2009年10月01日
「企業を共同体に変えるには?」②~家庭同士の繋がり再生の潮流~
僕が住んでいるファミリー向けマンションは20世帯位の家族が生活しているのですが、そのうち半分位はが同じ会社で働いている家族です。
ちょっと前の「マイホーム
」感覚だと、
「部長の奥さんと顔をあわせるのはちょっと・・・
」
とか、
「家に帰ってまで会社の関係があるのはちょっと・・・
」
という感覚だったと思います。

しかし、僕がこのマンションを選んだ理由はずばり
「同じ会社の家族が多く住んでいるから」でした。
子供が生まれて直ぐだったので、子育てを考えた時に近くに会社の仲間の家族がいて欲しいと思ったのです。
子供をちょっと預かってもらえたり
、共同利用室で子供達が一緒にあそんだり
、それぞれの実家から送ってきた野菜や果物を分け合ったり
、遊ばなくなったおもちゃや着なくなった服をゆずってもらったりと
、「自分の家族で住んでいる」という感覚よりも、「みんなで住んでいる」という感覚があります。
最近では、住宅開発の会社が、その地域のつながりを活性化するイベントを売りとして販売を行ったり、マンションの下に住民同士が共同で育てる「
田んぼ
」を売りにしている事例もみられ、これまで絶対不可侵であった「家庭」同士の壁が、繋がりの充足に導かれて徐々に融解していっていると思います。

今日はそのような意識潮流を整理した2002年のるいネットの投稿を紹介します。
続きの前に、いつもの応援
おねがいします 
ありがとうございます 
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- posted by akira303 at : 21:10 | コメント (3件) | トラックバック (0)


今回は、「自主管理への招待」シリーズの2回目。




今回から紹介する「自主管理への招待」シリーズは、’74年に、共同体企業:類設計室の「自主管理綱領」として執筆され、その後’79年に
聞きまくる【インタビュー!】シリーズ。


おかげさまでこのブログも盛り上がっています
