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2021年09月23日

観念機能を正常に作動させるには?その成立過程から構造に迫る

人類の意識は、単細胞から塗り重ねられた(自然圧力と種間圧力に対応する)「本能機能」と、サル時代に獲得した(同類圧力に対応する)「共認機能」、そして人類になって獲得した「観念機能」の3層が重なって生まれる。(※意識の3層構造

人類は(500万年ともいわれる歴史の中で)生存課題の全てを「本能⇒共認⇒観念」へと先端収束させる事によって意識を統合し、観念機能(→言語機能→科学認識)を発達させることで(生産様式、集団様式など)生存様式を進化させてきた。

認識は何のために必要か? ⇒認識の追求を必要とする地平より)

にある通り、人類の人類たる所以は観念機能を有しているです。
先人は、この観念機能を駆使して「言葉」「道具」を発明し、自然外圧に適応してきました。

翻って現代。
・大量生産大量消費による資源の枯渇や大気/土壌汚染。
・人工物質による精子半減やアレルギー/アトピーの増加。
・うつ病や自殺者、虐待や親殺し/子殺しの増加。
・そして「生きる意味が分からない」小中学生の急増や活力のある社会人が6%しかいないという現実。

このように至る所で肉体破壊精神破壊環境破壊、そして活力不全が進んでおり、人類(とりわけ日本)は滅亡の危機に瀕していると言っても過言ではありません。

なぜこのような状況になってしまっているのでしょうか?

わたしたちは、
「現代人の観念機能が正しく作動していないから適応できない=答えを出せないのだ」
と考えました。
観念機能は最先端機能ゆえ人類には不可欠。これは間違いありませんが、逆に言うと(だからこそ)観念が正常に作動しないとまったく適応できないのが人類だからです。

どうしたら観念機能を解放し、先人のように適応して行けるのか。
その答えを出すために、本来の観念機能はどのように成立してきたのか。その原基構造から追求していきます。
途中で変わっていく可能性も大ですが、追求テーマを以下のように設定しました。

①本能⇒共認⇒観念の進化過程から観念原回路を探
「万物の背後の精霊を見る」。これまでの追求で観念機能はサル時代に獲得した共認機能を自然=万物にも適応した結果獲得出来た、という事が分かってきました。
まずはこの進化過程を押えることで、観念機能の前段階、観念原回路について追求します。

②精霊を見るとは?
その上で「精霊を見る」とはどういうことか?その状態に近いと思われるシャーマンやイタコ等の特殊能力者先住民の実践や口承から同化を深めていこうと思います。

③精霊から言葉へ
観念原回路を獲得した先人たちは、いつから、何のために、どのような言葉を使い始めたのでしょうか。言葉の成立過程や赤ちゃんの成長過程からその構造に迫ります。

④観念機能と脳の関係は?
最終的には、「精霊を見る」「言葉を話す」という現象と脳との関係がどうなっているのか。
さらに観念と活力の関係はどうなっているのか。
他のテーマで追求予定の「脳の構造」や「駆動物質」、そして「波動の追求」も踏まえて答えに迫っていきたいと思います。

次回から早速①を追求していきますのでよろしくお願いしますicon_smile.gif

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