前の軍国主義(非国民)、’50年代アメリカの赤狩り(共産主義者)、そして現在の喫煙者狩り、セクハラ攻撃、そして今回のコロナの自粛警察。他にも多々ある。

Q3-②.何かを追求する人が敬遠されたり、新しいことに挑戦している人が異端視や宗教視されたりするのは何で?
世間の常識に順応するだけで、自分の頭でものを考えたことがないから。言い換えると、頭の中が完全に常識に洗脳されてしまっているから。
◎常識に反する事は何であれ、「宗教」「異端」「病人」と否定する(ex.マスコミ等によるコロナ騒動のでっちあげ→自粛していないやつは許せない→自粛警察etc.)。しかしこれは「思考のベクトルが逆転している」。事実に反する時代遅れの思考。
常識なるものこそが、全て事実に反する宗教である。

Q3-③.なぜ常に、あるいは繰り返し、異端視攻撃が生まれてくるのか?
サル・人類は共認動物だから。
◎サル・人類の集団は、みんなで課題を共認し、役割を共認し、規範を共認することで統合されている。従って、みんなの共認から外れた者は、当然攻撃される。例えば、女集団での「抜け駆けは許さない」というのも、共認原理である。

Q3-④.しかし、共認原理だから正しいということにはならない。例えば、魔女狩りや自粛警察やセクハラ攻撃は正しいのか?正しくないとすれば、どこが間違っているのか?
◎魔女狩りは教会が仕組んだものであり、赤狩りはロスチャイルドが仕組んだものである。男女同権とセクハラ攻撃もロスチャイルドが仕組んだものである。
つまり、本来のみんな共認ではなく、教会やマスコミなど、共認支配をしている者たちが仕組んだ異端視攻撃である。そこが決定的におかしい。
◎いじめも、徒党を組んで共認支配している者たちが仕組んだ異端視攻撃。

Q3-⑤.みんな、なんで簡単に教会やマスコミに騙されるのか?
◎今回のコロナ騒動は、100%マスコミによる洗脳であるが、1から10までウソで塗り固められた子供騙しにもならないようなお粗末な情報に、95%以上の人々があっという間に洗脳されてしまったのは、みんなテレビやネットで情報収集しているだけで、例えば「コロナの正体は何か?」を自分の頭で全く追求していないからである。
◎世間の常識に順応しているだけで、例えば「そもそも学校って必要なの?」「勉強って必要なの?」などを、自分の頭でもの考えたことがないので簡単に洗脳されてしまう。例えば、宗教視している者たちは、「そもそも宗教とは何か?」を一度も考えたことがない。
◎教会はもちろん、マスコミが強調する「権利教」も宗教であるが、彼らの頭はそのような事実に反する宗教で凝り固まっている。
全ては『自分の頭で何も考えてこなかった』結果である。

Q4-①.では、その常識の主な内容は何か? 常識の中身は何がおかしいのか?
ex.学校は当然、勉強は当然、学歴信仰、「いい生活」などの私権観念、自分第一の個人主義、恋愛観念・唯一観念、自由・平等・博愛、権利・人権・男女同権などの〇〇権、民主主義
◎それらのうち、学校・勉強・学歴・いい生活は、私権観念としても括れる。
◎恋愛至上主義や唯一絶対観念は私権観念であると同時に、近代観念である。
◎自由・平等・博愛や個人主義や権利・人権や男女同権などは、近代観念の中核を成す観念であり、学校の教科書もマスコミやネットの記事も、全てはこの近代観念の言葉で記述されている。

Q4-②.「勉強は当然」や学歴信仰やいい生活などの私権観念は、どこがおかしいのか?
◎いい生活もそのための学歴信仰もそのための成績第一も、全ては「私権の強制圧力」から発生している。しかし、’70年豊かさが実現されて以降、私権の強制圧力は衰弱する一方であり、今や「いい生活」という目標を掲げても、全くやる気は出てこない。
つまり、これらは全て時代遅れの固定観念であり、そんな古い固定観念に縛られていては、到底勝てない。
◎にも関わらず、古い固定観念に強く支配されている人ほど、その古い常識に反することは何であれ、宗教視して自己を正当化しようとする。
考えて欲しいのは、時代遅れの固定観念で勝てるのか?勉強しているだけで勝てるのか?生きていけるのか?

Q4-③.恋愛至上主義や「唯一絶対観念」はどこがおかしいか?
◎恋愛の正体は独占欲、つまり自分たちさえ良ければいいという自我の極致である。時代が、自分第一から相手第一、仲間第一へと大転換していく中にあって、もはや時代遅れの固定観念となりつつある。
◎そもそも生物史、および人類史を貫いて、婚姻は集団を存続させるためにあり、日本でもつい50年前までは集団発の見合い結婚が主流であった。それが個人発の恋愛結婚に転換してたった50年で、セックスレスや少子化等、人類にとって致命的な問題が顕在化してきた。
それは、恋愛に基づく個人婚が、生物史と人類史を貫く生命の原理に反しているからであり、今後人類が、個人婚から集団婚へと回帰できなければ、人類は間違いなく滅亡する。

Q4-④.自由・平等・博愛や個人主義や権利・人権・男女同権などの〇〇権はどこがおかしいか?
◎これらの近代観念はキリスト教を下敷きにしており、キリスト教も近代観念も思考のベクトルが逆転した宗教である。
本来、脳は、現実を対象化して「どうする?」を追求するためにある。
◎実際、仕事では、ほとんどの経営者や社員は、そのように頭を使っている。
しかしキリスト教と近代観念は、変革不可能視を大前提にして思考ベクトルを非現実の世界へと逆転させ、頭の中だけであるべき理想=単なる綺麗事を並べた架空観念に過ぎない。
◎実際、現実世界には、自由も平等も存在しないし、権利などというものも存在しないし、「個人が原点」などという事実もどこにも存在しない。すべては頭の中だけにしか存在しない架空観念なので、当然の帰結としてそれらが実現されたことは一度もない。まさに近代観念が宗教であることの証である。

◎そして、事実に反する時代遅れの観念や、綺麗事の架空観念により強く洗脳された人々ほど、自分たちの宗教=固定観念に反する事実を追求する人たちに「宗教」というレッテルを貼って自分を正当化したがる。
そもそも、学歴・成績第一などの古い固定観念や、個人・権利などの古い架空観念で現実に勝てるのか?
◎言うまでもなく、時代遅れの古い固定観念で勝てるわけがない。それどころか、そもそもそれで勝てるのかどうかを考えてみたことさえない。そんな思考停止してしまった頭で勝てるわけがない。
こういう人たちは、凝り固まった固定観念や架空観念を通してしか、現実を見ることができない。つまり、常に色付きの眼鏡を通してしか、ものを見ることができない。従って、事実を事実としてありのままに見ることができない、受け入れることができない

Q5.どうする? どう突破する?
◎例えば、テレビやネットで100時間はコロナがらみの時間を使ったにもかかわらず、何が事実かさえ分かっていない。学校の「教科書読んで分かったつもり」の延長でテレビ・ネットを見ている=情報収集したら終い=自分の頭で追求していない。
◎追求と情報収集は違う。情報収集の先に追求があるわけではなく別物。
追求とは「何で?」から始まり「仮説を立てて(実現するには)どうする?」を考える頭の使い方を指す。
◎それに対し、情報収集は与えられた情報を単に並べて終わり。
◎学校の勉強は情報収集の一種、或いはそれ以下。テレビやネットも同じ。
◎いくら情報収集を重ねても「何で」や「本当にそうか?事実は何?」や「どうする?」がなければ追求には向かわない。→それでは勝てない、適応していけない、生きていけない。
調べる前に仮説を立てること。教えての前に仮説を立てれば追求にはいれる。

今求められているのは、そのような凝り固まった固定観念や架空観念から脱却して、事実を事実としてありのままに認識し、受け入れられるようになること。
そこで、事実を事実として受け入れられない人は、自分の頭が事実に反する宗教に染まってしまっていることにまず気付く必要がある。
その上で、何が事実なのかを徹底して追求すること。
「どうする?」を前提に、本当はどうなってる?事実はどうなってる?と、とことん現実そのものを直視する。=自分の頭でものを使って考える。
勝つためには、本能を解放し、自分の頭で追求する。

今回はここまで。
次回は、自分の頭で追求できなくしている「学校はなぜつくられたのか?」、「政府は西欧観念を全面的に導入したのは何で?」を追求し、「固定観念から脱却して本能を解放する、あるがままに事実を認識する」を深めます。

by麻丘

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