☆ランキング☆
にほんブログ村 経営ブログへ

最新記事一覧

最新コメント

最新トラックバック

2021年07月22日

7/10【実現塾】活力論7 「左脳偏重→右脳封鎖の構造」

★3/13【実現塾】活力どん底の日本人の可能性「本能編」
★4/17【実現塾】やる気を生み出すには?「外圧=内圧」
★5/8 【実現塾」やる気を生み出すには?3「右脳の解放」
★5/22【実現塾」やる気を生み出すには?4「右脳パワー」
★6/12【実現塾】活力論5「書き言葉の致命的欠陥」
★6/26【実現塾】活力論6「左脳が分かれたのは?」
に続いて、実現塾(リンク)で追求が行われた「活力論→やる気(意欲・活力)」の第7弾
『左脳偏重→右脳封鎖の構造』です。

今回は「左脳偏重→右脳封鎖」は直接的には「学歴信仰」であるが、なぜ簡単に封鎖されるのか? それは封鎖の構造が極めて単純なのではないか? というのが切り口で追求が深まりました。
それは、人類は「観念動物」であること、「私権時代は支配社会」であることが原因で、単純に右脳が封鎖される。
Q.それを突破するには?
その切り口は、人類の根源の活力源が何かということです。

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "7/10【実現塾】活力論7 「左脳偏重→右脳封鎖の構造」"

List   

2021年07月15日

選択肢のない人類の生き残り戦略

前々回は、他動物と比較して、人類は体毛がなく皮膚が薄いのは、表皮機能を最大限発揮させる方向に進んだためであること、を展開しました。
前回は、人類は自然からの波動を全身の皮膚で捉えて、自然に包まれる充足感を作り出し、過酷な状況下でも生きる活力につなげたことを展開しました。
今回は、その人類の取った生き残り戦略を生物の進化の中で検証していきましょう。

脳は感覚機能からの様々な情報を集約し、そこから的確に行動するための司令塔です。
人類は五感だけでなく皮膚からも外部環境のより微細な情報を処理するようになり、必然的に脳の容量を大きくすることで生き残る戦略を取ってきました。
さらに皮膚は感覚機能以外にも、脳に効果的な作用を働かせているかもしれません。

表皮には紫外線を防御するウロカニン酸という物質がある。紫外線をマウスに照射したところ、このウロカニン酸が増えた。それだけなら紫外線を浴びたらメラニン色素が増えて色が黒くなるのと同じで、さして驚く必要はない。
驚くのはその後の過程だ。増えたウロカニン酸は血中に放出され、脳に達する。そこでウロカニン酸はグルタミン酸になり、記憶や学習の中枢である海馬、そこで重要な役割を果たしているNMDA受容体を活性化させる。その結果、マウスの学習能力が高くなった。(「サバイバルする皮膚」傳田光洋著:河出出版)

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "選択肢のない人類の生き残り戦略"

List   

2021年07月13日

可能性は「繋がる」こと

右脳の機能に注目が集まるようになって久しいですが、
若者・子どもを中心に、潜在的に右脳の機能に可能性を感じているようです。

ある学生団体の代表と話をしました。
彼らの壁は、コロナ禍で人の意識が変わる中、学生団体としての存在意義も問われる局面にいるということ。
人の意識はどう変わったのでしょう?

それは、「本当に必要なものは何か?」=本質を探求する意識の高まりです。

ある団体では、「自分たちが成長できるように」や「自分たちが楽しめるように」という、
自分発の意識がいつしか根付いてしまったよう。
しかし、学生団体の本質は社会活動です。
社会に対して役に立てなければ、存在意義は無くなります。

そこで、幹部の学生たちがたどり着いたのは、改めて社会の期待は何か?を掴むと共に、
「その期待に応えるために、団体の枠を超えて、企業や他団体と繋がる」こと。

また別の日に、今度は中学生と話をする機会がありました。

地域につくられる公共施設に関するアンケートの場でしたが、
学生から出たのは「地域の母親同士や、高齢者と子どもが繋がる場をつくりたい」という想い。

そこに「自分」という枠はほとんどありませでした。
いわゆるハイソな地域ではなく、様々な課題も抱える地域ではありますが、
有名私学に通って勉強漬けの子どもには出ないような視点ばかり。
いずれも、地域や誰かと「一体になりたい・繋がりたい」。
ないしは、「誰かと誰かを一体にしたい・繋げたい」という想い。

もうお分かりでしょうが、(勉強づけになっていない)子どもには「枠」というものがないのです。
求めているのは「一体になること」・「繋がること」。

実はこれこそが可能性。
冒頭の右脳の話に戻りますが、一体化・繋がり こそが右脳の本質的な機能なのです。

つまり、(勉強づけになっていない)子どもは、すでに右脳を使えているということ。
使えていないのは大人であり、その大人に勉強を強制されている子どもたち。
試験第一・自分第一の意識が、子どもたちに「自分」という枠を構築させます。

では大人には何ができるのでしょう?
それは、「強制しない」こと。ただそれだけ。

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "可能性は「繋がる」こと"

List   

2021年07月13日

こどもの特権である右脳発の「何、なんで?」の封印→右脳封鎖

現代人は、多かれ少なかれ、左脳偏重で右脳が封鎖されています。

構造的には、ペーパーテスト→成績第一→左脳偏重→右脳封鎖

今はちょっと違うのかもしれませんが、子供の頃を思い出しながら、成績第一に陥る過程を展開しています。

生まれた時は、右脳が全解放。天才の赤ちゃん。誰もが赤ちゃんの時期を経験しているので、誰もが天才でした。それが、大人になる過程で、小学校にあがる頃になると、ペーパーテストというものに遭遇します。小学校も低学年ぐらいのときは、廻りもあまり点数に執着はないが、高学年くらいになると、試験の成績というものがさも重要であるかのように扱われます。それでも、小学生のうちは、勉強より遊びの方がまだ支配的です。

ペーパーテストの存在感を知るのは中学生に入った時です。廻りの環境が急に変わり、中間テスト、期末テストという存在を知ります。それ以外に模擬試験というものがあり、その先に高校受験に合格するというのが、当たり前の目標になっていきます。中学生あたりで、学校の勉強は試験のためにあることに気づきます。成績第一の支配観念に完全に染まった瞬間です。

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "こどもの特権である右脳発の「何、なんで?」の封印→右脳封鎖"

List   

2021年07月09日

6/26【実現塾】活力論6 「左脳が分かれたのは?」

★3/13【実現塾】活力どん底の日本人の可能性(本能編)
★4/17【実現塾】やる気を生み出すには?「外圧=内圧」
★5/8 【実現塾」やる気を生み出すには?3「右脳の解放」
★5/22【実現塾」やる気を生み出すには?4「右脳パワー」
★6/12【実現塾】活力論5 「書き言葉の致命的欠陥」
に続いて、実現塾(リンク)で追求が行われた「活力論→やる気(意欲・活力)」の第6弾『左脳が分かれたのは?』です。

これからは『右脳需要』。人を元気にする活動or人びとに活力を与える事業。右脳需要に応えることが最大の“勝ち筋”
だからこそ、
Q.なぜ、人類だけ左脳が分かれたのか?
その本質を深いところから“掴む”、腹に落とし込んで肉体化することが不可欠。
今回の実現塾での追求も熱いものでした。

★活力、意欲の源は「右脳の解放→右脳のパワー」
・カタワのサルを起源とする原始人類は、それまでの機能(本能、共認)では適応できない状況に置かれ、恒常的に生存の危機に晒されるなかで「観念機能」を獲得した。
脳が左右に分化しているのは人類だけ
・左脳は本能とつながっておらず、本能とつながっているのは共認機能を司る右脳
⇒人類が人類である所以ともいえる観念機能は左脳にカギがあるのですが、右脳機能が真っ当にはたらくことで活力・意欲が生じ、そのことによった左脳の観念機能→探求回路も真っ当にはたらくのです。
だから、左脳偏重で右脳が封鎖すれば、人類は活力・意欲も追求力も言語能力衰退する。

『右脳と左脳』の
右脳と左脳の図2021.6.3
右脳は胎児期から活動しており、左脳は生まれた時は全くの白紙で、生後に形成されてゆくのである。また、右脳と左脳は全く違った働きを持っており、右脳はイメージによる認識・思考モードが働き、直感的で、ひと目で見たもの全体を記憶する。左脳は言語による認識・思考モードが働き論理的、合理的、分析的である。
左右の脳の機能分化は進化の過程で、限られた脳の容積をいかすために、すでにある能力を右脳に残し、左脳に新しい能力を割り当てるために出来たものである。人間以外の動物には脳の左右分化はほとんど見られない(高等なサルや鳥類の1部には多少の例外はある)。

右脳(本能・共認機能)は天才。右脳だけの赤ん坊は、みんな天才。左脳が壊れたサバン症候群の人々は超天才(左脳が壊れているので普通の社会生活は営めない)。
右脳=共認機能は、同化統合⇒一体充足の回路。
左脳=観念機能は、対象を明確化して固定する⇒対象群を構造化するのが役割。
◎本能と繋がっているのは右脳(共認機能)だけで、左脳(観念機能)は本能と繋がっていない。

本能 ⇒⇒ 共認機能(右脳)⇒⇒ 脳梁を通って観念機能(左脳)

Q1.観念機能=左脳が分離されたのはなぜか?
・本能の限界を突破したのが共認機能⇒共認機能の限界を突破したのが観念機能
・従って、本能が生み出す意識も共認機能が生み出す意識も、全て観念に収束する。
◎従って、意識全体が観念に支配されてしまうことになる。
◎その場合、本能と共認機能と観念機能がそれぞれ独自に指令を出せば、脳は大混乱に陥り機能しなくなる。従って、必ず、本能⇒共認機能⇒観念機能という経路を辿る必要がある。
・それが、左脳と本能の繋がりを断っている理由であり、左脳と右脳を脳梁で繋いでいる理由でもある。

・本能や共認機能の神経回路は、例えば、食欲の回路や性欲の回路etc、それぞれ中身が固定されている。従って、先天的に定められている。
◎しかし観念機能は、本能でも共認機能でも答えを出せない問題に対応して追求し判断するために作られた新しい機能なので、全ては未明課題である。従って、本能や共認機能と違って、記憶するための神経回路はあるが中身は空白である(中身は後天的に形成される)。
・実際、赤ん坊の左脳は、生まれたときは真っ白であるが、それは何でも入れることが出来るということでもあり、本来、左脳は最も柔軟に中身を作り替えることができる機能である。
・言い換えると、左脳=言葉は、本能や共認機能発=右脳発で言葉を生み出すための機能であり、理解して覚えるための機能ではない。

☆言語機能=左脳の活かし方
◎言葉は教えてもらうものではなく、自分で吸収してゆくもの。(ex.赤ん坊)
◎言葉は、周りの期待に応えてなんぼ。期待を捨象した知識に、価値はない。
◎本来、言葉は、外圧に適応すべく自分の頭で生み出してゆくもの。

Q2.現在、左脳が固定観念によってガチガチに固まっており、その結果3%しか使われなくなっている。それは何故か?
・自分の頭で考え出した言葉は一つもない。全ては親や学校やマスコミによって植え付けられた観念である。つまり、観念の中身は、親や学校やマスコミによって刷り込まれた観念で占められている。

・親は、子どもを支配するのに都合のいい観念しか植えつけない。学校は、生徒を支配するのに都合のいい観念しか植えつけない。お上とマスコミは、国民を支配するのに都合のいい観念しか植えつけない。つまり、頭の中にあるのは全て、支配・順応観念である。

◎本能や共認機能は、支配・被支配を軸にして形成されてきたものではない。従って、上が下を支配するために都合のいい支配・順応観念は、至る所で本能や共認機能を封鎖してゆくことになる。加えて、支配・順応観念は、それが答えなので、人々の思考を停止させてゆく。その結果、脳は現在3%しか使われなくなった。

Q3.左脳偏重では使い物にならない。もはや左脳人間が生きていける場所はどこにもない。左脳偏重の学校教育150年で、人類は意欲も追求力も言語能力もドン底にまで劣化した。即ち、人類は話し言葉によって数万年かけて人類に進化してきたが、書き言葉になってたった100年で退化してしまった。その原因はなにか?
◎原因は、ペーパーテスト→成績第一→左脳偏重→右脳封鎖
これからは右脳の時代全ての勝ち筋は右脳にある。
成績を捨てろ、習い事を辞めろ

Q4.哺乳類および猿集団および人類本来の子育ての体制は?
母系集団。みんなで子育て。
・そもそも、サラリーマン家庭は狂っている。生産課題のないところで真っ当な子育ては出来ない。(核家族は自己中の巣窟、毒親の養成所)

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "6/26【実現塾】活力論6 「左脳が分かれたのは?」"

List   

2021年06月29日

言葉の真髄は何か

「言葉」。
それは、ほとんどの人が毎日触れるもの。
役割は何かというと、
・情報を遠くまで届ける
・記録を残す、管理する
・想い、意思を伝える
などなど、様々思い浮かべられるだろう。

ただ気になるのは、その『真髄』は何なのか?ということ。

人類が言葉の機能を獲得した時のことを想像したい。

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "言葉の真髄は何か"

List   

2021年06月24日

人は皮膚を通じて自然と一体化した

18世紀になり、解剖学、臨床医学が発展すると共に、ヨーロッパでは、生命を支えるのは身体内部の臓器であって、皮膚はそれらの境界にすぎない、むしろ生命を支える臓器を覆い隠すもの、と見なされるようになってきました。実際、英語表現でもskin-deepは「うわべだけ」という意味。skin gameは「いかさま、インチキ」という意味なのです。
一方、東洋医学では体調は皮膚に現れると考えられ、顔色や舌の状態を診ます。又、日本語には「あの人は職人肌だ」「肌が合わない」などの言葉は皮膚がその個人の本質につながっていることを示しています。「肌で感じる」は現実を捉える意味であり、「一肌脱ぐ」は本気で手助けすること。西洋と東洋では皮膚に対する評価が真逆と言っていい。そこで今回も前回に続き、皮膚の可能性を探索していきます。

感覚機能においては一般的に視覚優位と言われますが、意外にも人は触覚情報を大切にしています。視覚と触覚情報を人はどう捉えているか?を比較検証するという興味深い研究結果が報告されました。

検証内容は、プラスチックでTの字を逆さまにしたパターンが浮き出しているカードを使用。水平の部分の長さは3㎝。垂直方向の部分の長さが色々ある。被験者は、これを眼で見る、そして指で触る。その上で①水平の線と垂直の線のどちらが長いか?、同時に②それぞれの答えに自信があるかどうか、を7段階で答えさせる。1が自信なし。7が自信最高。
実験の結果、線の長さの正しさでは視覚の方が上だった。ところが被験者は、触って(≒触覚)判断した答えの方に自信を持っていたのです。(「サバイバルする皮膚」傳田光洋著から要約)

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "人は皮膚を通じて自然と一体化した"

List   

2021年06月17日

6/12【実現塾】活力論5 「書き言葉の致命的欠陥」

3/13【実現塾】活力どん底の日本人の可能性(本能編)
4/17【実現塾】やる気を生み出すには?「外圧=内圧」
5/8【実現塾」やる気を生み出すには?3「右脳の解放」
5/22【実現塾」やる気を生み出すには?4「右脳パワー」
に続いて、実現塾(リンク)で追求が行われた「活力論→やる気(意欲・活力)」の第5弾『書き言葉の致命的欠陥』です。

Q.書き言葉と「やる気(意欲・活力)」が関係あるの?
Q.書き言葉(文字)の何が欠陥なの?

カタワのサルを起源とする原始人類は、それまでの機能(本能、共認)では適応できない状況に置かれ、恒常的に生存の危機に晒されるなかで観念機能を獲得した。
その後、観念機能は「話し言葉」を生み出し、それによって人類は著しく進化していった。更に約3000年前に「書き言葉(文字)」を生み出すが、書き言葉(文字)は人類を進化させるどころか、人類の活力喪失→能力退化につながり、このままでは人類を滅亡に導く
今回の実現塾では「書き言葉の致命的欠陥」を暴き出し、書き言葉(文字)による“ペーパーテスト”「成績第一の信仰」をつくり、それが人びとを「左脳偏重」にする。
その撃破には「成績を捨てる」しかないに至るまで熱い追求でした。

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "6/12【実現塾】活力論5 「書き言葉の致命的欠陥」"

List   

2021年06月15日

あるものさえ捨てれば能力は開かれる

「右脳開発」や「右脳教育」など、近年右と左の脳機能の違いに着目し、
様々な取り組みをしている塾などが増えていますが、
いずれも何かが足りない感覚。
「それで本当に右脳は解放されるのか?」と疑問が生じる。

では、右脳を解放させる根本的な突破口は何か??

それは『 成績を捨てること 』

個人の成績に執着しているうちは、決して右脳が解放されることはない。

なぜか?

それは「右脳の本当の機能」がヒントになる。
当ブログ過去記事より引用 こちら
=====
Q1.右脳の最も本質的な働きは何か?
◎一体充足
⇒右脳の本質的な機能は、周り・対象と一体化し、それにより充足すること。
◎右脳の三層構造
⇒右脳は、最基底に「一体充足の回路」があって、その上に「親和共認の回路」、最上段に「闘争共認の回路」の構造。「一体充足の回路 ⇒ 親和共認の回路 ⇒ 闘争共認の回路」
⇒右脳こそが、サル・人類だけが持つ『共認機能』の源。
◎右脳パワー
意欲を生み出しているのは本能と共認機能
・左脳は本能とつながっていない。本能とつながっているのは共認機能を司る右脳。
⇒つまり、右脳が全ての意欲の源
・赤ん坊は充足力と追求力の塊。
⇒赤ん坊の頃はみんな天才だった。しかし、学校に行って勉強すればするほどどんどん無能化してきた。
=====

「一体化」が最重要ポイントであると、私は思う。
目の前にいる相手や、周囲の仲間、家族、そして究極には自然までもを相手に、
一体化しようという想いが右脳の機能。

一体化しようという想いがあるからこそ、頭を使う・創造力も培われる。

そして、学校教育の幹である「個人の成績」がこれを阻害するのは、
誰もがイメージできるところだろう。
テストで点を取ることが評価され、偏差値の高い大学に行くことが良しとされる環境。
そんな環境に最低でも9年間。長ければ18年間。

そんな状態で大人になって「個人の成績が第一」の会社に入れば、一生涯。

ここまでくれば、脳の機能なんて解放されるはずもないことがわかるだろう。

繰り返したい。右脳を解放させる。もっと言えば、人間本来の力を再生させる。
そのための突破口は、『 成績を捨てること 』

その決意、あなたは固められますか?

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "あるものさえ捨てれば能力は開かれる"

List   

2021年06月10日

5/22【実現塾」やる気を生み出すには?4「右脳パワー」

★3/13【実現塾】活力どん底の日本人の可能性(本能編)
★4/17【実現塾】やる気を生み出すには?「外圧=内圧」
★5/8【実現塾」やる気を生み出すには?3「右脳の解放」
に続いて、実現塾(リンク)で追求が行われた「やる気(意欲・活力)」の第4弾『右脳パワー』です。

ジル・ボルト・テイラー博士」という方をご存じでしょうか?
ジル・ボルト・テイラー奇跡の脳2021.6.10

彼女は1959年アメリカ・ケンタッキー州生れで、脳科学者であり神経解剖学者としてハーバード大学の第一線で活躍していた37歳の1996年12月10日に、突然脳卒中になり左脳につながる血管が破裂したことにより、左脳の機能が停止してしまいます。
その後、8年を要して身体機能と思考能力の奇跡の回復を遂げますが、彼女が脳卒中で左脳機能を失い右脳だけの機能になった時の体験は、非常に興味深いものです。

にほんブログ村 経営ブログへ

続きを読む "5/22【実現塾」やる気を生み出すには?4「右脳パワー」"

List