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2022年11月09日

【波動って何?⑧(最終回)】 ~ 正弦波の螺旋運動により発する「電磁波(電磁エネルギー)」が、万物の根源たる波動の正体ではないか

「万物の根源は波動ではないか」という仮説に立ち、始まったシリーズ。
波動の正体に迫るべく、波動が目に見える形で表出した現象として、遺跡にも自然界にも多くみられる「渦巻」に着目し、その現象事実を7回にわたり様々な角度から探求してきました。

【波動って何?~1】万物は波動!?波動が生み出す「渦巻」!?(2022年07月03日)

今回が最終回です。これまでの記事をめぐりながら、万物の渦巻現象から、万物の根源、波動世界に迫ります。

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【波動って何?~2】波動が生み出す?「うずまき」集めました。(2022年07月16日)

・遺跡、土器、壁画、絵画などに注目。
・アンモナイト。サザエの殻、蓋、さらに中身。羊の角。
・人間のつむじ、指紋、耳の中。
・古墳。アトランティス石板、古代エジプト土器、古代ギリシャ土器、イオニア式柱頭。
・日本。縄文土器、隼人の盾、唐古鍵遺跡、土偶。
古代の人々は、この世界は渦巻き状の何かで満たされていることを明確に感じ、それを渦巻きの形で表現してきた。

【波動って何?~3】生命体の根源にも共通する渦巻・螺旋構造(2022年07月24日)

≪細胞を構成する素材≫
・生物の体を作っている素材であるタンパク質の「アルファ・ヘリックス構造」。
・細胞をつくる細胞骨格は、さまざまな種類の繊維質があり、らせん構造をしている。
・DNAは、塩基と糖とリン酸でできていて、二重のらせん構造をつくっている。
≪生物の身体≫
・コレラ菌、ピロリ菌、スピロヘータなど小さい体の細菌は、らせん菌の形をしている。
≪細菌類の行動≫
・大腸菌は飢餓状態になると、渦を巻き一定方向に拡大しながら、餌を探索する。
・粘菌は飢餓状態になると複数の細胞がシグナル伝播の中心に向け渦巻を描き集合する。
生命体の原単位である細胞を構成する素材から、原始的な生命体の行動様式まで、渦巻き螺旋の現象が見られる。

【波動って何?~4】大気にも共通する渦巻・螺旋構造(2022年08月04日)

・台風は、渦巻状の雲を伴い、中心に向かって強風が流れ込むことで生じる。
・竜巻は、積乱雲の下にできる渦が、地上と空の電位差による電磁力によって生じる。
・火山の噴出し空気は、周りの空気に跳ね返り回転し空気砲の渦輪を起こす。
・地球の自転や気温差の影響で、大気は地球規模で一定方向に循環移動する。
大気は、様々な強い力・エネルギーを伴って渦巻き現象を起こす。

【波動って何?~5】植物にも共通する渦巻・螺旋構造(2022年08月22日)

・花:ネジバナ。茎にまとわりつくように花がらせん構造につくる。
・茎:ラセンイ。らせん状に進捗するイグサ。ツル・ツタ系の植物
・葉:キャベツ。次の葉を何度回転させてつけるのかを決めているため螺旋状になる。
植物の花・茎・葉は、多様な螺旋構造を持っている。

【波動って何?~6】螺旋は宇宙の普遍的構造(2022年09月27日)

≪惑星、太陽系≫
・太陽系の地球も他の惑星も、自転しながら太陽の周囲を円軌道を描いて公転する。
・同時に、太陽も自転しながら銀河系の周囲を円軌道を描いて公転する。
・したがって、太陽の周りを回る惑星が描く軌道は、螺旋を描く。
≪銀河≫
・銀河は、恒星や星間物質が円盤状に集まって渦巻構造をしている。
・銀河団を繋ぐ「宇宙の大規模構造」フィラメントは、数億光年スケールで回転してる。
・巨大銀河M87の中心から噴出する宇宙ジェットは、DNAに似た二重螺旋構造。
宇宙は、惑星・太陽系・銀河・銀河団それぞれに螺旋構造を構成し、それぞれの位相の螺旋運動が関係し合い「多重螺旋構造」を形成している。

【波動って何?~7】素粒子~電子は波動として存在する

・電子は、陽子の周りを同じ周期で、一定の軌道を回っているような状態。
・したがって、電子自体がある周波数で動き回っており、正弦波の電磁波を発している。
・電子はエネルギーを吸収し跳躍的に定常波軌道の次元を上げたり、吸収したエネルギーを放出して定常波軌道の次元を元に戻すように下げたりする。
万物の根源である素粒子の電子は、定常波で動き回り「正弦波の電磁波」を発する。

・ここまで、単細胞、植物、動物、そして大気、海流、更には宇宙、素粒子まで渦巻現象を抽出してきました。そこから解ったのは、
(1)生命体の原単位から宇宙まで、どの位相においても「渦巻き」の現象が見られる。
(2)惑星・銀河は、「回転運動」と「前進運動」が合わさり「螺旋運動」を描く。
(3)宇宙は、階層毎に螺旋が関係する「多重螺旋構造」を形成する。
(4)電子を素粒子とする万物は、周期をもつ螺旋運動を行い「正弦波の電磁波」を発する。
(5)渦巻き螺旋は、他の渦巻き螺旋と関係し、強いエネルギーを伴って「増幅」する。

多重螺旋構造を描く万物は、各位相の螺旋運動から発せられる正弦波の電磁波によって交信し影響し合う。そのなかで「同期」が起こり、同期の繰り返しの中で「共振」し、エネルギーを増幅する(定常軌道の次元を上げる)。その後、増幅したエネルギーを放出し元の状態に戻る。それを繰り返す電磁エネルギーの循環構造」

電子を素粒子とする万物は、周期をもつ渦巻きの「螺旋運動」で貫かれ、正弦波の電磁波を発する。この「正弦波の電磁波(電磁エネルギー)」が、万物の根源である「波動」の正体ではないだろうか。

 

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