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2021年10月08日

【実現塾】哺乳類の集団構造①~哺乳類の集団は母子から始まった

前回、全ての既存の集団が結集軸を失い崩壊過程にあり、全ての人間関係が無意味化しているという驚きの構造が明らかになりました。(リンク)(リンク
そこで、今回の【実現塾】は、人類の集団の原点ともいえる哺乳類の集団構造とその成立過程に同化し、集団再生の実現基盤を探ってゆきます♪

■哺乳類は地中に隠れ住み、外敵から逃げ回る弱者
現在の哺乳類は私たち人類の祖先も含めて、モグラから出発し、げっ歯類/雑食/草食/肉食動物等に枝分かれ進化したと言われています(人類はモグラが樹上に適応した木登りモグラの末裔)。
そして、今でも、全哺乳類のなんと3/4は食虫類(モグラ)・げっ歯類(ネズミ・リス)・コウモリ類etc.の小さく外敵から逃げ隠れする弱い生き物なんです。(下図の左側二つに相当)
哺乳類の集団形体は、そのような弱者が外敵や自然の圧力に適応し、種として調和すべく形成されてきたものなのです。

それでは、ここから具体的に哺乳類の集団を注視し、その成立原理を見つけてゆきましょう♪

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2021年10月07日

【観念機能を正常に作動させるには?】本能⇒共認⇒観念の進化過程から観念原回路を探る①

観念機能を正常に作動させるには?その成立過程から構造に迫る

では、追求テーマを整理しましたが、今回はその第一弾、
本能⇒共認⇒観念の進化過程から観念原回路を探る① です。
①では特に本能の進化過程を整理していきたいと思います。それでは見ていきましょう。

〇生きとし生けるものすべて外圧に適応するために存在している。
まず大前提として、あらゆる生物には外圧に適応しようとする「適応本能(生存本能)」が備わっています

〇生物にかかる外圧は?
生物にかかる外圧は
①自然圧力
②種間闘争圧力(違う種との闘い)
③同類圧力(同じ種の中での闘い)
に大別できます。生物の歴史はこの3つの外圧への適応の歴史と言っても過言ではありません。本能も共認機能も観念機能もすべてこの3つの外圧に適応するために形成されてきました

〇本能機能の成立構造
原始生物にかかる外圧は自然圧力。この自然圧力に適応するために獲得したのが、餌を確保する闘争本能、そして子孫を残す生殖(分裂)本能です。この闘争と生殖は、わたしたち人類に至るまで生物の基本構造として脈々と受け継がれています。

また、単細胞生物も群れをつくる事から「集団(追従)本能」も早い段階で形成されていたと思われます。生物は「個」ではなく「集団」が原点なのです。外圧に適応するためには、集団の方が有利だったのでしょう。

生物が一定繁殖してくると、自然外圧に加えて種間闘争圧力も高まってきます。弱肉強食をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。生物は自然外圧種間闘争圧力に適応するために闘争機能、生殖機能を高度化させて行くことになります。

雌雄分化も早い段階で行われていますが、雌雄分化した種は、同一種間の淘汰適応圧力を形成していきます=強者が生き残る事で種として強くなる(同類闘争圧力)。すなわち闘争本能を基盤として、オスがメスを奪いあい、メスはオスを奪いあう(挑発しあう)性闘争本能が形成されます

こうして自然外圧種間闘争圧力に加えて同類闘争圧力が新たな圧力として加わっていきます。
このように生物はこの3つの外圧に適応するために進化してきました。

次の転機は哺乳類です。
弱者であった原始的な哺乳類は生き残り戦略の一つとしてお腹の中で子供を育てる胎生を獲得しました。私たちにとっては当たり前ですが、生物にとってお腹の中で子供を育てるというのは大変な事です。血が繋がっているとはいえ自分の身体の中に異物を取り込む為、通常であれば拒絶反応を示してしまいますそこで哺乳類は、拒絶反応が起こらないように母子間の親和本能を強化していきます。(親和物質=オキシトシンを分泌するようになる。
なお、この親和本能ですが、脊椎動物、昆虫類もオキシトシン類似物質を分泌することから、親和本能もまた古くから形成されてきた機能なのだと考えられます。
https://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=351551
https://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=137782

一度に大量の卵を産み、その大部分が成体になるまでに外敵に喰われることによって適応を実現していく卵産動物に比べて、胎内保育と産後保護の哺乳類は卵産動物の様な淘汰圧力が働きにくくなります。
その結果、淘汰過程が成体まで引き伸ばされることになり、成体になってからの淘汰圧力を激化する必要が出て来ます。それが性闘争本能の著しい強化です。

この強すぎる性闘争本能は、生物が持つ集団本能を封鎖し、集団を解体してしまいます。事実、哺乳類の3/4は集団を形成せず、単体行動をしている事が分かっています。
http://www.seibutsushi.net/blog/2021/09/7301.html

一度集団を解体した哺乳類の一部はその後母系集団を形成していきますが、この強すぎる性闘争を抑止したのはメスの親和本能である、という事が分かってきました。
母子間の親和本能をメス間に機能拡張し、性闘争本能を上回る親和物質を大量に分泌することで集団化に成功したのでしょう。集団化したのがメスでオスは繁殖期以外には別世界で暮らしていることからもそれが伺えます。
http://www.seibutsushi.net/blog/2021/09/7312.html
http://www.seibutsushi.net/blog/2021/09/7326.html

足早でしたが、本能の進化過程を見て来ました。
下図にその過程をまとめましたが、闘争、生殖、集団本能を基盤に3つの外圧に適応するために、機能を進化させてきたことがよく分かります。

次回は共認機能と観念機能の形成過程について整理していきたいと思います。

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2021年10月05日

【データからみるコロナワクチン】

今年7月12日から発令されていた、4度目の緊急事態宣言は先月9月30日をもって解除されました。
8月ごろから感染者数が急増していった” コロナ感染 第5波 “も9月以降減少し終焉を迎えていることや、コロナワクチン接種が110万回/日で進み、全国民の約7割が一回接種を完了していることが、解除に至った理由と思われます。

引用 首相官邸新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見 リンク
ただ、
・コロナ感染者数が減少していく中でも死亡者数が減少せず増加した事象
・コロナワクチン接種が始まってから感染者数/重症者数/死亡者数が増加傾向にある
・コロナワクチン接種時の副反応の強さや接種後死亡例が2万件以上
などの点を踏まえると、コロナワクチン接種が本当に安全で有効性があるのかという疑問は残ります。

●コロナワクチン接種開始後、超過死亡数が増加している!

超過死亡数とは、「例年ある時期の本来想定されている死亡者数より、増えた数」です。

下記に示すグラフは、2021年の1〜7月の死亡者数と過去5年(2016〜2020年)の同時期の死亡者数を比較したものです。(データは厚生労働省の人口動態統計の速報値で比較 : データは こちら )

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2021年10月01日

【駆動物質とは何か?】駆動物質は全ての意欲(欠乏)の発生源

生物は、全て外圧(外部世界)に対する適応態として存在しています。刻一刻と変化し続ける外部環境に対して、各部感覚器から外部情報を感知し、それを元に価値判断を下し、どう行動するか司令を発し、各部の運動機能が連携して作動することで適応しています。

そのために、私たちの体内では常に細胞間で様々な情報をやり取りしています。ここで重要な働きを担っているのが、ホルモン様物質や神経伝達物質などの化学物質です。この化学物質とは何なのか?何を伝えているのか?など、「なんで?」がつきません。そこで今回は、脳内で機能する化学物質に焦点を当て、その本質に迫ってみます。

人間の脳は複雑な神経回路網によって構成された一種のコンピュータに例えられますが、実は、脳の一面を捉えたに過ぎません。脳はそれと同時に、さまざまな化学物質の働きによって作動する一種の化学プラントでもあり、さらに、化学プラントとコンピュータをつなぐアナログ回路も併せ持っています。しかも、どの仕組みにおいても、化学物質の働きが決定的に重要な役割を担っています。

■脳内の様々な伝達経路
脳内には神経細胞(ニューロン)の他、多様な伝達経路があります。それらの伝達経路における化学物質の役割を見ていきます。

1)神経細胞(ニューロン)による伝達
神経細胞は樹状突起とよばれる神経情報の受け手にあたる部分と、細胞核を含む細胞体、および神経情報を伝える軸索とに分かれています。神経細胞の軸索は、よく見るとほかの神経細胞に接着しておらず、狭い間隙を挟んでシナプスとよばれる構造を形成しています。このシナプスで次の神経細胞への情報の伝達がおなわれます。

神経細胞が電気的に活性化されると、パルス状の電気活動は軸索に沿って伝わっています。このパルスが神経の末端までくると、神経伝達物質とよばれる化学物質が放出されます。放出された神経伝達物質は次の神経細胞の樹状突起や細胞体上にある受容体とよばれる構造に作用します。
1)ニューロンとシナプスの基本構造

神経細胞(ニューロン)とシナプス
(画像はコチラから借用)

電気信号をか化学物質に変換するのは、一見すると効率が悪いように見えますが、実はこの仕組によって、無機的なデジタ信号を、「質」を伴ったアナログ信号に変えることができます。シナプスは、単純な電気信号(1か0か)のリレーを行う場所ではなく、伝達物質を使って複雑なやり取りをしている場所なのです。この化学物質には様々な種類があり、欠乏や意欲、喜怒哀楽、記憶や学習などの複雑な働きを可能にしています。

2)細胞外スペースの拡散性伝達
細胞と細胞のすきまにある「細胞外スペース」と呼ばれる部分が、脳の機能において重要な役割を持っていうことが分かって来ました。細胞外スペースは、「間質液」という体液で満たされており、化学物質の通り道になっているのです。

2)拡散性伝達

拡散性伝達のイメージ
(書籍『脳を司る「脳」』より抜粋)

化学物質は、神経細胞の軸索繊維上にあるコブ状の膨らみの中に蓄えられ、細胞外スペースに直接放出します。特徴的なのは,比較的広範囲に向けて, 特定の相手を定めず化学物質を放出することです。これらは, 固囲にあるニューロンやグリア細胞を同時に活性化し, 脳の状態を変化させます。細胞外スペースを拡散によって伝わり(拡散性伝達), 不特定多数の細胞に対して信号を伝えることから、ここでの化学物質は神経修飾物質と呼ばれます。

この点が,コンピュータには見られない,脳独自の伝達機構です。拡散によって不特定多数を同時に活性化するようなデジタル的ではない, アナログ的な伝達とも言えます。広範囲調に拡散した化学物質は, 脳の広い範囲を同時に調節することから, 覚醒,注意, 集中,気分に関与すると言われています。

 3)グリア細胞による伝達
脳に分布する主なグリア細胞はアストロサイト、オリゴデンドロサイトおよびミクログリアの三種に分類され、ヒトの脳におけるこれらグリア細胞全体の数はニューロンの数を遙かに上回ります。グリア細胞は、ニューロンに栄養を運んだり,軸索を絶縁して電気信号を送る手助けすることが役割だと考えられてきましたが、グリア細胞が情報伝達に関わっていることが分かってきました。

3)グリア伝達物質
グリア伝達物質放出
(画像はコチラから借用)

ヒトのアストロサイトは、ニューロンがらの信号を受け取るだけでなく、アストロサイト自身も種々の化学物質(グリア伝達物質)を放出する発信能力を有しています。化学物質を放出することで、神経細胞の活動を活性/抑制することで、神経細胞の活動及び可塑性を制御していると考えられています。

■化学物質の本質は、脳回路を駆動させる「駆動物質」
脳内の3つの伝達経路を見てきましたが、どの伝達経路でも、化学物質が重要な役割を担っていることが分かります。この化学物質は、ホルモンや情報伝達物質などと呼ばれますが、これは表層的な捉え方に過ぎません。この化学物質は、伝達物質である前に、価値判断付きの駆動力そのものであり、全ての意欲(欠乏)の発生源なのです。

その価値判断と駆動力は同種の神経細胞に伝達されますが、そこで伝達されるのは価値判断付きの駆動力そのものであり、駆動物質こそ全ての意欲(欠乏)の発生源なのです。これは、脳内に限らず内分泌系でも同様です。そこで、本来の機能・働きを方表現すため、ここでは【駆動物質】と呼び、駆動物質とはなにか?誕生した起源や発生源は?、その本質を探求してきます。

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2021年09月28日

9/11【実現塾】~活力論8 家庭による右脳封鎖(2/2)

前回(リンク)の続きです。

子どもの活力衰弱の原因は、学校だけでなく子育ての根本にある「家庭」にも原因がある。
今、親からの子どもへの管理・監視が「異常な付きまといや支配」になっているにもかかわらず、それが当たり前になって“やばい”の判断がついていない。
その原因は、核家族ゆえの「子育て不安」からきているだけでは説明しきれず、子育て不安のさらに奥に大きな変化が起きていると思われる。それは何か?

Q.家庭は時代とともにどのように変化してきたか?

◎戦前:多くが村落に暮らす大家族
昔は家業があり、家庭といえども生産体(農家)であり、生産と生殖を包摂する場で、生産という共通課題があった。
集団は「生産」と「生殖」の両機能があって、はじめて集団として真っ当に機能する。家庭という集団も同じ。

◎'50~:農村から都市へ →'55~:高度経済成長
市場が拡大していくなか、都市を中心に核家族化していく(→サラリーマン家庭)。それに伴い、家庭に生産機能が失われ、生殖機能のみの片肺機能の場になる。
★しかし、まだ貧困下では意識は豊かさ実現に向かい、そのための私権(お金・身分)の獲得(拡大)という目標軸、共通課題が家庭にはあり、それで統合できた。

◎'70~:貧困の消滅 →'85~:バブル →'90:バブル崩壊
私権獲得の目的は、豊かな実現(いい生活したい・ラクして生きたい)→「遊び(遊興と性)」のため。
それゆえ、高度経済成長で私権獲得の可能性が大衆的に広がると、性・遊びが肥大していく。(ex.ダンスパーティー、映画、etc)
豊かさを実現すると、家庭を繋ぎとめる結束軸は、私権獲得の目的であった豊かな生活から「遊び(遊興、レジャー)」に移行する。(それでしか家庭を繋ぎ止められない)
→スキー、ボーリング、家族旅行、クリスマスなどの家族団欒、etc。
→家電、車、レジャーを謳歌することがステータスとなる豊かさ自慢。
そして、バブルに突入していくと、娯楽・遊び(遊興と性)への意識は際限なく肥大化する。
→ディスコ、合コン、カラオケ、海外旅行、誕生日/クリスマスパーティー…、etc。
しかし、バブル崩壊で大企業・金融系が倒産していくと、私権価値が崩壊し、私権獲得の根底(目的)だった遊び(遊興と性)は一気に衰弱し、贅沢・消費も衰弱し市場も縮小する。

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2021年09月25日

9/11【実現塾】活力論8 家庭による右脳封鎖(1/2)

9/11に行われた【実現塾】の要約です。
この間、実現塾では『活力の衰弱』を脳回路にまで踏み込んで追求し、原因として「成績信仰→ペーパーテスト(暗記能・文字脳)」を通じ、活力の源である「右脳が封鎖」されていることを明らかにしました。
『成績第一 → ペーパーテスト重視 → 左脳偏重 → 右脳封鎖』(※リンク

しかし、右脳封鎖の原因は、学校だけでなく、習い事漬け等、家庭にもその原因があることは明らかです。従って今回の実現塾では、さらに子育ての根本である家庭に踏み込み、“すべての家庭”が陥っている普遍的な右脳封鎖の構造を追求しました。
子どもたちから活発な意見が出て、そこでリアルな親からの管理・監視事例には驚きました。同時に、親も子供も、管理している・管理されいる“自覚がない”ことに、やばさを突きつけられました。
今回の実現塾の内容は、ある一部の特殊な事象ではなく、すべての家庭に当てはまる極めて重要な内容で、今後を考えていく示唆が含まれています。

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2021年09月23日

観念機能を正常に作動させるには?その成立過程から構造に迫る

人類の意識は、単細胞から塗り重ねられた(自然圧力と種間圧力に対応する)「本能機能」と、サル時代に獲得した(同類圧力に対応する)「共認機能」、そして人類になって獲得した「観念機能」の3層が重なって生まれる。(※意識の3層構造

人類は(500万年ともいわれる歴史の中で)生存課題の全てを「本能⇒共認⇒観念」へと先端収束させる事によって意識を統合し、観念機能(→言語機能→科学認識)を発達させることで(生産様式、集団様式など)生存様式を進化させてきた。

認識は何のために必要か? ⇒認識の追求を必要とする地平より)

にある通り、人類の人類たる所以は観念機能を有しているです。
先人は、この観念機能を駆使して「言葉」「道具」を発明し、自然外圧に適応してきました。

翻って現代。
・大量生産大量消費による資源の枯渇や大気/土壌汚染。
・人工物質による精子半減やアレルギー/アトピーの増加。
・うつ病や自殺者、虐待や親殺し/子殺しの増加。
・そして「生きる意味が分からない」小中学生の急増や活力のある社会人が6%しかいないという現実。

このように至る所で肉体破壊精神破壊環境破壊、そして活力不全が進んでおり、人類(とりわけ日本)は滅亡の危機に瀕していると言っても過言ではありません。

なぜこのような状況になってしまっているのでしょうか?

わたしたちは、
「現代人の観念機能が正しく作動していないから適応できない=答えを出せないのだ」
と考えました。
観念機能は最先端機能ゆえ人類には不可欠。これは間違いありませんが、逆に言うと(だからこそ)観念が正常に作動しないとまったく適応できないのが人類だからです。

どうしたら観念機能を解放し、先人のように適応して行けるのか。
その答えを出すために、本来の観念機能はどのように成立してきたのか。その原基構造から追求していきます。
途中で変わっていく可能性も大ですが、追求テーマを以下のように設定しました。

①本能⇒共認⇒観念の進化過程から観念原回路を探
「万物の背後の精霊を見る」。これまでの追求で観念機能はサル時代に獲得した共認機能を自然=万物にも適応した結果獲得出来た、という事が分かってきました。
まずはこの進化過程を押えることで、観念機能の前段階、観念原回路について追求します。

②精霊を見るとは?
その上で「精霊を見る」とはどういうことか?その状態に近いと思われるシャーマンやイタコ等の特殊能力者先住民の実践や口承から同化を深めていこうと思います。

③精霊から言葉へ
観念原回路を獲得した先人たちは、いつから、何のために、どのような言葉を使い始めたのでしょうか。言葉の成立過程や赤ちゃんの成長過程からその構造に迫ります。

④観念機能と脳の関係は?
最終的には、「精霊を見る」「言葉を話す」という現象と脳との関係がどうなっているのか。
さらに観念と活力の関係はどうなっているのか。
他のテーマで追求予定の「脳の構造」や「駆動物質」、そして「波動の追求」も踏まえて答えに迫っていきたいと思います。

次回から早速①を追求していきますのでよろしくお願いしますicon_smile.gif

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2021年09月17日

covid-19にも効果があり!万能薬「イベルメクチン」

イベルメクチンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
聞いたことないなぁという方は、特に今回の記事に注目してください!

イベルワクチンは、最近ネット上で、新型コロナウィルス患者にも有効ということで話題になっている「」です。

もともと、寄生虫が原因で失明などが引き起こされる感染症の特効薬なのですが、ワクチンが行き届かなかったインド等の国々で、イベルメクチンを飲んで乗り越えたそうです。

このイベルメクチン、ノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大学の大村先生の研究をもとに開発されました。

動画サイト上の北里大学・大村先生のインタビューによると、イベルメクチンの効果として以下のような内容が語られています。

・免疫力を上げる。抗体を上げる。自然免疫ができ、より強くなる。
・ウイルスや菌を殺すだけでなく、次にかかりにくくなる。
・副反応の少なさでは世界トップレベルの薬(フランスの医師の研究評価)。
・実は、インフルエンザにも効く。
・ロシアの研究者によると、免疫が強くなり、癌にも効く。

大村先生曰く、

「神からもらった薬」

で、まさに、万能薬。
しかし、万能薬がゆえに、当然様々な圧力をうけています・・・。

たとえば、WHOからは、「効果が確実でない」「メカニズムも不透明で推奨しない」と言われたり、製造と販売を手掛けるアメリカのメルク社も、covid-19の治験に対して前向きに協力していません・・・。

自然の摂理に反して、遺伝子系を操作しつくられたワクチン。
医療業界は、すでに自然の摂理を破壊する動きに入っているのでしょうか。

イベルメクチンは、その真逆!

生命の力を引き出し、

自然免疫を強くする

そして、明るいニュースが!
開発を手掛けた最初のメーカーとなる日本の製薬会社「興和」が本格的な治験にこぎつけたそうです!
今後もこのイベルメクチンに注目です!

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2021年09月15日

データから見る、ワクチン接種回数と感染者数/重症者数/死亡者数

こんにちは。

日本国内では、2021年2月17日から、医療従事者を対象に始まったワクチン接種ですが、9月13現在で接種回数の累計が「141,327,690回」、接種人数では、1回目「78,1765,99人」、2回目「63,1521,091人」となり、高齢者を中心に多くの人がワクチンを接種しています。※接種回数の累計は、1回目と2回目の合計

しかし、ワクチンを接種した人がこれだけ増え、ほとんどの人がマスクをし続けているに係わらず、毎日、多くの方が新規に感染するのはなぜでしょうか?実際にワクチンの効果はどうなっているのでしょうか?

ネットを探したのですが、分かりやい資料が見つからなかったので、NHKの特設サイト「新型コロナウイルス」(リンク)に掲載されているデータを利用し、グラフを作成しました。

以下は、2021/09/13現在の、ワクチン接種回数と感染者数/重症者数/死亡者数の推移を並べたグラフです。

グラフ_210914

上のグラフから言えるのは、

・ワクチン接種回数が大きく増加しだした、6月以降に、感染者数/重症者数も上昇していること。(死亡者数はやや遅れて上昇)
・9月に入り、感染者数/重症者数/死亡者数とも減少する傾向にあること。

などでしょうか?

9月に入り減少傾向にあるとはいえ、ワクチン接種回数の増加とともに、感染者数/重症者数/死亡者数とも増加していうのは、非常に気になります。また、最近では、ワクチン接種後死亡事例が報告されていること、医療機関が「関連あり」とした副反応が2万件を超えることも見逃せません。

(参考記事)
「ワクチン接種後死亡1155事例を厚労省が報告 前回8月25日より62例増加」(リンク

コロナワクチン(RNAワクチン)については、不明点や疑問点が多いのが現状であり、今後も追求が必要です。本ブログでは、今後もワクチン接種の推移に注目していきたいと思います。

 

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2021年09月12日

PCR検査 想像以上に多い「偽陽性」

こんにちは。

今日も近所のPCR検査場は長蛇の列です。
まだまだ暑いので、炎天下で並んでいる方々は大変そうです。

そんなPCR検査に関してですが、「偽陽性」って言葉を聞いたことがありますか?
昨年、新型コロナウイルスに感染したとしていた体操選手の内村航平さんが、
「偽陽性だった」と発表されたことを覚えている方もいるかと思います。

「偽陽性」とはその名の通り、
実際には感染していないのに、検査で陽性と判定される事を言います。
実は、PCR検査による「偽陽性」が、みなさんが想像する以上に多いという話です。

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画像はこちらからお借りしました

新型コロナのPCR検査は、検査対象者の咽頭から拭い取った体液に含まれている遺伝子類を何回も増幅して人工的に増やし、染色して可視化するが、この増幅をやりすぎると、無関係な「ノイズ」をコロナウイルスの遺伝子と誤判断する「偽陽性」が多発する。何気なく撮った空の写真を大幅に拡大したら画像のノイズがUFOに見えてしまって大騒ぎするのと似ている。「闇夜の枯れすすき」である。米政府のコロナ政策の責任者であるアンソニー・ファウチCDC所長は昨年7月に「増幅度が35サイクル(2の35乗=344億倍)を超えるPCR検査は(誤判断=偽陽性が多すぎて)無意味だ」と発言したが、日本や米国の多くのPCR検査は増幅度が40サイクルだ。英国政府が昨年3月に作った新型コロナのPCR検査のマニュアルでは、増幅度が45サイクルになっている。 (The real pandemic is an outbreak of PCR testing) (‘test’ is being massively amplified to systematically secure false positives

ウイルスの存在を調べる方法としてPCR検査より確実なのは、何週間もかけてウイルスを培養して増殖して可視化することだ。PCR検査が発明される前はこの方法で検査していたが、重症化しかねない感染者の検査に何週間もかかるのはダメなのでPCRが使われている。PCRで陽性とされた検体を何週間かかけて培養してみて、実際にウイルスが増殖して可視化できれば真の陽性だし、そうでなければ偽陽性だ。フランス・マルセイユの研究所が、この方法でPCR検査の真の陽性の比率を調べたところ、25サイクルで70%(偽陽性30%)だったが、30サイクルだと20%(偽陽性80%)、35サイクルだと3%(偽陽性97%)だった。この調査では、35サイクルでも偽陽性が97%なので使い物にならない。PCR検査は25サイクル以下でないとダメだという話になる。 (Correlation Between 3790 Quantitative Polymerase Chain Reaction–Positives Samples and Positive Cell Cultures) (WHO (finally) admits PCR tests create false positives

引用元:コロナ危機誇張の要諦はPCR検査

びっくりじゃないですか?
35サイクルで97%の偽陽性ならば、40サイクルだと99%位になるのでは。つまり、

陽性と判定された100人の中で、
本当の陽性者は1人…。

私の妻は医療関係者ですので、少し熱が出るだけでとても気を使います。
先日、微熱で休みを頂いていたのですが、翌日回復し、これまでの慣例上、
「PCR検査を受けてから(陰性の判定が出て)出勤したほうが良いですよね?」と尋ねたところ、
なんと、院長からの回答は、

「PCR検査は受けなくてよい」

お医者さんも本当はわかっているのですね。

 

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